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2011/11/12

周杰倫(ジェイ・チョウ)ニューアルバム《驚嘆號》記者会見 in 台北

1112jay111月11日、周杰倫(ジェイ・チョウ)のニューアルバム《驚嘆號》リリースの当日、台北市内のWホテルで記者会見が行われました。さすがに“天王”と呼ばれるジェイだけに、記者やカメラマンの数も半端ではありません。いつもならギリギリに来る台湾メディアも30分前にはほとんど揃っていて、私もなんとか端っこですが最前列を確保できました。


1112jay2オープニングは、セーラーに扮したダンサーたちがアルバム《驚嘆號》から「水手怕水」のダンス。そして周杰倫(ジェイ・チョウ)が登場し、最初のフォトセッションです。カメラマンたちのリクエストに応えてポーズをとるものの「もっと、別のポーズを!」という声に、一瞬迷ったジェイ、右端の舵輪をかたどった風船の所に来て手を掛けます。ラッキー!私の目の前です。端っこでも良かった!


1112jay3今回のアルバムは、CDとUSBの2種類あり、まずはこの紹介から。CD版は司会の陶子さんが開いて披露したのですが、ジェイは自分が持つUSB版のパッケージの開け方がわからず「誰かスタッフ来て!」とヘルプ。スタッフの女性がいとも簡単に開封すると、「ついでに紹介して」とジェイに言われてしっかりと紹介していました。このUSB版のパッケージは両側に開くと船の模型が飛び出す仕組みになっていてジェイ本人も「子供も喜ぶでしょう」とニッコリ。

1112jay4この会見の日程11月11日は、周杰倫(ジェイ・チョウ)にとっても特別な意味があります。デビュー11年にして11枚目のアルバム、この「1」に似た「!」=感嘆符というアルバムタイトル・・・。
この「1」にちなんで、周杰倫(ジェイ・チョウ)の「№1記録」のボードが用意され、司会の陶子さんが紹介しました。
●台湾男性歌手初の「Time」登場(2003年)、
●金曲獎初のジャンル超え受賞」(2008年「我很忙」が流行音樂部門、「不能說的秘密」演奏部門)
●「個人部門で金曲獎最多受賞」(作曲、プロデューサー、MV監督などデビュー10年で15の金曲獎獲得)
●「芸能界で最多の肩書きと実績」(歌手、音樂プロデューサー、プロデューサー、MV監督、映画監督、出版物の著者、ドラマ監督、司会者)
●「最多自作楽曲のMV演出」(「依然范特西」は全ての楽曲MVを自ら監督)
●「台湾歌手初のハリウッド映画進出」(2011年の映画「青蜂俠(グリーン・ホーネット)」)
●「全アジアで毎年中国語アルバム売り上げ第1位」(10年累積全アジアでのアルバム売り上げは2500萬枚)

1112jay5そして、「水手怕水」と「迷魂曲」のMVが披露され、発売元のSONYの中華地区副代表総マネージャーも香港から駆けつけ、今回のテーマにちなんで特製のボトルシップをプレゼント。ビンの中の船にはちゃんと「!」の旗も。続いて氷で作られた船のモニュメントが登場、この上に並べられたシャンパンのボトルをJVRの社長と三人で割り、船出を祝いました。


1112jay7この後、電波媒体の囲みがあり、相変わらずの“おなご関連”の質問ばかりでしたが、もう慣れているのでジェイも逆にネタにする余裕もありました。「アルバムの特徴は?」というまともな質問をした女性記者に「綺麗だね、質問も良い。」なんてひと言も。「新鮮でこれまでと違う周杰倫(ジェイ・チョウ)を楽しんで。」というのがお答えでした。
そして、軽快な「水手怕水」のダンスやUSB版のパッケージの仕様などで盛んに“子供にも喜ばれる”とマーケット拡大に努力するジェイに「子供は好き?予定は?」という質問が飛びます。「好きだよ。でも、35〜36才くらいかな。」ということでした。

1112jay6このニューアルバム《驚嘆號》は、12月28日には日本版も発売予定です。
ジェイ・チョウ/周杰倫 「感嘆符(かんたんふ)」
2011.12.28 in stores(予定)
CD: SICP3345 \2,800-(税込)
発売元: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


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