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2013/11/02

東京国際映画祭 『So Young』 趙薇(ヴィッキー・チャオ)監督Q&A

1102vicki1女優から監督デビューして成功した 徐静蕾(シュー・ジンレイ)に続き、同じ中国の四大女優の趙薇(ヴィッキー・チャオ)が初メガホンを取った『So Young(原題:致我們終將逝去的青春)』を持って東京国際映画祭に参加しました。
大陸では大ヒットした本作は、1990年代の甘く切ない青春群像を描いた人気ネット小説を映画化したもので、關錦鵬(スタンリー・クワン)がプロデューサーをつとめています。

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2013/11/01

東京国際映画祭 台湾映画最前線シンポジウム

1101session1東京国際映画祭の6日め、「台湾映画最前線シンポジウム」が行われました。当初台湾監督そろい踏み!と謳っていましたが、『総舗師 ― メインシェフへの道』の陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督が取り消しに続き、『失魂』の鍾孟宏(チョン・モンホン)も急遽帰国のために参加できず、『Together』の許肇任(シュー・チャオレン)監督、『27℃ ― 世界一のパン』の林正盛(リン・チェンシェン)監督、『高雄ダンサー』の何文薫(ホー・ウェンシュン)監督とファン・ウチョル監督のみとなりました。

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2013/10/31

東京国際映画祭『失魂』鍾孟宏(チョン・モンホン)監督Q&A

1031zhong1アカデミー外国語賞に台湾代表としてエントリーした鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『失魂』が、2010年の『4枚目の似顔絵』に続いて東京国際映画祭で上映されました。
監督は一回目の上映の後Q&Aを行いましたが、急用でとんぼ返りせねはせならなくなり、翌日のQ&Aは取り消し、この後の台湾映画最前線』シンポジウムも欠席という、まさにこの30分の為だけの来日となりました。
満員の観客を前に、「台湾でもこんなに沢山の人が見に来てくれたらよかったのに…」と言い、満足そうな笑顔。

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2013/10/27

2013年台湾金鐘奨レッドカーベッドのスターたち

1027vic1すでにお伝えしたように、10月25日に台北の國父記念館で金鐘奨の授賞式が行われ、周渝民(ヴィック・チョウ)が「回家」の演技により主演男優賞に輝きました。
今年も台湾ドラマのお馴染みのスターがレッドカーベッドをウォーキング、司会の一人安心亞(アン・シンヤ)、楊一展(ヤン・イージャン)は「兩個爸爸」で親子を演じた樂樂(ラーラー)と、バラエティの司会者賞にノミネートされたSelina、主演女優賞候補の謝欣穎(シェ・シンイン)、林辰唏(リン・チェンシー)は同じく「罪美麗(台北ラブストーリー~美しき過ち)」で主演男優賞ノミニーの莫子儀(モー・ズーイ)がエスコートしていました。

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