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2016/02/04

第11回大阪アジアン映画祭【オーサカ Asia スター★アワード】永瀬正敏に決定!

0204off第11 回大阪アジアン映画祭【オーサカ Asia スター★アワード】が、国境を跨ぎ数多くの映画で活躍している国際派の俳優・永瀬正敏に決まりました。
昨年から設立されたこの賞は、日本を含むアジア映画界に多大な貢献をし、今後のさらなる活躍も期待されるスター性ある映画人が1名選出され、授与されるものです。
第9 回大阪アジアン映画祭オープニング作品・観客賞受賞の台湾映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』などの大作からインディーズ映画まで、作品の規模やジャンル、製作国を問わず、精力的な活動を長年にわたり続け、今後の活躍も大いに期待されるスター、というのが授賞理由。
今回の授賞にあわせ、受賞者がその歩んできた歴史、関わった作品や未来について語る【オーサカ Asia スター★アワード&トーク】も開催。日時、会場等については、来週発表されます。

<受賞者プロフィール>
永瀬正敏(俳優・カメラマン)
宮崎県生まれ。83年『ションベン・ライダー』でデビュー。91年に『息子』で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、他計9映画賞で、主演・助演男優賞を総なめにし『学校Ⅱ』(96)と『誘拐』(97)で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を、『隠し剣 鬼の爪』(04)で同優秀主演男優賞を受賞。
また、カンヌ映画祭芸術貢献賞受賞『ミステリー・トレイン』(89)、ロカルノ国際映画祭グランプリ受賞『アジアン・ビート(香港編)オータム・ムーン』(91)、リミニ国際映画祭グランプリ、エジンバラ国際映画祭監督賞、トリノ国際映画祭審査員特別賞を受賞した『コールド・フィーバー』(95)など80本の映画に出演している。
近作では、台湾映画『KANO』(14)(邦題:KANO 1931海の向こうの甲子園)での金馬奨最優秀男優賞ノミネートは、日本人初の快挙となった。カンヌ映画祭ある視点部門オープニング作品『あん』でTAMA映画賞、ヨコハマ映画祭で、最優秀主演男優賞を受賞。待機作に『十字架』『蜜のあわれ』『64−ロクヨン−前編/後編』『後妻業の女』『GOOD YEAR』『二人ノ世界』他。また、写真家としても活動。2014年、台湾華山1914 での写真展には5週間で7万人の動員があり話題を集めた。
2015年は台湾4箇所で巡回展10万人以上の動員。日本各地でも写真展を開催し続けている。

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