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2014/04/27

シネマート六本木で永瀬正敏トークショー + サイン会実施

0426nagase1今年2月にキネマ旬報社から「アクターズ・ファイル 永瀬正敏」が出版され、これを記念してTKPシアター柏に続き、シネマート六本木でも永瀬正敏の特集上映を開催。4月26日にはこの特集上映の為に編集した本邦初公開となる短編やLive映像をまとめた「~COURSE OF LIFE ~“MN”special selection」の後、トークショー&サイン会が行われました。

0426nagase2このスペシャルプログラム「~COURSE OF LIFE ~“MN”special selection」の中には、いまではなかなか見ることの出来ない貴重な短編『乙女の祈り』『CANDY』『chocolate』『再生』『Miroku ~special art film』のほか、今年1月に宮崎アートセンターで行った、ドラマーの中村達也とイラストレーターの黒田征太郎とのアートセッションを編集した「路地裏の足跡」も組まれています。もともと80分のこのLive映像を永瀬正敏がいつも一緒に仕事をしているスタッフと連日の編集作業で、劇場に納品したのが当日の午後3時だったそうです。

0426nagase3トークショーでは、まずこのスペシャルプログラムについての話からスタート、『CANDY』では珍しい女装が見られるのですが、この時すでに二度目の女装だったそうです。「女性は大変ですね、ハイヒールとか…」と、女装の苦労が垣間見えました。
今回上映される「贅沢な骨」では、行定勲監督が手刷りの台本を持って来て、その熱意がすごいので一緒にやろうということになった、ということです。

0426nagase5そして前回柏のトークショーではまだ見ていなかった『KANO』について、台湾のプレミアで見た時「3時間あるんで、最初はどうかなと思いましたが、全然長さを感じさせなかった。もっとあっても良かったと思うくらいでした。パレードは3キロも歩いて、すごく恥ずかしかったです。公式発表が6万人ということでしたが、これは数えることができたのが6万人で、実際には10万人くらい集まりました。いやぁ、恥ずかしかったです」
大阪アジアン映画祭のオープニングの想い出として「スタンディングオベーションには驚きましたね、嬉しかったです。急遽また舞台に全員が上がって挨拶することになりましたが、一番後ろで見ていたので、舞台に行くまで花道状態になって…何で後ろに座っちゃったんだろうと思いましたよ」と「恥ずかしい」を連発。
さらに「僕は近藤兵太郎監督を演じたのですが、その近藤監督のお孫さんが見に来て下さって、お会いできたのがうれしかったです」としみじみ語っていました。

0426nagase4トークショーの後、シネマート六本木のアイデアで「贅沢な骨」のワンシーンを再現してもらおうということになり、照れまくるご本人でしたが、ちゃんと客席に背を向け、観客が「新谷さ〜ん!」と声を合わせて呼びかけると「はい」と手を上げてくれました。いい人だぁ〜!(^o^)

最後に、今後の動向として、10月に公開される『まほろ駅前狂騒曲』に出演していること、『KANO』の日本公開が決まったことが発表されました。

この特集上映は、5月2日(金)までシネマート六本木で開催中です。
詳しくはシネマート六本木の特設サイトをご覧下さい。
http://www.cinemart.co.jp/theater/special/nagase2014/

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

永瀬正敏のインタビューを含む『KANO』 大特集!「台湾エンタメパラダイス vol.7」

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