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2012/09/25

厳爵(YEN-J)インタビュー in 小豆島

0925yanjue1小豆島で開催された「shima fes SETOUCHI」に参加した、台湾のシンガーソングライター厳爵(YEN-J)にインタビューしました。
9月15日の午後、小豆島のふるさと村に作られたライブ会場の"森と海のステージ"で30分のライブとサイン会を終えた厳爵(YEN-J)は、スタッフ総勢12人と共にバスで会場を後にして宿泊先のホテルに向かいました。
インタビューは静かなホテルの方が良いだろうということで、私たちもバスに同乗させていただきました。

実は、このインタビューが終わったらすぐに土庄港から最終フェリーに乗らなければならなかった私たち、バスが土庄港へ向かっているのを知り"ラッキー!"。
到着したのは、ホテルと聞いていたけれど、実は日本旅館。スタッフ用の一室をお借りしてのインタビューとなりました。
台湾側のコーディネーターの方が「大丈夫ですか?」と心配して下さいましたが、いえいえ、畳に障子、部屋の隅にたたんだ布団が積まれていたり…こんな珍しい環境でのインタビューはかえって有り難いです。

0925yanjue2取材部屋(?)に入ってきた厳爵(YEN-J)は、なんと正座。最初に大阪の某ラジオのコメント録りをしたのですが、このまま正座では辛いだろうなぁ、と思っていたら、通訳を兼ねているコーディネーターの方が先陣を切って膝を崩してくれたので、厳爵(YEN-J)も楽な姿勢になりました。畳の部屋だから正座しなければならないと思っていたようで…なんという律儀な…。
日本が大好きで、こういう和風の部屋もお気に入りだとか。でも、「ずうっと正座はつらいなぁと思っていた」と、ホッとした顔が可愛かったです。(^o^)

0925yanjue3この日のライブはとてもリラックスして楽しめたという厳爵(YEN-J)に、セットリストについて、今回のしまフェス出演の理由、小豆島の印象、音楽魔道に進んだ経緯、ドラマの主題歌の曲作りについて、ニューアルバム「単細胞」での新たな挑戦ほか、色々語ってもらいました。
音楽について語る時の熱っぽさに、ついついこちらも次々と質問をしてしまいましたが、あっという間にタイムアップ。

厳爵(YEN-J)は翌日はフェリーで姫路へ戻り、大阪でプライベートな時間を過ごした後に台湾へ帰ったそうですが、帰国後は毎日ニューアルバムのプロモーションで飛び回っています。

このインタビューは、10月1日からPodcastで配信しますので、どうぞお楽しみに!

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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