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2016/03/23

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第二回『藍色夏恋』は4月23日実施

0322twmovie7台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、年間イベントを通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。
第二回は4月23日に実施、映画は台湾青春映画のレジェンド『藍色夏恋』です。
陳柏霖(チェン・ボーリン)と桂綸鎂(グイ・ルンメイ)を生み出したこの名作はすでに日本での配給権が切れていますが、当イベントでは台湾の権利元と易智言(イー・ツーイエン)監督のご協力により今回特別に新字幕でご覧いただきます!
トークは、近年の台湾の青春映画の原点、ここから始まった青春映画の系譜について。
本日から予約受付開始です。→満席になりました(3/23 13:20)

日時:4月23日(土)13時30分開場、14時開演
会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
   東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
   東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
   都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
   JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
入場:無料。予約制。予約はメールまたは電話でどうぞ。(3月23日予約開始)
   定員(100名)になり次第締切。
   メール:moctokyo@gmail.com
   電 話:03-6206-6180 (月〜金 10時〜18時)
   http://jp.taiwan.culture.tw
   主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:吉光電影、藍色工作室

0323lanse『藍色夏恋』
世界各国の映画祭で共感を呼んだ、懐かしくも切ない青春ストーリー!
17才のモン・クーロウは、親友のリン・ユエチェンと楽しい高校生活を送る普通の女の子。しかし、その胸の内には、将来に対する漠然とした不安と、自分でもつかみきれない複雑な気持ちを秘めていた。
ある日、ユエチェンから好きな子がいると言われたクーロウは、親友の代わりにラブレターを渡すのだが、彼が興味を持ったのはクーロウの方だった。親友との間がギクシャクして傷つくクーロウ、彼女には今まで誰にも言えない秘密があった…。
監督・脚本:易智言(イー・ツーイエン)
出演:陳柏霖(チェン・ボーリン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)
2002年台湾公開、2003年日本公開
ⒸARC LIGHT FILMS/PYRAMIDE PRODUCTIONS

●今後の予定
5月15日(日) 作品:『あの頃、君を追いかけた』
14時開映    トーク:台湾の大ヒット映画の系譜。
            旧正月のコメディ以外にヒットする要因について。
 
6月17日(金) 作品:『シルク』※権利切れのため貴重な上映
19時開映    トーク:台湾のサスペンス映画の原点はここに。
            最近増加傾向にあるサスペンス映画について。
            台北電影節上映予定作品紹介と、これまでの
            受賞作に関する話題。
  
8月6日(土) 作品:『KANO』
14時開映    トーク:撮影裏話。
 
9月10日(土) 作品:『九月に降る風』※権利切れのため貴重な上映
14時開映    トーク:台湾映画の新人起用と俳優育成事情。
 
10月15日(土) 作品:『セデック・バレの真実』
14時開映    トーク:台湾のドキュメンタリー映画に秀作が多いのは
            なぜか…。台湾の社会と文化、それを描く監督たちの
            意欲について。

12月3日(土) 作品:お楽しみ!(決定次第お知らせします)
14時開映    トーク:金馬奨取材レポートほか。
※予定は変更になる可能性があります。

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