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2013/10/17

東京国際映画祭初日『リゴル・モルティス/死後硬直』Q&A

1017kyonshi1今日開幕した第26回東京国際映画祭の初日、〈アジアの未来 〉オープニング作品として香港映画『リゴル・モルティス/死後硬直』が上映され、監督の麥浚龍(ジュノ・マック)とプロデューサーの清水崇が終映後にQ&Aを行いました。
この作品の原題は『殭屍』、つまりキョンシーが出てくる映画です。初監督の麥浚龍が愛してやまない80年代の『霊幻道士』などのキョンシー映画へのオマージュもたっぷり。

1017kyonshi2監督の麥浚龍は歌手として10年前にデビュー、俳優やファッション・アンバサダー、脚本家としても活躍しています。父親は香港の富豪、兄も化粧品会社や雑誌4誌のオーナーというセレブで、色々話題の多い人です。
今回は国際的ホラー映画作家清水崇をプロデューサーに迎えて制作された本作ですが、清水監督は過去のリメイクでもなく、コメディ要素の全くないキョンシー映画をおもしろいと思って参加したと語っていました。

1017kyonshi382年生まれの麥浚龍は、もうすでに亡くなっている俳優もいるので、銭小豪(チン・シウホウ)がいるうちに…と作ったそうです。本作にはその他にも吳耀漢(リチャード・ン)陳友(アンソニー・チェン)惠英紅(クララ・ワイ)鮑起靜(パウ・ヘイチン)などキョンシー映画お馴染みのキャストが出演していて、笑いのないシリアスな展開。映像もきれいで、なかなかの出来映えです。
明日と明後日にも上映があり、チケットもあるということなので、興味のある方はぜひどうぞ。

1017kyonshi4今日のQ&Aは、Podcastで配信予定です。

監督/脚本:麥浚龍(ジュノ・マック)
プロデューサー:清水崇
出演:銭小豪(チン・シウホウ)
   吳耀漢(リチャード・ン)
   陳友(アンソニー・チェン)
   惠英紅(クララ・ワイ)
   鮑起靜(パウ・ヘイチン)

東京国際映画祭 作品紹介サイト
http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/lineup/works.php?id=A0007

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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