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2013/05/02

ウーズン東京ファンミーティング

0502wuzun1最近は俳優として映画やドラマで活躍するウーズンが、昨年に引き続き日本でファンミーティングを開催、4月28日に名古屋、29日に東京で多くのファンとの交流を楽しみました。
全4公演で3000人のファンが参加し、私たちメディアは29日昼の部を取材しました。

「ハーイ、皆さんお元気ですか?」と日本語のご挨拶と共に登場したウーズン、黒の上下で胸はやや大きめに開け、腕のあたりはパツンパツン、鍛えられた筋肉にどうしても目がいってしまいます。(^o^)

0502wuzun2司会はYUMIさん、通訳は周さんというお馴染みのコンビで、まずはお約束の写真を見ながらのトーク。自ら経営するジムが今年10周年を迎えるということで、リニューアルしたジムの中の一部を披露してくれました。
イベントで訪れたハルピンの写真はとっても寒そう、マイナス21度で「耳が痛くなった」くらいの寒さだったそうですが、何故か手袋をしていない…。(^o^)

0502wuzun3続いては、参加者全員に渡された「A」「B」カードを使っての二択クイズのコーナー。何故か周さんに関する質問が多く、携帯を持たないという衝撃の事実が判明、ウーズンは「信じられない!」と言っていました。
最終的に勝ち残った数人の皆さんがステージ上に上がり、トレンチコートを着た探偵風のウーズンと、帽子やメガネ、ヒゲ、大きなルーペなどの探偵グッズを身につけたファンの方とのツーショット撮影がご褒美。ウーズン自ら帽子をかぶせてあげたり、メガネをかけてあげたりとサービス満点でした。

0502wuzun4この後は全員とのハイタッチ会、最後はウーズンが日本語でファンの皆さんへ感謝の手紙を読んでイベントは終了となりました。

昼の回終了後に囲み取材が行われましたが、昨日の名古屋では夜遅くの到着にもかかわらずひつまぶしときしめんを食べたというのは、さすがウーズンらしいですね。
『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』の出演については、「今までと違う経験ができたし、ある種の達成感があった。」と言い、「もしまた日本のドラマに出る機会があったら木村拓哉さんと共演する機会があればいいなと思います」と語っていました。
また、いま中華圏で公開中の時代劇アクション映画『忠烈楊家将』は「乗馬や立ち回りがたいへんだった。でも完成した映画を見たらすごいな、と思った。共演者は先輩ばかりで、学ぶことが多かったです。」と苦労は多かったものの、その分収穫も大きかったということでした。

※フーロン・ジャパン公式サイト:http://www.fulong.jp/
※ウーズン日本公式サイト: http://www.asiastarclub.jp/chunzone/

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