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2011/08/04

香港映画「アクシデント(意外)」10月8日より日本公開決定!

0804accident香港映画を背負って立つ杜琪峰(ジョニー・トー)がプロデュース、気鋭の監督鄭保瑞(ソイ・チェン)によるトリッキーかつスタイリッシュな眩惑的アクション・ノワールにして、ジェットコースター的なサスペンス・アクション・スリラー、『アクシデント(意外)』が10月8日(土)に公開されることになりました。
この作品は、2009年の東京フィルメックスで上映され、一番最初にソールドアウトになったのではないか、と言われるほどの人気でした。

この作品のもうひとつの注目点は、“純香港映画”であることです。
大陸の資本参入で大きく変わりつつある香港映画界にあって、貴重な傑作の一本と言えるでしょう。
この詳細については、2009年の東京フィルメックス時の鄭保瑞(ソイ・チェン)インタビュー記事とPodcast配信している音声をご覧&お聞きいただければと思います。

記事
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/11/post-f49e.html

Podcast
http://asianparadise.sblo.jp/article/33952981.html

■INTRODUCTION
頻発する偶然の事故死。
どう見ても、どう考えても「事故」としか説明のつかないその“偶然”を、緻密な計算と周到なトリックにより、見事なまでに計画的な“必然”=“殺し”として仕掛ける、闇の仕事人たちがいた。彼らを巡る、罠と策謀に満ちた、信頼と裏切りの物語。
プロデューサーはいまや監督として香港映画界を背負って立つ存在となった巨匠ジョニー・トー。監督は、長らくジョニー・トー組の助監督を務め、近年は監督としても国際的名声を高め、ヒットメイカーの仲間入りを果たしたソイ・チェン。香港ならではのスタイリッシュなフィルム・ノワールにして、ジェットコースター的なサスペンス・アクション・スリラーの傑作が、遂に日本公開!

■STORY
ある雨の夜、いつもどおりの鮮やかな手際で、彼らは完璧な“偶然”を装った殺しを遂行した…… はずだった。突如、全く予期せぬ別の“偶然”により彼らの計画は狂い、仲間の一人が死んでしまう。もしかしてこれは“偶然”ではなく、何者かか仕組んだ殺しなのではないか?すなわち、狙われていたのは我々なのではないか?彼らの中に疑念が渦巻く。
生き残った者の中に裏切り者がいるのではないか?…疑念は疑惑へと、加速度的に変わってゆく。そして、壮絶な復讐劇が幕を開ける。しかし、またもや想定外の自然現象が全てを狂わせる。やがて巻き起こる大惨劇。月に食まれた太陽が、街と心の闇を照射するとき、全ての真実が明らかになる…。


第29回香港電影金像賞 最優秀助演女優賞受賞(ミシェル・イエ)
第66回ヴェネツィア国際映画祭正式出品作品
第42回シッチェス・カタロニア国際映画祭正式出品作品
第 10回東京フィルメックスコンペティション部門正式出品作品

製作:ジョニー・トー(『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』『エグザイル/絆』)
監督:ソイ・チェン(『ドッグ・バイト・ドッグ』『軍鶏 Shamo』)
出演:ルイス・クー(『コネクテッド』)
   リッチー・レン(『ブレイキング・ニュース』)、
   ラム・シュー(『ミッション/非情の掟』)
   ミシェル・イエ(『ドリーム・ホーム』)

「アクシデント(意外)」
10月8日(土)より、新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショー
      
2008年/香港/原題:『ACCIDENT/意外』/カラー/90分/35mm/シネマスコープ/PG-12
提供:キングレコード 配給:ブロードメディア・スタジオ
公式サイト:http://www.accident-igai.net/
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