« Podcast 蔡銀娟(ツァイ・インジュアン)監督インタビューvol.3 | トップページ | 東京国際映画祭「パンのココロ」高炳權(ガオ・ピンチュアン)インタビューとQ&A »

2012/10/23

台湾エンタメパラダイスvol.3で「セデック・バレ」大特集!

1023sedeeq1いま発売中の「台湾エンタメパラダイスvol.3」では、2013年春に日本公開となる「セデック・バレ」が8ページにわたり特集されています。
作品解説、主人公である青年時代のモナ・ルダオを演じた大慶(ダーチン)のインタビュー、映画の舞台となった霧社街を訪ねるプチトリップレポほか、充実の内容となっています。

1023sedeeq2大慶(ダーチン)のインタビューは台北の人気スポット永康街のカフェで行ったのですが、サングラスではなく黒縁のメガネをかけて現れ、私たちは思わず「かっこいい〜」と声が出てしまったほど。
「日本の有名な映画雑誌を出しているキネマ旬報社のムック誌に取材を受けるのはとても光栄だ」と日本の雑誌の初取材を喜んでくれ、「今年3月の大阪アジアン映画祭で上映された時、日本でこの映画がどう受け止められたのかがとても気になる」と、言っていました。

1023sedeeq3また、撮影の時にカフェの看板が邪魔になったのでカメラマンがどけたのですが、そこでの撮影が終わったら、大慶がもとに戻してくれるという…いい人です。
インタビュー開始前の雑談で髪の毛の話題になり、ご自身では長髪が好きだと言っていました。学生の頃原住民ユニットの動力火車が好きで髪を伸ばしたかったけど、校則でダメだから、社会人になったらすぐに伸ばしたそうです。
その長髪をなびかせながら、トラックを運転(前職)していたようですね。
私たちが「見た~い」と言ったら、iPhoneを出して当時の写真を見せてくれ、本当に気さくな方です。

1003kinejunそんな大慶が、「セデック・バレ」との出会い、どのような思いで青年モナ・ルダオを演じたのか、撮影時のエピソードなどたっぷり語ってくれました。
映画をご存じない方も、“こんなイケメンがいたの?!”という素敵な写真がいっぱい。
ぜひお読みいただければ…と思います。

台湾エンタメパラダイス vol.3
定価 1,470円(税込)
判型 B5変型
ページ数 124
発行元 キネマ旬報社

|

« Podcast 蔡銀娟(ツァイ・インジュアン)監督インタビューvol.3 | トップページ | 東京国際映画祭「パンのココロ」高炳權(ガオ・ピンチュアン)インタビューとQ&A »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Podcast 蔡銀娟(ツァイ・インジュアン)監督インタビューvol.3 | トップページ | 東京国際映画祭「パンのココロ」高炳權(ガオ・ピンチュアン)インタビューとQ&A »