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2011/08/10

第24回東京国際映画祭の特別オープニング作品にジャッキー・チェン主演『1911』が決定!

0819191110 月 22 日(土)〜30 日(日)に開催の第24回東京国際映画祭、特別オープニング 作品にジャッキー・チェン主演『1911』(配給:東映)が決定しました。
海外から今の日本への温かいエールとして、米・欧からは『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィン チの飛行船』が公式オープニング作品として、さらに本年はアジアからも特別オープニング作品として『1911』が出品されることが決まり、主演のジャッキー・チェンも来日を予定しています。

『1911』は、近代中国の新たな道しるべとなった、1911 年の≪辛亥革命≫から 100 周年を迎える今年、中国が世界に誇るスーパースター、ジャッキー・チェンによる、構想 10年・総製作費 30 億円をかけた歴史エンターテイメント超大作です。11 月5日より全国超拡大ロードショー!
東京国際映画祭にて、オープニング作品が2作品となるのは1997年開催の第10回以来、14 年ぶり2回目。豪華2本の超大作が、日本を元気に盛り上げます!!

■イベントタイトル: 第24回東京国際映画祭
■開催期間:10月22日(土)~10月30日(日) 9日間
■会場:六本木ヒルズ(港区)ほか
■オフィシャル HP:http://www.tiff-jp.net/
■チケット発売日:10月8日(土)前売り鑑賞券一般発売開始
■問い合わせ先:tiffinfo2011@tiff-jp.net

『1911』
総監督:ジャッキー・チェン
監督: チャン・リー
出演: ジャッキー・チェン、リ-・ビンビン、ウィンストン・チャオ ジョアン・チェン、ジェイシー・チェン
ラストエンペラーの時代。衰退の一途をたどる清王朝を憂い、新たな国家の ために立ち上がった、“中国革命の父”孫文。日本とも縁深い彼の右腕として 戦地から戦地へと尽力した男、革命軍司令官・黄興。日本では知られることの なかった真の英雄、そして革命に身を捧げ散っていった若者たちの物語が、つ いにベールを脱ぐ!映画出演作品100本目となるジャッキー・チェンが総監督 を務め、「レッドクリフ」の撮影監督を務めたチャン・リーがメガホンを執る。

<ジャッキー・チェンコメント>
「私の100作目の映画が、復興へと歩み出した重要な年の特別オープニング作品に選ばれたことを光栄に思います。自らを犠牲にする英雄というのは、大きな災難が起こった時に現れるものです。ですから私は英雄を望みません。日本が災難に直面している今、少しでも私の映画が日本の皆さんの力になれたらと願っています。日本でお会いするのを楽 しみにしています。」

※東京国際映画祭のリリースより

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