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2012/11/28

台湾の新ユニットMIXIONお披露目

1128mixion1台湾の音楽シーンでは久々の男子ユニット、MIXIONが11月16日にデビューし、22日に行われたマスコミへのお披露目会を取材に行って来ました。
中国とアメリカのハーフのSteven(雷小胤)は188㎝、タイと台湾のハーフのMax(張翔然)は185㎝という長身。音楽の道へ進む夢をもっていた二人は、18ヶ月生活を共にし、ダンスや歌のレッスン期間を経て、ミニアルバム「MIXION」をリリースしました。

1128mixion4お披露目会は、台北の人気エリア東区に並ぶおしゃれカフェのひとつで、バーガーやサラダ、パスタなどのランチがメディアの為に用意されていました。
まずは、フォトセッション。記者会見ではなくカジュアルなお披露目会なので、カメラマンのリクエストに応えて店内や店の前、さらには外での撮影にも気軽に応じてくれます。台湾メディアの好きな"ジャンプ"ポーズも、何度も跳んでくれました。

1128mixion3そして、店内のスクリーンでミニアルバム「MIXION」の全3曲タイトル曲「Move on」「愛妳為什麼」「好想愛」のMVの上映に続き、二人はこのミニアルバムに取材に行った全員に、サインだけでなく、それぞれ名前とメッセージを書いて手渡してくれました。
ランチをしながら、記者たちと囲みインタビューではなく談笑…といった感じでしょうか。日本人記者は私だけなので、「いつまでいるの?」「中国語はどれくらい勉強したの?」など、逆に質問されたり、というなごやかなひとときでした。

1128mixion2Steven(雷小胤)は、小さい時から歌とダンスが好きで、16才の時にRainのパフォーマンスを見て、自分もいつかあんな風に大きなステージで歌って踊りたいと思ったそうです。外見はアメリカンですが、臭豆腐などが大好物で、台湾語もできます。
Max(張翔然)は厳格な家庭で育ち、大学卒業後にアメリカの銀行に就職、王力宏(ワン・リーホン)のコンサートで衝撃を受け、両親の反対を押し切って銀行を辞め、音楽の道を目指したそうです。

1128mixion5Max(張翔然)は弦楽器が好きで、ヴァイオリンが得意。ほかにギターやピアノも弾きます。一方のSteven(雷小胤)は、ジャズドラムとラップ、ダンスが好きという、外見も個性も違うこの二人ですが、素敵なコンビネーションで聞かせてくれるR&Bはなかなかのもの。
これからが楽しみです。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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