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2014/10/08

『セデック・バレの真実』(原題:餘生-賽德克.巴萊)湯湘竹(タン・シアンジュー)監督インタビュー in 台北2014 パート3

0920yusheng5日本で10月25日~11月7日まで新宿K's cinemaにてアンコール上映が決まったドキュメンタリー映画『セデック・バレの真実』(原題:餘生-賽德克.巴萊)の湯湘竹(タン・シアンジュー)監督インタビュー音声パート3をPodcast配信します。
今週は、曾秋勝(巴萬那威)父子3人がPusu Qhuni祖靈發源地を訪ねる山の中の撮影について聞いています。

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インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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『KANO~1931海の向こうの甲子園~』松山イベント、近藤兵太郎監督の足跡をたどる最終日

1008kano1三日間にわたる映画『KANO』の主人公近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山でのイベント最終日は、永瀬正敏によるこの日行われた松山の勇壮な秋祭りの神輿鉢合わせ撮影から始まり、監督を務めた新田高校と松山商業高校を訪問、さらに台湾からの来日キャスト曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)、葉星辰(イエ・シンチェン)、孫睿(スン・ルイ)が愛媛県庁を表敬訪問という内容でした。

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2014/10/07

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山でモニュメント除幕式!

1007kano1映画『KANO』の主人公近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山で10月5日から始まったイベント二日目のメインイベントは、坊ちゃんスタジアムでの「近藤兵太郎氏顕彰モニュメント除幕式」です。
名門松山商業の初代野球部コーチを経て台湾に渡り、弱小チームだった嘉義農林学校を漢民族、原住民、日本人という当時では異例のメンバー構成で甲子園の決勝戦まで進めた近藤兵太郎監督。その功績を讃えるべく、台湾から戻って監督を務めた新田高校の教え子さん達が中心になって「近藤兵太郎監督をたたえる会」を発足させ、坊ちゃんスタジアム正面玄関前に「近藤兵太郎氏顕彰モニュメント」を建立しました。

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2014/10/06

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山イベント開幕!

1005kano1今年大ヒット映画した『KANO』は台湾でいま台湾でアンコール公開中ですすが、物語の主人公近藤兵太郎監督の生まれ故郷松山で10月5日に主演の永瀬正敏と、来日したAkiraこと 吳明捷(ご・めいしょう)を演じた曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)、Akiraの憧れの女性 “阿靜”役の葉星辰(イエ・シンチェン)、そして当時身分の違いを乗り越えKANO野球部の上松選手と実際に結婚した蔡招招を演じた 孫睿(スン・ルイ)による、三日間にわたるイベントがスタートしました。

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