« ディーン・フジオカの『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』ポスター解禁! | トップページ | 『ラスト・シャンハイ』公開記念、周潤發(チョウ・ユンファ)映画ポスター展開催! »

2013/09/23

『シンデレラの法則』陳喬恩(ジョー・チェン)インタビュー

0923joe18月から日本版DVDが順次発売になっている台湾ドラマ『シンデレラの法則』のヒロインを演じた陳喬恩(ジョー・チェン)インタビューのオフィシャルインタビューが届きましたので、お届けします。
台湾ドラマ史上歴代視聴率No.1を記録した「ハートに命中100%」でヒロインを
演じた彼女が、『シンデレラの法則』では恋も仕事もあきらめないヒロイン、シャオジエを好演! ドラマや映画はもちろん、TV番組の司会、歌手、CMなどで幅広く活躍し、台湾のみならず中国本土でも絶大な支持を集めている人気女優です。

◆「シンデレラの法則」に出演したきっかけは何ですか?
脚本がとても面白かったからです。また、役柄は今まで演じたドラマと違って、職場での出来事も多く取り入れられています。そして制作チームは皆、プロフェッショナルで安心できるメンバーです。つまり脚本、役柄、制作チームのすべてが魅力的だったのが今回このドラマに出演することを決めた理由ですね。

◆ジョー・チェンさんが演じたシャオジエに多くの女性が共感し、勇気づけられたと思います。シャオジエを演じるにあたり、どのような役作りをされましたか?
ずっと芸能界で活動してきたので、一般のOLの生活は実はあまりわかりませんでした。基本的に脚本通りに演じましたが、普段読んだ本や見た映画を参考にして、役作りをしました。

◆仕事のシーンがしっかり描かれていましたね。とても凛々しい演技でしたが、専門用語が多く、セリフを覚えるのが大変だったのでは?
専門用語は本当に大変でした!先ほど申し上げたように今までのドラマと違って、仕事のシーンが詳細に描かれているので、セリフを覚えるのに時間がかかりました。でも、その甲斐あって斬新な内容に仕上がり私自身も楽しめました!

◆シャオジエの数々の名台詞も話題になりました。ジョー・チェンさんの心に残った印象的なセリフや、ワンシーンを教えてください。
印象的なセリフは“常に新しいことができなくても、時に視点を変えてやれば、古い物にも新しい価値を与えられる”です。素晴らしいですよね!時に視点を変えれば、すべてが変わってくるのです!
心に残ったワンシーンはスーパーでズーチー(カオ・イーシャン)とビールタワーにぶつかって倒れるシーンだと思います。あれはワンテイクで撮って、代役なしでリアルに倒れましたよ!私たちが思い描いた通りに良い映像が撮れましたが、すっごく痛かったです。長く痛むあまり、首の矯正マッサージまで行きましたよ!

◆シャオジエは2人の御曹司に愛される役ですが、ジョー・チェンさんだったら、ジュン(チャン・ハン)とズーチー(カオ・イーシャン)、どちらがタイプですか?
どちらも好きな部分がありますね!ハハハ、人間って欲張りですから!トムさん(=ジュン)の優しさや思いやり、ズーチーの落ち着いた大人の魅力、どちらも好きです。2人ともカッコいいですし!選べないですよ!

◆チャン・ハンさん、カオ・イーシャンさんはどんな人物ですか? キスシーンのエピソードなども教えてください。
チャン・ハンはとても真面目で、撮影に入る前必ず準備してきます。しかし、私はフリースタイルで演技するタイプなので、アドリブを入れると、彼はどう反応すれば分からなくなってしまいました!とにかく一緒に演技していて面白かったです。撮影が進むにつれ、親しくなってくると、私に合わせてくれたり、一緒にアドリブをしたりするようになりました。本当に楽しく撮影ができました!
カオ・イーシャンはジェントルマンで、物事に真剣に取り組む人です。でも中国語があまり上手ではないので、時々変なセリフを言ったりして、現場の皆を爆笑の渦に巻き込みました!例えば、「兌現」(ドゥエシェン)が「脫現」(トゥオシェン)に、「灑脫」(サートゥオ)が「麗脫」(リートゥオ)になったりして(笑)。

0923joe2◆主人公シャオジエと親友ジアイーの、友情やガールズトークに共感した女性も多かったのではないでしょうか?ジアイー役のシア・ユーチャオさんとはどのように撮影をされましたか?
実はユーチャオとはプライベートでも大の仲良しです。撮影とはいえ、ほとんど普段の私たちを見せているだけです。いつものようにおしゃべりしたりして、飾り気のない感じで演技しました。親友と一緒にお仕事ができるって素敵なことですね!時間があっという間に過ぎて、撮影現場で楽しく過ごせました。

◆ロンドン、上海、台北、3カ国にわたってロケを行いましたね。ロケ撮影はいかがでしたか? また、お気に入りのスポットがあれば教えてください。
台北での撮影とロケとは全然違いますよ。ロンドンにいる間は、時間を見つけて町を散策しました。仕事しながらもリラックスできるのは素晴らしいことですね。上海では、仕事をしながら、いつも食べています。私は食べることが大好きで、上海には美味しい物がたくさんありますので、美食を満喫できます。台北で一番嬉しいのは、仕事が終わったら家に帰ってウチの子(猫2匹)を抱きしめることができることです!ウチの子を見ると仕事の疲れが吹っ飛んでしまいます。
お気に入りのスポットですが、ロンドンと上海に関しては実はどこで撮影したのかがあまり分からないのです。スタッフについて行って、皆が食べているものを食べるだけです。でもどちらもとてもきれいな街です。台北なら、もちろん夜市がおススメです。各夜市はそれぞれの特徴があって、美味しい物も違うので、是非台湾の夜市に遊びに来てください!

◆「カエルになった王子様」をはじめ、ミンダオさん(アダム役)とは何度も共演しましたが、今回の再共演はいかがでしたか?
知り合ってもう長くなります。彼はいつもお兄さんのように私の面倒を見てくれて、一緒に仕事していて安心感があります。そのおかげでリラックスした状態で仕事に取り組むことができます。これからも色々なジャンルの作品で一緒にお仕事ができることを期待しています!

◆本作のオープニングテーマ「喜歓孤独(一人が好き)」でも大活躍でしたね。この曲には、どのようなメッセージ(意味)が隠されているのでしょうか?
歌詞は私が書きました。私の普段の生活の一部分を描いたもので、一人で過ごすのも素敵なことだよと知ってもらいたいと思って書きました。自分と向き合うことも大事ですから。

◆台湾歴代視聴率No.1ドラマ「ハートに命中100%」のスタッフと再びお仕事をされた感想は?
この脚本チームが描いたストーリーは本当に面白いです。それぞれのキャラクターは内面が描かれていて、深みがあります。機会があれば、また是非一緒にお仕事がしたいと思います。

◆アジアで大成功を納め社会現象にまで発展した「シンデレラの法則」ですが、あなたにとって「シンデレラの法則」はどんな作品ですか?
台湾ドラマは常に変化しています。この作品で新しい題材をお届けできると嬉しいです。このドラマは脚本、役柄だけではなく、衣装などのファッションにもこだわりましたので、是非ご注目ください!

◆「シンデレラの法則」の楽しみ方、見どころを教えてください。
「シンデレラの法則」はウェルメイドのドラマです。キャラクターはそれぞれ個性があって、涙あり笑いありのストーリーが描かれています。皆さんの生活に近い内容ですので、きっと共感できる部分も多いです。もちろん、とろけるほどにロマンチックなシーンもあります。主人公の喜怒哀楽に感情移入してくれると嬉しいです。そして、私たちの努力を感じ取っていただければ幸いです!

「シンデレラの法則」
STAFF
●監督:チャン・ボーユ 「泡沫(うたかた)の夏」
●脚本チーム:好故事編劇工作坊「ハートに命中100%」「敗犬女王」
●制作:ミンダオプロダクション

CAST
●ジョー・チェン(リン・シャオジエ役)「ハートに命中100%」「カエルになった王子様」
●チャン・ハン(タン・ジュン役)「一起来看流星雨」(中国版「花より男子」)
●カオ・イーシャン(カオ・ズーチー役)「桃花タイフーン!!」
●ココ・チャン(バイ・ジーチン役)「泡沫(うたかた)の夏」「ホット・ショット」

製作:2012 年/台湾・中国 全30 話
©2012 H&R CENTURY PICTURES CO.,LTD. All Rights Reserved.
発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
DVD 公式サイト:http://kandera.jp/sp/cinderella/
ドラマ公式サイト:http://kandera.jp/sp/cinderella/

「シンデレラの法則」
DVD-SET1&2 発売中
Vol.1〜15 レンタル中
10月4日(金)DVD-SET3発売
各DVD-SET \11,550(税込)

※これまでの「シンデレラの法則」に関する記事
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/05/dvd-8-a646.html

|

« ディーン・フジオカの『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』ポスター解禁! | トップページ | 『ラスト・シャンハイ』公開記念、周潤發(チョウ・ユンファ)映画ポスター展開催! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ディーン・フジオカの『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』ポスター解禁! | トップページ | 『ラスト・シャンハイ』公開記念、周潤發(チョウ・ユンファ)映画ポスター展開催! »