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2014/12/19

張藝謀(チャン・イーモウ)監督の『歸来』が『妻への家路』という邦題で3月に公開決定!

1219guilai鞏俐(コン・リー)主演、張藝謀(チャン・イーモウ)監督の最新作『歸来』は、カンヌ国際映画祭はじめ各国の映画祭で上映、会場を絶賛と涙で包み、「パワフルで深い。涙が止まらなかった」とスピルバーグが感服したように、最も切なく最も高な“愛”の物語。『金陵十三釵』につづいて、嚴歌苓(イエン・ガーリン)の小説『陸犯焉識』を映画化したものです。

11月に行われた台湾の金馬奨に初ノミネートされて参加した鞏俐(コン・リー)は、惜しくも主演女優賞を逃しましたが、見事な演技で感涙を絞ります。
夫に扮するのは、イーモウが「中国最高の俳優」と誇る『HERO』の陳道明(チェン・ダオミン)、二人の娘には本作がスクリーンデビューとなる張慧雯(チャン・フイウェン)の初々しさも見どころ。

ストーリー
1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放された陸焉識(ルー・イエンシー)は妻の馮婉玉(フォン・ワンイー)と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹(タンタン)の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。
収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか──?

『妻への家路』
2015年3月、TOHOシネマズ シャンテほか 全国順次ロードショー
監督:張藝謀(チャン・イーモウ)
出演:鞏俐(コン・リー)陳道明(チェン・ダオミン)張慧雯(チャン・フイウェン)
配給:ギャガ
公式サイト:http://cominghome.gaga.ne.jp

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