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2012/01/27

「武侠」が『捜査官X』の邦題で4月に日本公開決定!

0127wuxia「ウォーロード/男たちの誓い(投名狀)」以来4年ぶりに陳可辛(ピーター・チャン)自らメガホンをとった「武侠」は昨年中華圏で公開されましたが、いよいよ4月21日より日本でも公開されることが決定しました。
これは、甄子丹(ドニー・イエン)、金城武のダブル主役で、湯唯(タン・ウェイ)と王羽(ジミー・ウォング)が二人にからむミステリー・アクション。日本では、金城武をフィーチャーした『捜査官X』というタイトルになります。

以下、宣伝会社のリリースより。

鬼才ウォン・カーウァイの『恋する惑星』で一躍脚光を浴びたのち、アジアだけでなくハリウッドでも活躍の場を広げ、ジョン・ウー監督の超大作『レッドクリフ』では諸葛孔明を演じ、堂々たる風格さえ漂わせた金城武の待望の最新作が、遂にこの春公開となります!

アジアを代表するアクションスター、ドニー・イェンとのダブル主演も話題の本作は、中国の辺ぴな村を舞台に、ふたりの無法者が不可解な死を遂げた強盗事件の真相をめぐるミステリー。意外なキャラクターに挑戦した金城武、ドニー・イェンの息づまる演技合戦はもちろん、映画の醍醐味をとことん堪能させてくれるトリッキーかつダイナミックな仕掛けに、大興奮必至のエンターテインメント巨編となっております!

【ストーリー】
そのあまりにも奇妙な事件は、山奥ののどかな村で起こった。強盗殺人事件が発生し、犯人2人が謎の死を遂げたのだ。事件を担当するため村へ訪れた捜査官シュウは、死体を調べるうちに、彼らが指名手配中の凶悪犯であることを知る。当時事件現場には、製紙工場に勤める職人リウが偶然居合わせており、リウの必死の応戦により2人は打ち所が悪く死亡したのだという。正当防衛の末に強盗犯を退治したリウは一躍、村の英雄となった。
何故、平凡な男が、たったひとりで凶悪犯を倒すことができたのか―。シュウは、入念な検死や現場検証を重ね、これが偶発的な正当防衛ではなく、リウが致命傷を意図的に狙ったのではないか、と疑念を抱く。常人離れした知識、直感、想像力を総動員させ難事件解明に挑むシュウは、やがてリウの隠された過去、そして村全体をも脅かす驚愕の真実へと辿りつく―。

『捜査官X』公開決定のご案内■
4月21日(土) 新宿ピカデリー他 全国公開!!

★第64回カンヌ国際映画祭 特別招待作品
★第16回釜山国際映画祭 特別招待作品
★第7回大阪アジアン映画祭 クロージング作品

出演:ドニー・イェン /金城武 /タン・ウェイ /ジミー・ウォング『片腕ドラゴン』
監督:ピーター・チャン 『ウォーロード/男たちの誓い』『ウィンター・ソング』
脚本:オーブリー・ラム『ウォーロード/男たちの誓い』
撮影:ジェイク・ポロック『モンガに散る』/ライ・イウファイ『インファナル・アフェア』/アクション監督:ドニー・イェン
美術:イー・チュンマン『新少林寺』/音楽:コンフォート・チャン『インファナル・アフェア』?ピーター・カム『ウォーロード/男たちの誓い』

2011年/香港・中国/原題:武侠/英題:WU XIA/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル/字幕翻訳:伊東武司/上映時間:115分
(C)2011 We Pictures Ltd. Stellar Mega Films Co., Ltd. All Rights Reserved.
提供:カルチュア・パブリッシャーズ 配給:ブロードメディア・スタジオ

なお、台北での記者会見の模様について記事を書いていますので、ご覧下さい。

http://china.alc.co.jp/culture/ouendan/2011/07/_in_3.html

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