« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014/10/30

五月天(Mayday)の怪獸主演映画『逆轉勝』のサントラが台湾で発売!

1030monster111月7日から台湾で公開になる五月天(Mayday)の怪獸主演映画『逆轉勝』のサントラが、10月31日に台湾で発売になります。
主題歌は、新たにレコーディングした怪獸のメインボーカルバージョンの「九號球(ナインボール)」、怪獣が崇拝するB’zの松本孝弘に自らギターソロをオファーした曲や、乱彈阿翔、家家、白安も映画音楽や挿入歌をサポートするなど20曲を収録したものと、これまでの他のアーチストに提供した曲などを怪獸がセレクトした17曲収録のものとのツインCDになっています。

続きを読む "五月天(Mayday)の怪獸主演映画『逆轉勝』のサントラが台湾で発売!"

| | コメント (0)

2014/10/28

Podcast 東京国際映画祭『共犯』張榮吉(チャン・ロンジー)監督インタビュー

1025lonji4東京国際映画祭で唯一上映された台湾映画『共犯』の張榮吉(チャン・ロンジー)監督インタビュー音声をPodcast配信開始しました。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

2014/10/26

台湾映画『寒蟬效應』台北ブレミア!

1026hanjiang110月24日から台湾で公開になった映画『寒蟬效應』のプレミアが、22日に台北で行われました。
このプレミアには、王維明(ワン・ウェイミン)監督とキャストの戴立忍(ダイ・リーレン)、郭采潔(アンバー・クォ)、賈靜雯(ジャー・チンウェン)、黃遠(ホアン・ユエン)、主題歌を担当した陶喆(デビッド・タオ)が出席、ゲストとして侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、瞿友寧(チュウ・ヨウニン)、蔡岳勳(ツァイ・ユエシェン)、朱延平(チュウ・ユエンピン)らの監督たち、楊祐寧(ヤン・ヨウニン)、鳳小岳(リディアン・ヴォーン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳怡蓉(タミー・チェン)、鄭元暢(ジョセフ・チェン)ほか多数の俳優が応援に駆けつけました。

続きを読む "台湾映画『寒蟬效應』台北ブレミア!"

| | コメント (0)

2014/10/25

東京国際映画祭『共犯』張榮吉(チャン・ロンジー)監督インタビューと上映後のQ&A

1025lonji1開催中の東京国際映画祭で唯一の台湾映画『共犯』の張榮吉(チャン・ロンジー)監督に、24日インタビューしました。
前作『光にふれる』に続き東京国際映画祭で上映されましたが、監督は当時来日しなかったので、ご自身が参加するのは今回が初めてになります。
本作は台北電影節のオープニングフィルムで、9月に台湾で公開されたばかりの作品です。

続きを読む "東京国際映画祭『共犯』張榮吉(チャン・ロンジー)監督インタビューと上映後のQ&A"

| | コメント (0)

2014/10/23

『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』10月25日(土)より前売り券発売!

1022wristband2015年1月24日より公開になる『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』の前売り券が、10月25日(土)に発売になります。
劇場で前売り券を購入すると、台湾公開時に制作されたオリジナルリストバンド(白)が特典。
(※一部劇場を除く。)
特典は限定数に達し次第終了ということですので、お早めにお近くの劇場へ!
前売り券を発売しているところは、日本公式サイトの劇場情報ページをご覧下さい。

http://kano1931.com

ちなみに、このリストバンドは主役近藤兵太郎監督を演じた永瀬正敏さんも『KANO』の活動時にはいつも付けていらっしゃいます。

続きを読む "『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』10月25日(土)より前売り券発売!"

| | コメント (0)

2014/10/21

徐譽庭(シュー・ユーティン)藍正龍(ラン・ジェンロン)来日記者会見!

1021meimei1現在台湾で放送中のドラマ『僕らのメヌエット(原題:妹妹)』の脚本家である徐譽庭(シュー・ユーティン)と、主演の藍正龍(ラン・ジェンロン)が来日し、開催中のTIFFCOM(東京国際映画祭に併設の映像マーケット)会場で記者会見が行われました。
今回は、2015年1月16日の『僕らのメヌエット(原題:妹妹)』DVD発売記念ということで、会見にはマスコミのほかにファンの皆さんも参加しました。

続きを読む "徐譽庭(シュー・ユーティン)藍正龍(ラン・ジェンロン)来日記者会見!"

| | コメント (0)

2014/10/15

『セデック・バレの真実』(原題:餘生-賽德克.巴萊)湯湘竹(タン・シアンジュー)監督インタビュー in 台北2014 パート4

0922tang1日本で10月25日~11月7日まで新宿K's cinemaにてアンコール上映が決まったドキュメンタリー映画『セデック・バレの真実』(原題:餘生-賽德克.巴萊)の湯湘竹(タン・シアンジュー)監督インタビュー音声パート4をPodcast配信します。
今週は、当事者の子孫への取材の苦労、本作を完成させての達成感などについて聞いています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

2014/10/14

楊祐寧(ヤン・ヨウニン)インタビュー in 台北2014

1014youning111月1日から日本で公開になる『祝宴!シェフ』(原題:総舗師)に出演している楊祐寧(ヤン・ヨウニン)に、台北でインタビューしました。
前回は2010年だったので、約4年ぶりになります。その間、映画のプレミアや映画祭などで会見や囲みなどはありましたが、ガッツリ単独は久々。この4年でまたまた男っぷりが上がりました。

続きを読む "楊祐寧(ヤン・ヨウニン)インタビュー in 台北2014"

| | コメント (0)

2014/10/08

『セデック・バレの真実』(原題:餘生-賽德克.巴萊)湯湘竹(タン・シアンジュー)監督インタビュー in 台北2014 パート3

0920yusheng5日本で10月25日~11月7日まで新宿K's cinemaにてアンコール上映が決まったドキュメンタリー映画『セデック・バレの真実』(原題:餘生-賽德克.巴萊)の湯湘竹(タン・シアンジュー)監督インタビュー音声パート3をPodcast配信します。
今週は、曾秋勝(巴萬那威)父子3人がPusu Qhuni祖靈發源地を訪ねる山の中の撮影について聞いています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』松山イベント、近藤兵太郎監督の足跡をたどる最終日

1008kano1三日間にわたる映画『KANO』の主人公近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山でのイベント最終日は、永瀬正敏によるこの日行われた松山の勇壮な秋祭りの神輿鉢合わせ撮影から始まり、監督を務めた新田高校と松山商業高校を訪問、さらに台湾からの来日キャスト曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)、葉星辰(イエ・シンチェン)、孫睿(スン・ルイ)が愛媛県庁を表敬訪問という内容でした。

続きを読む "『KANO~1931海の向こうの甲子園~』松山イベント、近藤兵太郎監督の足跡をたどる最終日"

| | コメント (0)

2014/10/07

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山でモニュメント除幕式!

1007kano1映画『KANO』の主人公近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山で10月5日から始まったイベント二日目のメインイベントは、坊ちゃんスタジアムでの「近藤兵太郎氏顕彰モニュメント除幕式」です。
名門松山商業の初代野球部コーチを経て台湾に渡り、弱小チームだった嘉義農林学校を漢民族、原住民、日本人という当時では異例のメンバー構成で甲子園の決勝戦まで進めた近藤兵太郎監督。その功績を讃えるべく、台湾から戻って監督を務めた新田高校の教え子さん達が中心になって「近藤兵太郎監督をたたえる会」を発足させ、坊ちゃんスタジアム正面玄関前に「近藤兵太郎氏顕彰モニュメント」を建立しました。

続きを読む "『KANO~1931海の向こうの甲子園~』近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山でモニュメント除幕式!"

| | コメント (0)

2014/10/06

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山イベント開幕!

1005kano1今年大ヒット映画した『KANO』は台湾でいま台湾でアンコール公開中ですすが、物語の主人公近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山で10月5日に主演の永瀬正敏と、来日したAkiraこと 吳明捷(ご・めいしょう)を演じた曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)、Akiraの憧れの女性 “阿靜”役の葉星辰(イエ・シンチェン)、そして当時身分の違いを乗り越えKANO野球部の上松選手と実際に結婚した蔡招招を演じた 孫睿(スン・ルイ)による、三日間にわたるイベントがスタートしました。

続きを読む "『KANO~1931海の向こうの甲子園~』近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山イベント開幕!"

| | コメント (0)

2014/10/03

釜山国際映画祭開幕、オープニングは台湾映画『軍中樂園』

1003pusan1釜山国際映画祭が2日に開幕し、期間中に79の国と地域から312作品が上映されます。オープニング作品に選ばれたのは、鈕承澤(ニウ・ チェンザー)監督の台湾映画『軍中樂園』。多くの韓国スターのほか、海外からは『軍中樂園』の鈕承澤(ニウ・ チェンザー)監督、主演の阮經天(イーサン・ルアン)、陳建斌(チェン・ジェンウー)、陳意涵(チェン・イーハン)、萬茜(ワン・チェン)、日本からは『私の男』の熊切和嘉監督、主演の浅野忠信と二階堂ふみ、『真夜中の五分前』の行定勲監督と主演の三浦春馬、劉詩詩(リウ・シーシー)、台湾俳優の張孝全(チャン・シャオチュアン)、日韓合作映画「ザ・テノール 真実の物語」の伊勢谷友介、中国/香港の『黃金時代』の湯唯(タン・ウェイ)などがレッドカーペットを歩きました。

続きを読む "釜山国際映画祭開幕、オープニングは台湾映画『軍中樂園』"

| | コメント (0)

2014/10/02

『KANO 1931海の向こうの甲子園』第五十一回台湾金馬奨で永瀬正敏の主演男優賞など6部門にノミネート!

1001kano10月1日、台湾最大にして世界でも歴史ある映画賞のひとつ金馬奨のノミネートが発表され、最優秀作品賞、永瀬正敏が主演男優賞、新人賞にエースピッチャー呉明捷(ご・めいしょう)役の曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)が、新人監督賞に馬志翔(マー・ジーシアン)監督、衣装デザイン賞、そしてオリジナル楽曲賞に「小鳥先生(小鳥さん)」と、6部門ノミネートされました。
日本人俳優が主演男優賞にノミネートされたのは、金馬奨51年の歴史において初の快挙です。

続きを読む "『KANO 1931海の向こうの甲子園』第五十一回台湾金馬奨で永瀬正敏の主演男優賞など6部門にノミネート!"

| | コメント (0)

2014/10/01

第五十一回金馬獎ノミネート発表!『KANO』の永瀬正敏が主演男優賞候補に!

1001kano10月1日、第五十一回金馬獎のノミネート発表会見が行われ、各賞のノミネートを発表しました。
中国の刁亦男(ディアオ・イーナン)監督の「白日焰火」が8部門で最多、続いて婁燁(ロウ・イエ)監督の「推拿」が7部門、台湾の「KANO」と「軍中樂園」、香港の「掃毒」が6部門、中国/香港で徐克(ツイ・ハーク)監督の「狄仁傑之神都龍王(ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪)」、許鞍華(アン・ホイ)監督の「黃金時代」、中国の張藝謀(チャン・イーモウ)監督の「歸來」寧浩(ニン・ハオ)監督の「無人區」がそれぞれ5部門のノミネートとなりました。

続きを読む "第五十一回金馬獎ノミネート発表!『KANO』の永瀬正敏が主演男優賞候補に!"

| | コメント (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »