« Podcast 「ハーバー・クライシス<湾岸危機> Black & White Episode 1」プレミア | トップページ | 台湾映画「逆光飛翔(光にふれる)」台北プレミア »

2012/09/21

厳爵(YEN-J)小豆島のshima fes SETOUCHI で日本初ライブ!

0921yanjue19月14日から16日まで3日間にわたり、小豆島で「shima fes SETOUCHI 」が開催され、台湾から新進シンガーソングライターの厳爵(YEN-J)が参加、日本初ライブを行いました。
厳爵(YEN-J)は、2010年4月23日、22歳の誕生日にアルバムデビュー、デビューから88日という異例の早さで台大体育館でのソロコンサートを開き、翌2011年の台湾金曲賞では最優秀新人賞と最優秀シングルのプロデューサー賞などを受賞、音楽的な才能だけではなく背は高いわイケメンだわ、という天はいったい彼にいくつ与えるんだ…という感じですね。
ということで、取材のお話をいただいたので、急遽台北行きを一週延ばして15日からの弾丸取材に行って来ました。

0921yanjue2小豆島は、ご存じのように瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな美しい島で、古くは「二十四の瞳」、最近では映画「八日目の蝉」でお馴染みです。
しか〜し、今回は小豆島滞在5時間弱というハードスケジュールなので、オリーブもそうめんも味わえず、口にしたのはカンカン照りの中で熱中症にならないように補給していた水分だけ。
岡山からフェリーで土庄港へアプローチ、shima fesのシャトルバスで会場へ向かうと、"森と海のステージ"ではすでに厳爵(YEN-J)のリハーサルが始まっていました。このステージは、名前の通り真っ青な海をバックに、緑の森に向かい合い、すぐとなりにプールもあるという素敵なところ。

0921yanjue3ステージ前には、すでに応援ボードや台湾の旗を持った熱心なファンの皆さんが食い入るように厳爵(YEN-J)を見つめています。
なんと!生バンドです。スタッフに聞いたところ、台湾から同行してきたという力の入れよう。
リハが終わると、そのまま厳爵(YEN-J)がマイクを持って「今の音合わせは聞かなかったことにしてね。これから始めます。」とゆるやかなスタート。オープニングはキーボードを弾きながらファーストアルバム「謝謝你的美好」から「愛就是咖喱」です。続いて「追尋」「又不是這様就不孤独」。MCの時は日本人ベーシストが通訳をしていました。

0921yanjue4そして、キーボードを離れてアコースティックギターを手にした厳爵(YEN-J)は、「我喜歡(不,我愛)」「I am youers」と続け、今月末にリリースされるサードアルバム「單細胞」から「打噴嚏」を歌いました。これは、いま台湾で放送中の邱澤(ロイ・チウ)主演ドラマ「螺絲小姐要出嫁」の主題歌です。
あっという間の30分、締めは「最後はキミを好きになる!」の主題歌「好的事情」でした。当然アンコールの声が飛びましたが、「ごめんね、時間がない。」とすまなそうにステージを降りた厳爵(YEN-J)。
環境も天気も良い中、とてもリラックスして歌い、演奏した厳爵(YEN-J)、自分でもとても楽しんだと後で言っていましたが、ほんとうに素晴らしいステージでした。

0921yanjue5この後、物販コーナーでサイン会が行われました。厳爵(YEN-J)チームが制作して台湾から持って来たうちわとプロフィルカード、サンプルCD(コンピレーション)がもらえて、これらにはもちろん、熱いファンの皆さんはちゃんと彼のアルバムを持って来ていたし、Tシャツなどにサインをもらっている方々もいました。
厳爵(YEN-J)はひとりひとり丁寧に対応して、ツーショット写真のお願いにも笑顔で応じ、スタッフによる記念撮影も行いました。

実はこの後、私たちはインタビューのため厳爵(YEN-J)ご一行さまのバスに同乗させていただき、宿泊先へ向かいました。
この模様は、後日お伝えします。音声のPodcastもありますので、お楽しみに!

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

|

« Podcast 「ハーバー・クライシス<湾岸危機> Black & White Episode 1」プレミア | トップページ | 台湾映画「逆光飛翔(光にふれる)」台北プレミア »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Podcast 「ハーバー・クライシス<湾岸危機> Black & White Episode 1」プレミア | トップページ | 台湾映画「逆光飛翔(光にふれる)」台北プレミア »