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2011/10/24

東京国際映画祭「運命の死化粧師」Q&A

1024makeup1 東京国際映画祭開幕2日め、日比谷シャンテシネで「運命の死化粧師」の第一回上映で、連奕琦(リエン・イーチー)監督、脚本の于尚民(ユィ・シャンミン)、主演の謝欣穎(ニッキー・シエ)と隋棠(ソニア・スイ)による舞台挨拶とQ&Aが行われました。
ここではこれまでにも台湾での上映や公開時に現地での模様をお伝えしてきましたが、いよいよ日本での上映です。

1024makeup2 この日、他の取材の為に舞台挨拶には行かれませんでしたが、Q&Aを取材してきました。東京国際映画祭でのこういった取材は、30分前からプレス受付後、だいたいの場合階段などで並んで待機します。上映が終わるとすぐにゲストが登壇するので、私たちメディアも係りの案内のもと速やかに取材位置に着きます。最前列に座って、レコーダーのスイッチを入れたりしていてふと横を見ると、連奕琦(リエン・イーチー)監督が座っていらっしゃいました。観客と一緒に映画をご覧になっていたようです。監督には台北でインタビューさせていただいているので、会釈と目でご挨拶。司会者の紹介で、脚本の于尚民(ユィ・シャンミン)と共にすぐに舞台に上がって行かれました。
続いてソデから主演の謝欣穎(ニッキー・シエ)と隋棠(ソニア・スイ)が登壇、ニッキーは白のワンピで可愛らしく、ソニアは真っ赤なミニドレスで見事なボディラインを披露。

1024makeup3 映画初出演でこのオファーを受けた理由を聞かれた隋棠(ソニア・スイ)は、「監督と親しいので、ぜひ出演したいと思いました。それに、これまでドラマでは演じたことのない役柄でしたから。」と答え、司会者から、この二人の美女をキャスティングした理由を聞かれた連奕琦(リエン・イーチー)監督、「きれいだから」とひと言。10分しかない短時間のQ&Aの進行に大いに貢献していました。(^o^)
一方高校生も演じた謝欣穎(ニッキー・シエ)は、「この作品の中で一番難しい部分でした。17才という遠い昔ですから、どういう話し方や歩き方をしていたか思い出しながら演じました。」ということでした。いえいえ、とても自然な高校生で、遠い昔なんて思えませんでしたよ。
また、二人のキスシーンについて、「うれしかったですよ、彼女はとても可愛いので。」と言うソニアに対して、ニッキーは「恥ずかしかったです。隋棠(ソニア・スイ)は憧れの女優さんなので。」と答えていました。

1024makeup4 そして、昨日誕生日を迎えた隋棠(ソニア・スイ)に、東京国際映画祭より花束がTIFF学生応援団の水島崇志さんから手渡され、「日本人から花束をもらったのは初めて!」と喜ぶソニアでした。
Q&A終了後、六本木へ向けて移動するご一行でしたが、ファンからのサインや写真撮影のリクエストに気軽に応える美女2人、通りがかりの人々も足を止めて見とれていました。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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