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2012/08/20

台湾映画「BBS鄉民的正義」のプレミア

0820bbs1台湾の夏休み映画第二弾は、陳柏霖(チェン・ボーリン)主演の「BBS鄉民的正義」と、大ヒットドラマの続編を映画化した「犀利人妻最終回:幸福男.不難」がともに8月17日公開の一騎打ち、両者それぞれ戦略を練って熱い戦いの火ぶたが切って落とされました。
一週前の週末3日間の先行上映を行った「BBS鄉民的正義」は、インターネットを題材にした内容だけに、正式公開の前日に西門町で若い世代にターゲットを絞りこんでの活動を展開。MRT西門駅の六号出口を集合地点とし、監督とキャストがファンとともにプレミア会場まで行進しました。

0820bbs2プレミア会場はお馴染みの通称"映画街"、レッドカーペットと特設ステージが設置され、行進部隊を待ち受けていました。
揃いのTシャツを着た林世勇(ヒーロー)監督以下、陳柏霖(チェン・ボーリン)、陳意涵(チェン・イーハン)、修杰楷(シュウ・ジエカイ)、郭雪芙(グォ・シュエフー)、蔡阿嘎、林玟誼、李組長がファンを先導して会場に到着すると、大歓声が沸き上がります。
大陸での仕事の為これまでの宣伝活動に参加できなかった陳意涵が、「毎日みんなと一緒にこういう活動したいと思っていました!」と、初めて姿を現したことで華やかさがいっそう増していました。

0820bbs3ステージに上がった監督とキャストが挨拶した後、全員でスイッチ・オンするとバックに「紫爆」という字が現れました。この「紫爆」というのは、それぞれテーマ別に分かれたBBSにおいて人気を表す用語で、参加人数によってその人気度を表す字が変わり、1000人以上で「爆」、 2000人になると字の色が赤に変わり「紅爆」、5000人は青になって「藍爆」、10000人が「青藍爆」、30000人は「綠爆」、60000人で「黃爆」、そして100000人を越えると紫になり「紫爆」となります。
映画の中でもクライマックスに登場する重要なアイテムです。
そして、映画のヒットを願って気勢を上げたメンバーは、プレミアが行われる映画館の中へ向かいました。

0820bbs4「BBS鄉民的正義」は、2010年に林世勇(ヒーロー)監督がインターネットで発表した短篇アニメ「木偶人」が話題となり、「BBS鄉民小劇場」として10本が制作され驚異的なアクセス数をあげたもので、今回はこれを実写と融合させて劇場映画として制作されました。
タイトルにもある「鄉民」というのは、自由に討論するソーシャルネットワークに参加しているユーザーのこと。

あらすじ
編集長から刺激的な記事を書けと言われた女性記者が、話題のBBSに参加するうち、攻撃を受けている女性を発見。悪意の個人情報流失により、さらに深く傷ついた彼女の周辺を調査するうちに、Kingと呼ばれる伝説のハッカーが浮かび上がります。そして、Kingはなんと、その被害者女性の元カレでした。
何故彼女が攻撃の対象になったのか、そして自殺しようとする彼女を救う道はあるのか…。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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