« 三立電視の下半期ドラマの主役は林佑威(リン・ヨウウェイ)胡宇威(ジョージ・フー)宥勝(ヨウシェン)李國毅(リー・グォイー) | トップページ | Podcast 羅美玲(ルオ・メイリン)インタビュー in 台北 パート3 »

2014/08/02

アジアフォーカス・福岡国際映画祭で『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』『セデック・バレ 第一部:太陽旗 第二部:虹の橋」ほか豪華ラインナップの台湾映画祭!

0717kano9月12日から21日まで開催されるアジアフォーカス・福岡国際映画祭の「台湾映画祭2014」で、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)プロデュース・脚本の『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の『セデック・バレ 第一部:太陽旗 第二部:虹の橋」、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の『郊遊<ピクニック>』など6作品が上映されます。

このほか、台湾で大ヒットした『天空からの招待状(原題:看見台湾)』、酒井充子監督の『空を拓く 建築家・郭茂林という男』というドキュメンタリー2作。
さらに興味深いのは、今年10月から九州国立博物館で展覧会が開催される「台北 國立故宮博物院」にちなんだ鄭文堂(チェン・ウェンタン)監督の『時の流れの中で(原題:経過)』の上映です。これは東京国際映画祭でも上映されましたが、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、戴立忍(ダイ・リーレン)、蔭山征彦出演の文芸作品です。

詳細は公式サイトをご覧下さい。
http://www.focus-on-asia.com/kyosan/

アジアフォーカス・福岡国際映画祭
台湾映画祭2014

会期 2014年9月13日(土)、16日(火)、17日(水)、20日(土)
入場料金 1作品券 前売1,100円 当日1,300円
     ※「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」のチケットもご利用できます。
     ※中高大学生は500円で入場できます。(当日、学生証をご提示下さい)
     ※20日(土)は特別試写会で事前の申し込みが必要です。
上映会場 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(キャナルシティ博多4F)
福岡市博多区住吉1丁目2
問合せ 台湾映画祭上映実行委員会
092-752-1727(平日のみ)

|

« 三立電視の下半期ドラマの主役は林佑威(リン・ヨウウェイ)胡宇威(ジョージ・フー)宥勝(ヨウシェン)李國毅(リー・グォイー) | トップページ | Podcast 羅美玲(ルオ・メイリン)インタビュー in 台北 パート3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 三立電視の下半期ドラマの主役は林佑威(リン・ヨウウェイ)胡宇威(ジョージ・フー)宥勝(ヨウシェン)李國毅(リー・グォイー) | トップページ | Podcast 羅美玲(ルオ・メイリン)インタビュー in 台北 パート3 »