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2011/04/11

Podcast 「孫文の義士団」陳德森(テディ・チャン)監督インタビュー

0411tedy14月16日から公開になる「孫文の義士団」の陳德森(テディ・チャン)監督インタビューをアップしました。

革命準備のため香港に来た孫文、その会談の1時間を守り抜く名もなき義士団と500人の暗殺団との死闘を描いたこの作品は、アジア各国の映画賞で計70のノミネート、37のトロフィーを獲得しました。構想から10年、様々な苦難を乗り越え陳德森(テディ・チャン)監督の執念を形にしたのは、今やボーダレスアジアの先陣を切る陳可辛(ピーター・チャン)。
豪華なキャスト、息をのむアクション、その製作過程にどのようなことがあったのか、来日した陳德森(テディ・チャン)監督に聞きました。

0411tedy2実は、このインタビュー、昨年10月東京国際映画祭の会期中に行ったものです。中国映画祭のオープニング作品として上映された折に監督が来日、セレモニーやイベント出席の後、各媒体の個別取材がありました。
陳德森(テディ・チャン)監督とは初めてでしたので、最初はちょっと緊張しましたが、通訳がお馴染みの周さんだったので緊張も和らぎました。通常、私がマイクを質問する自分、インタビュー相手、そして通訳さんに振るのですが、監督が「僕が持つよ。」と離してくれません。
監督としては私の手間を省いてくれるという心遣いだったので少しの間は持っていただきましたが、「マイクを持たないと、私の仕事になりませんので・・・」とお願いして返してもらいました。
実のところ、人によって声の大小があるので、こういったインタビューの時には口元とマイクの距離でレベルを調整するのです。

この作品は人間ドラマとスリリングな追跡劇、そしてアクションと色々な要素が見事にひとつの作品としてまとまっているので、それぞれの要素のバランスについて、また香港映画人の友情の結集ともいえるこの作品は4チームに分かれて行った演出もあるということなどについて、伺いました。
また、香港、大陸、台湾のベテランから若手までものすごい豪華キャストですが、時間も限られている為、謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と王柏傑(ワン・ボージエ)に絞って聞きました。
ぜひ、お聞き下さい。

インタビューは、こちらからどうぞ!

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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