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2015/03/06

第10回大阪アジアン映画祭開幕、リバーカーペットにアジアの映画人が集う!

0306off1大阪発。日本全国、そしてアジアへ!をテーマに、今年も大阪アジアン映画祭が開幕しました。10回目を迎えた記念として「オーサカ Asia スター★アワード」を新設したりと、さらなる盛り上がりをみせていますが、映画祭の“リバーカーペット”として大阪観光局主催の「アジアン スター フェスティバル」が道頓堀のとんぼりリバーウォークの特設ステージで行われ、アジアの映画人達が船で集結しました。

0306off2「どうじま号」で着岸したゲストたちは、司会者の呼び込みで順に登壇。トップバッターは、昨年のオープニング作品『KANO 1931海の向こうの甲子園』の魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)プロデューサーです。映画祭始まって以来のスタンディングオベーションで感激と興奮に包まれてから一年、KANO効果で大阪への観光客が激増、甲子園にも台湾からの観光客が押し寄せるなど、大阪へのインバウンド誘客に貢献したことで、大阪観光局長から感謝状と副賞のスパイクシューズが贈呈されました。

0306off3魏徳聖は「大阪の皆さん、ありがとうございます。このような感謝状をいただき、たいへんうれしく思います。この映画の影響で観光客が沢山訪れたと聞き、私もとてもうれしいです。『KANO 1931海の向こうの甲子園』はいま日本で上映中です。もっとたくさんの方に見ていただきたいと思います。そして、映画を見た方には、ぜひ台湾を訪れて下さい。その時は馬志翔(マー・ジーシアン)監督も歓迎します」と挨拶しました。

0306off4続いては、アジアにおいて広く活躍をした俳優に贈られる「オーサカ Asia スター★アワード」第一回受賞者張孝全(チャン・シャオチュアン)が、フォーマルなブラックスーツで登場。「こんにちは、今回大阪アジアン映画祭にお招きいただいてとてもうれしいです。そして、この賞をいただくことができてたいへか光栄に思います」と、短いながらも気持ちのこもったお礼を述べました。

0306off5インドネシア映画『武士道スピリット』からはリュウケン・ライッサ監督、エグゼクティブプロデューサーのバーティアル・ラフマン、プロデューサーのヨーク・ザキア、また日本から出演したCHEMISTRYの川畑要、武闘派女優武田梨奈も参加。
香港からは、『点対点』の黃浩然(アモス・ウィー)監督、そして最後は今年のオープニング作品『白河夜船』主演の安藤サクラ、井浦新、若木信吾監督でした。

0306off6会場周辺は大阪ミナミの人気スポットということもあり、道頓堀川の両岸や橋の上は黒山の人だかり、道頓堀川を行き交う定期観光船の乗客も思いがけない光景に大きく手を振りながら通って行きます。セレモニー終了後は、ゲストたちが再び「どうじま号」に乗船して、退場していきました。船上のゲストたちもスマホやデジカメで両岸に集まった人達を撮影したり、大阪らしい雰囲気の素敵なイベントでした。

0306off7この後、梅田ブルク7で大阪アジアン映画祭のオープニングセレモニーが、開幕作品『白河夜船』上映前に行われました。
道頓堀の「アジアン スター フェスティバル」に参加したゲスト達が再び集まって、挨拶とフォトセッションで観客と交流しました。

大阪アジアン映画祭は、梅田ブルク7、ABCホール、シネ・リーブル梅田、シネ・ヌーヴォ、ほかを会場に、3月15日まで開催です。
スケジュールなど詳細は、公式サイトをご覧下さい。

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