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2014/11/17

第51回金馬奨、豪華なプレゼンターやパフォーマーの顔ぶれ発表!

1117jinma第51回金馬奨の受賞式は11月22日に台北の國父紀念館で行われますが、昨日プレゼンターやパフォーマーの第一弾が発表されました。
鞏俐(コン・リー)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、張艾嘉(シルビア・チャン)、陳冲(ジョアン・チェン)、馮德倫(スティーブン・フォン)、楊丞琳(レイニー・ヤン)、戴立忍(ダイ・リーレン)、陳湘琪(チェン・シアンチー)、李烈(リー・リエ)、馬志翔(マー・ジーシアン)、李心潔(リー・シンジエ)、張震(チャン・チェン)、張學友(ジャッキー・チュン)、湯唯(タン・ウェイ)、劉青雲(ラウ・チンワン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、郭富城(アーロン・クォック)、章子怡(チャン・ツィイー)、李康生(リー・カンション)、許鞍華(アン・ホイ)ら豪華な顔ぶれです。

金馬影展のオープニング作品『極光之愛』に主演した楊丞琳(レイニー・ヤン)は、審査員をつとめる馮德倫(スティーブン・フォン)と視覺效果とアクションデザインのプレゼンター、去年楊丞琳のMVを馮德倫が監督したそうで、監督は楊丞琳の演技力を褒めていたそうです。
『失魂』で夫婦役を演じたとはいえ、共演場面のなかった戴立忍(ダイ・リーレン)と陳湘琪(チェン・シアンチー)は、今回プレゼンターとしてようやく顔を合わせることになり、撮影賞、編集賞、音効賞を担当します。

歌神張學友(ジャッキー・チュン)は、『月滿軒尼詩』で共演した湯唯(タン・ウェイ)と新人監督賞を、2012年の主演男優賞と女優賞を獲得した劉青雲(ラウ・チンワン)と桂綸鎂(グイ・ルンメイ)は、助演男優賞のプレゼンターです。助演男優賞には戴立忍(ダイ・リーレン)がノミネートされており、実は2009年に『不能没有你』が4冠を獲得した時に脚本賞のプレゼンターに桂綸鎂を配し、ハグで祝福するという一幕があり、場内は大いに沸いたことがあります。主催者は今年もまた感動のシーンを狙っているのでしょうか。(^o^)

助演女優賞は張震(チャン・チェン)と李心潔(リー・シンジエ)、2人の顔合わせは『愛你愛我』で共演して以来実に13年ぶりということです。
昨年主演女優賞に輝いた章子怡(チャン・ツィイー)は、『最愛』で共演した郭富城(アーロン・クォック)と主演男優賞を授賞します。郭富城は2005年と2006年に二年連続で主演男優賞を獲得しており、今年は審査員を務めます。

昨年50人目の影帝となった李康生(リー・カンション)は、『千言萬語』の許鞍華(アン・ホイ)監督と主演女優賞を発表します。
そして、今年『歸來』で初めて金馬獎にノミネートされた鞏俐(コン・リー)と侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が監督賞を、今年初の金馬奨主席をつとめる張艾嘉(シルビア・チャン)と、初の審査委員長の陳冲(ジョアン・チェン、)が作品賞発表を担当します。

また、作品賞の発表時にはノミネート者が作品紹介をするということで、主演男優賞候補の永瀬正敏が登壇、オリジナル楽曲賞にノミネートされている「小鳥さん」を、選手役たちの合唱で聞かせるパフォーマンスも予定されています。
今年も様々な趣向の凝らされた金馬獎の発表受賞式は、11月22日に台北の國父紀念館で行われます。

以上、金馬獎のリリースをもとに加筆しました。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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