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2012/04/03

Podcast 大阪アジアン映画祭「2番目の女」Q&A

0403carol2大阪アジアン映画祭の子コンペディション部門で上映された香港映画「2番目の女」の、藜妙雪(キャロル・ライ)監督とご主人で共同脚本の厲河(ライ・ホー)のQ&Aをアップしました。

Q&Aはこちら。

今年は「香港映画祭」という特集もあり、本作はコンペ参加と両方での上映でした。
徐淇(スー・チー)が姉と妹の二役を演じるサスペンスで、劇中劇との二重構造で人の心の闇を描いています。相手役の余文楽(ショーン・ユー)とは初共演だとか。
Q&Aでは、製作の経緯、共同脚本の役割分担、この二人の起用について、劇中劇の「再生紅梅記」のことなどの質疑応答が展開されました。中でも大陸ではお化けを出すと上映許可がおりない、など興味深い話もあり、『かつては香港映画もそういう時代があった』という司会者の宇田川幸洋さんの博識ぶりに厲河(ライ・ホー)さんがびっくりするひと幕も。

0403carol1黎妙雪(キャロル・ライ)監督ご夫妻は、2001年に日本でも公開された「金魚のしずく」のプロモーションで来日した時に、インタビューしたことがあります。今はなき東京駅のステーションホテルのダイニングで取材したのですが、「あ、ここはあの映画に出て来たところ!」という第一声が忘れられません。“あの映画”とは竹中直人監督の「東京日和」なのですが、さすがによくご覧になっているなぁと思った記憶が…。
ご主人の厲河(ライ・ホー)さんは日本語が上手で、この時もでしたが、大阪のQ&Aでも通訳の補足をしていました。(^o^)

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。


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