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2014/01/11

パク・シニャン祭2014、2月にシネマート六本木で開催

0111kekkaiシネマート六本木のオープンを記念し開催した韓流シネマ・フェスティバル2006。ここで、ファンの皆様の熱を強く感じたのが、パク・シニャン主演の『達磨よ、遊ぼう』でした。そのパク・シニャンの新作『結界の男』が2月1日から限定公開になります。これを記念して、『結界の男』と同じ脚本家による大ヒットコメディ『達磨よ、遊ぼう』と、パク・シニャンが父親役を演じた『まぶしい日に』の2作品が同時上映されます。

『結界の男』
ヤクザで生きるか、巫女で生きるか、それが問題だ!
やくざの幹部であるグァンホが、ある日突然巫女になった。彼のもとには連日、占いを希望する人々が列を作る。一方で、彼の超常的な力を頼って近づく者たちもいた。いたずら好きの少女スミンもその一人。彼女がグァンホの前に現れた理由とは…。
監督:チョ・ジンギュ
出演:パク・シニャン、キム・ジョンテ、オム・ジウォン、チョン・ヘヨン、キム・ソンギュン

0111daruma『達磨よ、遊ぼう』
都会派ヤクザと田舎の寺の修行僧が、対立しながらも次第に心通わせていく姿を描いたヒューマンコメディの傑作
ヤクザの縄張りをめぐって、激しい抗争を繰り広げるジェギュ(パク・シニャン)とそのファミリー。ある日、敵対組織の奇襲を受けた彼らは、命からがら山奥の寺へと逃げ込む。彼らにとってそこは唯一の身の置き所だったが、寺には日々修行に励む僧侶が暮らしており、彼らにとってファミリーは、招かれざる珍客でしかなかった……。
監督:パク・チョルグァン
出演:パク・シニャン、チョン・ジニョン、パク・サンミョン、キム・スロ、リュ・スンス

0111mabushii『まぶしい日に』
自分本位な生き方をしてきたチンピラの男と、彼の前に突然現れた娘との短くも深い日々を描いた感涙のヒューマンドラマ
チンピラのジョンテ(パク・シニャン)は賭博やケンカを繰り返し、刑務所を出たり入ったりの日々。そんなジョンテの前に1 人の女性が現れ、彼に7 歳になる子供がいると告げる。到底信じられないジョンテだったが、謝礼目当てに娘と暮らし始める。子供の存在に戸惑い煩わしく思っていた彼も、徐々に心を開き始めるが……。
監督:パク・クァンス
出演:パク・シニャン、ソ・シネ、リュ・スンス、イェ・ジウォン

詳しくは、劇場サイトをご覧下さい。

パク・シニャン祭2014 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20140110_11202.html

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