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2013/02/28

映画「忠烈楊家將」記者会見 in 台湾

0228yang1_24月4日から世界同時公開となる映画「忠烈楊家將」の記者会見が、2月26日に台北で行われました。これがアジアプロモーションの第一弾で、于仁泰(ロニー・ユー)監督と、キャストの鄭少秋(アダム・チェン)、鄭伊健(イーキン・チェン)、周渝民(ヴィック・チョウ)、吳尊(ウーズン)、于波(ユー・ポー)が登壇しました。
「白髪魔女傳(キラーウルフ/白髪魔女伝)」や「霍元甲(SPIRIT)」の于仁泰(ロニー・ユー)監督をはじめ、香港と台湾のスター勢揃いということで、集まった取材陣もかなりの数です。

0228yang319年ぶりの映画出演となる鄭少秋を、監督は一年かけて口説き落としたそうです。
鄭少秋は脚本の忠孝節義精神に感動して引き受けたそうですが、馬に乗ってのアクションなどたいへんだったものの、何年かしたらまた撮りたい、と言っていました。
「でも、重要なのは体型をキープすること、そして自分は若いと自信を持つことだね。こんなイケメンの息子たちがいるのだから、元気も出るよ。」と笑っていました。

0228yang4監督は「彼らは本当に私の息子のようだ。しかも、こんなイケメンの息子が7人もいて、私は世界一幸せなパパだ。」と、言っていました。
もともと長男の太郎役は古天楽(ルイス・クー)が演じる予定でしたが、怪我で出演できなくなり、「古惑仔」での演技が忘れられない鄭伊健を選びました。「古惑仔」からだいぶ経ちますが、「今回はゼロから始めました。馬に乗るのもたいへんだけど、これもまた良いチャンスでしたから。」と語るイーキンでした。

0228yang5周渝民(ヴィック・チョウ)にとっては、デビュー以来初の時代劇への挑戦です。寡黙な弓の達人、三郎という役でしたが、クランクインの1ヶ月前から乗馬と武術の訓練を開始、一日に8時間も馬に乗っていた時もあり、お尻が擦りむけるほどだったそうです。さらに重い甲冑を着けて耐え、脱ぐと絞り出すほどの汗だったとか。
ワイヤー吊りのシーンもあって相当たいへんだったそうですが、「映画を見て、とても価値のあるものだと思いました。」と、やり遂げての達成感も大きかったようです。
また、スレンダーな彼は、「呉尊やイーキンはすごく鍛えられた身体だけど、自分だけやせていて…もっとたくさん食べてたくさん運動しなきゃと思いました。呉尊は良いお手本です。」と、言っていました。

0228yang6六郎役の吳尊は、父を背負って戦場から家に戻るという責任ある役で、プレッシャーも大きかったそうです。
「落とさないようにすごく気を遣いました。」と言うと、司会者から促されてそのシーンを再現してくれました。七人の息子が父を救い出す為に命を賭け、呉尊演じる六郎が決死の覚悟で父(鄭少秋)を背負い馬を走らせる、という場面です。作品の中核となる「忠」「孝」のシーン。
また、冒頭で上半身裸で棒で打たれるシーンがありますが、撮影は11月で山の上は気温も低くかなり辛かったそうです。

0228yang7二郎役の于波は北京電影学院出身で、日本ではほとんど知られていませんが、ドラマや映画で活躍する大陸の俳優です。
「初めて台湾に来て興奮しています。台湾は美味しいものがたくさんあるというので、ぜひ食べたいです。」と言っていました。

このイケメン軍団は、引き続き台湾で数々のテレビ出演や取材をこなし、台北でのサイン会を終えるとアジア各地でのプロモーションが待っています。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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中国, 台湾, 映画, 記者会見, 香港 |

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