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2011/08/03

陳凱歌(チェン・カイコー)監督の「運命の子(趙氏孤児)」12月日本公開!

0803unmei『さらば、わが愛/覇王別姫』『北京ヴァイオリン』『花の生涯~梅蘭芳』の陳凱歌(チェン・カイコー)監督最新作「運命の子(趙氏孤児)」が、12月23日からBunkamuraル・シネマにてロードショーされることが決まりました。
この映画は、司馬遷の「史記」に描かれるなど、中国で 2000 年以上の永きに渡って語り継がれ、 京劇としても今なお高い人気を博す「趙氏孤児」を初映画化してもので、葛優 (グォ・ヨウ)、王學圻(ワン・シュエチー)、范冰冰(ファン・ビンビン)、張豊毅(チャン・フォンイー)、黄晓明(ホワン・シャオミン)など、 中国映画界のトップスターが集結しています。

『さらば、わが愛/覇王別姫』がカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し、Bunkamura ル・シネマの興行成績歴代2位に入る大ヒットを記録。続く『花の影』や『北京ヴァイオリン』も好成績を残し、さらには、蜷川幸雄が演出を手掛けた舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」もその後、上演されるなど、Bunkamuraと馴染が深く、ファンも多い陳凱歌(チェン・カイコー)監督の 最新作が、リニューアルオープンというカルチャーイベントを飾ります。

原作の「趙氏孤児」は、中国の歴史書の雛形として今もなお、その歴史的・学術的重要性が認められている司馬遷の「史記」<世家>に記載され、京劇としても人気を博しています。中国・春秋時代に実際に起こった歴史的事件を元につくられたこの物語は、ただ一人生き残った一族の遺児の過酷な運命とその命をつないでいく人々の希望を描いた一大歴史ロマン。
2000年以上の永きに渡り、人々の間で語り継がれており、今作が初の映画化となります。

「運命の子」
12月23日(金・祝) Bunkamuraル・シネマにてロードショー

監督:チェン・カイコー(『さらば、わが愛/覇王別姫』 『花の影』『始皇帝暗殺』 『北京ヴァイオリン』『花の生涯~梅蘭芳』)
出演:グォ・ヨウ(『活きる』 『女帝[エンペラー]』) ワン・シュエチー(『花の生涯~梅蘭芳』 『孫文の義士団』) ファン・ビンビン(サントリー烏龍茶 CM、『孫文の義士団』) チャン・フォンイー(『さらば、わが愛/覇王別姫』 『レッドクリフ』) ホワン・シャオミン(「新・上海グランド」 『女帝[エンペラー]』)
原作:司馬遷「史記」<世家>
原題:趙氏孤児{SACRIFICE} 2010年/中国映画/カラー/128 分/ドルビーSR
配給:角川映画

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