« Podcast 東京国際映画祭「あの頃、君を追いかけた」合同インタビュー | トップページ | 第四十八屆金馬獎レポート〜レッドカーペット編 »

2011/11/28

周杰倫(ジェイ・チョウ)「驚嘆號」サイン会 in 台北

1128jay1周杰倫の11枚目のニューアルバム《驚嘆號》が11月11日に台湾で発売になり、このサイン会が11月27日に台北の西門町で行われました。今回のプロモーション活動の中で、この日しか行わないイベントなので、西門町の通称"映画街"にはたいへんな数のファンが集まり、取材エリアにたどり着くまでがたいへん。人混みをかき分け『不好意思,我是媒體(すみません、メディアです!)』と断りながらようやくステージの所へたどり着きました。ロープをくぐって行くと、なんともう周杰倫が私の前を通り過ぎてステージに上がって行くではないですか!

1128jay2ギリギリだけど台湾だからどうせ時間通りになど始まらない......とたかをくくっていたら、あり得ないオンタイム進行。いきなり「水手怕水」を歌い踊るジェイ、追いかけるようにしてステージ下の撮影エリアへ行き、あわててカメラを取り出しセットして構えたら、もう歌い終わるところ。かくして生では初披露の「水手怕水」をちゃんと見て聞くことができなかったというお粗末。
この日は、台湾北部、中部、南部と一日で三カ所のサイン会をこなすということで、時間がきっちり守られたようでした。

1128jay3西門町の"映画街"を埋め尽くしたファンは、台湾はもとより大陸、香港、シンガポール、マレーシア、アメリカ、ロシアから集まったファンは、CDを高く掲げて大合唱、周杰倫のサイン会はまるでファンミーティングのようです。中には水夫の紛争をしたグループもいて、盛り上げに貢献していました。
ジェイは「すごく感動した。毎年こうやってサイン会でファンに会えるのはとてもうれしい。デビューからずうっと応援してくれているみんな、本当にありがとう!」とジェイ・スマイル。

1128jay4そして、2009年に発見した小惑星に「周杰倫」という名前を付けた天文愛好家蔡元生(ツァイ・ユエンシャン)が、今年正式に国際天文学連合から認証されたということで、認定証を持って来て、ジェイがそれにサイン。さらに「周杰倫小惑星」の模型も披露してくれました。蔡元生は、「天文観察をしている仲間や家族もみんなジェイの歌が好きなので、彼の名前を付けました」と語っていました。
ジェイは、「将来科学が進歩してこの星に行けるようになったら、そこでMV撮影をするよ。みんなも一緒に行って、そこでサイン会をやろう。早くその日が来るといいね。もしかすると僕は90歳くらいになっちゃうかな。未来の世界はパパラッチがいなくて、僕とファンのみんなだけだといいね」と言い、素敵な夢にファンも思いを馳せていました。

1128jay5そして、こういったイベントでは恒例の、ファンをバックにしたフォトセッション、合同インタビューの後、サイン会が始まりました。ジェイは、声をかけるファン一人一人に丁寧にこたえ、サインを待つ長い列はどこまでも続いていました。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

|

« Podcast 東京国際映画祭「あの頃、君を追いかけた」合同インタビュー | トップページ | 第四十八屆金馬獎レポート〜レッドカーペット編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Podcast 東京国際映画祭「あの頃、君を追いかけた」合同インタビュー | トップページ | 第四十八屆金馬獎レポート〜レッドカーペット編 »