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2016/03/30

大阪アジアン映画祭、永瀬正敏インタビュー!

0330nagase1今年の大阪アジアン映画祭「オーサカ Asia スター★アワード」を受賞した永瀬正敏さんに、3月5日に行われた授賞式の翌日にインタビューしました。
実は、アジアンパラダイスで永瀬さんにインタビューするのは始めてなのです。台湾映画『KANO』でご一緒させていただいて4年経ちますが、その間に何回インタビューしたのか覚えていないくらいですが、それは映画オフィシャルだったり他の雑誌や書籍の取材でした。
永瀬さんにとっては全く新鮮味のないインタビュアーで恐縮ですが、いつものように丁寧に真摯にお話しして下さいました。

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2016/03/28

Podcast 大阪アジアン映画祭『湾生回家』黄銘正(ホアン・ミンチェン)監督&范健祐(ファン・ジェンヨウ)プロデューサーインタビュー

0309wansei3大阪アジアン映画祭で上映された台湾映画『湾生回家』の黄銘正(ホアン・ミンチェン)監督と范健祐(ファン・ジェンヨウ)プロデューサーのインタビュー音声をPodcast配信しました。

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★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2016/03/27

大阪アジアン映画祭『私たちが飛べる日』黃修平(アダム・ウォン)監督、陳心遙(サヴィル・チャン)&テディ・ロビンプロデューサー、游學修(ネオ・ヤウ)Q&Aとインタビュー

0327nayitian1大阪アジアン映画祭の《HONG KONG NIGHT》上映作品『私たちが飛べる日(原題:哪一天我們會飛)』で来日した黃修平(アダム・ウォン)監督、陳心遙(サヴィル・チャン)&テディ・ロビンプロデューサー、游學修(ネオ・ヤウ)がQ&Aに登壇しました。しかしその前に行われた《HONG KONG NIGHT》のセレモニーが押しに押した為、司会者から「5分しか時間がありません」と言われたものの、これまた延びて15分くらいになりました。

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2016/03/25

大阪アジアン映画祭中国映画『師父』の徐浩峰(シュー・ハオフォン)監督、李霞(リー・シア)プロデューサーQ&Aとインタビュー

0325shifu1武侠小説家として著名な徐浩峰(シュー・ハオフォン)が、『刀のアイデンティティ(原題:倭寇的蹤跡)』『ジャッジ・アーチャー(原題:倭箭士柳白猿)』に続き3作目の監督作品『師父』が大阪アジアン映画祭で上映され、李霞(リー・シア)プロデューサーと共にQ&Aを行いました。
監督は自身の三作のアクション指導もしており、昨年の金馬奨では『師父』がアクション賞を獲得。王家衛(ウォン・カーワイ)監督の『グランドマスター(原題:一代宗師)』の武術監修と脚本を手がけ、金像奨で脚本賞受賞を受賞というすごい方です。

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2016/03/23

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第二回『藍色夏恋』は4月23日実施

0322twmovie7台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、年間イベントを通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。
第二回は4月23日に実施、映画は台湾青春映画のレジェンド『藍色夏恋』です。
陳柏霖(チェン・ボーリン)と桂綸鎂(グイ・ルンメイ)を生み出したこの名作はすでに日本での配給権が切れていますが、当イベントでは台湾の権利元と易智言(イー・ツーイエン)監督のご協力により今回特別に新字幕でご覧いただきます!
トークは、近年の台湾の青春映画の原点、ここから始まった青春映画の系譜について。
本日から予約受付開始です。→満席になりました(3/23 13:20)

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2016/03/22

「台湾映画の新しい潮流を感じよう〜上映会&トークショー」第一回『海角七号 君想う国境の南』大盛況!

0322twmovie1台湾文化センターとアジアンパラダイス共催によるイベントシリーズ「台湾映画の新しい潮流を感じよう〜上映会&トークショー」の第一回『海角七号 君想う国境の南』を3月21日に行い、沢山のお客様に来ていただきましたことを心よりお礼申し上げます。
既報の通り申し込み開始から数日で定員となり、ご希望にそえなかった皆さまにはたいへん申し訳なく思っております。

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2016/03/21

Podcast 大阪アジアン映画祭『あの頃、この時(原題:那時,此刻)』朱詩倩(ミシェル・チュー)プロデューサーインタビュー

0308moment4大阪アジアン映画祭で上映された台湾映画『あの頃、この時(原題:那時,此刻)』の朱詩倩(ミシェル・チュー)プロデューサーのインタビュー音声をPodcast配信しました。

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2016/03/18

大阪アジアン映画祭香港映画『十年』監督&プロデューサーQ&Aとインタビュー

0318xinian1今回の大阪アジアン映画祭で個人的にとても楽しみにしていた香港映画『十年』は、5人の監督が十年後の香港を描いたオムニバス作品です。
どの作品もそれぞれ個性的で、想像以上に直接的な表現で衝撃を受けました。
今回は、蔡廉明(アンドリュー・チョイ)プロデューサーと黃飛鵬(ウォン・フェイパン)監督、歐文傑(ジェヴォンズ・アウ)監督、伍嘉良(ン・ガーリョン)監督が来日してQ&Aを行いました。

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2016/03/15

第11回大阪アジアン映画祭『The Kids(仮)』于瑋珊(サニー・ユイ)監督Q&Aとインタビュー

0315kids1東京国際映画祭に続き、大阪アジアン映画祭でも上映された『The Kids(仮)』では、于瑋珊(サニー・ユイ)監督が再来日してQ&Aを行いました。
相変わらず可愛らしく、登壇した時にはこんなシリアスな作品を撮った人とは…という感じでやはり大阪でも客席にはちょっとしたどよめきが…。
監督は「東京国際映画祭で見ていただいた時に多くの反響をもらいましたので、今回大阪でもご覧いただけることになりとてもうれしいです」とご挨拶しました。

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2016/03/14

Podcast 東京フィルメックス『酔生夢死(原題:酔・生夢死)』李鴻其(リー・ホンチー)インタビュー

1127drunk1東京フィルメックスで上映された台湾映画『酔生夢死(原題:酔・生夢死)』の主役、李鴻其(リー・ホンチー)のインタビュー音声をPodcast配信しました。

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2016/03/13

第11回大阪アジアン映画祭、グランプリは韓国映画『豚のような女』、観客賞に台湾映画『湾生回家』!

0313off1第11回大阪アジアン映画祭の受賞式が行われ、グランプリは韓国映画『豚のような女』が獲得しました。
観客賞は台湾映画『湾生回家』、ABC賞にタイ映画『フリーランス』、来るべき才能賞が『そんな風に私を見ないで』の監督・脚本・主演のウィゼマ・ボルヒュ、薬師真珠賞は台湾映画『欠けてる一族』の主演女優陳嘉樺 (エラ・チェン)、JAPAN CUTS Awardは『想い出の中で』という結果でした。

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2016/03/12

炎亞綸(アーロン)新ドラマ『後菜鳥的燦爛時代』のPRで香港國際影視展に!

0312aaron1炎亞綸(アーロン)の新ドラマ『後菜鳥的燦爛時代』は台湾で今日12日から放送開始になりましたが、それに先がけて11日に特別試写会が行われました。
これにはアーロンをはじめ曾之喬(ジョアンヌ・ツァン)、賴琳恩(リーン・ライ)、李運慶(ジャック・リー)、龍劭華(ロン・シャオホア)、紀言愷(JR)、夏如芝(シア・ルージー)、葛兆恩(アンディ・コー)、張洛偍(4everのRoy)らメインキャストが勢揃いしました。

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2016/03/11

大阪アジアン映画祭、大盛況の「HONG KONG NIGHT」と『私たちが飛べる日』舞台挨拶

0311hongkong1大阪アジアン映画祭も終盤に入った10日、ABCホールで「HONG KONG NIGHT」が行われ、香港からのゲスト14名が登壇しました。
『荒らし(原題:老笠)』の火火(ファイヤー・リー)監督、『王家欣 ウォン・カーヤン(原題:王家欣)』の劉偉恒(ベニー・ラウ)監督、『レイジー・ヘイジー・クレイジー(原題:同班同學)』からは撮影の邱忠業(ジャム・ヤウ)と女優の郭奕芯(クォック・イッサム)、麥芷誼(マック・チーイ)、『私たちが飛べる日(原題:哪一天我們會飛)』の黃修平(アダム・ウォン)監督、プロデューサーの陳心遙(サヴィル・チャン)、泰迪羅賓(Teddy ROBBIN)とキャストの游學修(ヤウ・ホッサウ)、そして『十年』のLim Ming Andrew CHOIプロデューサーと監督の伍嘉良(ン・ガーリョン)、歐文傑(ジェヴォンズ・アウ)、黃飛鵬(ウォン・フェイパン)という、賑やかなステージでした。

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2016/03/10

大阪アジアン映画祭、台湾映画『欠けてる一族(原題:缺角一族)』Q&Aと江豐宏(ジャン・フォンホン)監督インタビュー!

0310quejiao1大阪アジアン映画祭のコンペ部門で上映された台湾映画『欠けてる一族(原題:缺角一族)』の江豐宏(ジャン・フォンホン)監督が、6日の上映後にQ&Aを行いました。
Q&Aではまず監督が「この映画は南の屏東、懇丁を中心に台湾北部や台東、台中でも撮影しました。皆さんに気に入っていただきければうれしいです」、黃宥驊(ホアン・ヨウホア)プロデューサーは「美しい風景を楽しんで下さい。そしてぜひ台湾に来て下さい」と挨拶しました。

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2016/03/09

大阪アジアン映画祭『湾生回家』黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督インタビュー

0309wansei1今年の大阪アジアン映画祭のオープニングを飾った『湾生回家』の舞台挨拶は、既報の通り黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督、范健祐(ファン・ジェンヨウ)プロデューサー、内藤諭プロデューサー、出演者の富永勝さん、家倉多恵子さん、清水一也さん、松本洽盛さん、竹中信子さんが登壇しましたが、アジアンパラダイスでは翌日黄銘正監督にインタビューを行いました。

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2016/03/08

大阪アジアン映画祭、台湾映画『あの頃、この時』朱詩倩(ミシェル・チュー)プロデューサーインタビューとQ&A!

0308moment1_3大阪アジアン映画祭の特集企画《台湾:電影ルネッサンス2016》で上映されたドキュメンタリー映画『あの頃、この時』の第一回上映日、3月5日に朱詩倩(ミシェル・チュー)プロデューサーが来日してQ&Aを行いました。
丁度台湾でこの映画の一般公開が開始ということで、楊力州(ヤン・リージョウ)監督はそのプロモーションの為、大阪にはプロデューサーが参加ということになったそうです。

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2016/03/07

Podcast 東京フィルメックス『酔生夢死(原題:酔・生夢死)』Q&A

1127drunk5東京フィルメックスで上映された台湾映画『酔生夢死(原題:酔・生夢死)』の李鴻其(リー・ホンチー)、王靖婷(ワン・チンティン)、高文宏(カオ・ウェンホン)プロデューサーのQ&A音声をPodcast配信しました。

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2016/03/06

オーサカ Asia スター★アワード&トーク永瀬正敏!

0306nagase1開催中の大阪アジアン映画祭で日本を含むアジア映画界に多大な貢献をし、今後のさらなる活躍も期待されるスター性ある映画人に贈られるオーサカ Asia スター★アワード、第二回目の今年は国境を跨ぎ数多くの映画で活躍している国際派の俳優・永瀬正敏が選ばれ、5日に受賞式とトークイベントが開催されました。
すでにチケットはソールドアウトになっているシネ・リーブル梅田には、圧倒的に多い女性客の熱気があふれていました。

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2016/03/04

第11回大阪アジアン映画祭開幕、オープニング『湾生回家』に感動の拍手!

0304off1第11回大阪アジアン映画祭が4日に開幕し、オープニングセレモニー&TAIWAN NIGHTが行われ、オープニング作品『湾生回家』が上映されました。
オープニングセレモニー&TAIWAN NIGHTには、特集企画【台湾:電影 ルネッサンス2016】で上映される『雲の国』の黃信堯(ホアン・シンヤオ)監督、『The Kids』の于瑋珊(サニー・ユイ)監督、『欠けてる一族』の江豐宏(ジャン・フォンホン)監督、『あの頃、この時』の朱詩倩(ミシェル・チュウ)プロデューサー、『湾生回家』の黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督、そしてオーサカ Asia スター★アワードに選ばれた永瀬正敏が登壇しました。

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2016/03/03

『我們的那時此刻』台湾プレミア!大阪アジアン映画祭でも上映

0303moment1台湾ドキュメンタリー映画の第一人者楊力州(ヤン・リージョウ)監督の最新作『我們的那時此刻』が明日3月4日から台湾で一般公開となりますが、それを前に昨日台湾でプレミアが行われました。
出席したのは、楊力州監督とナレーターを務めた桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、ベテラン俳優の石雋(シー・ジュアン)と甄珍(ジェン・ジェン)です。

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2016/03/02

台湾映画『五月一號』が『若葉のころ』の邦題で5月28日から日本公開決定!

0302may1台湾で昨年5月に公開された映画『五月一號』が、『若葉のころ』という邦題で5月28日からシネマート新宿・シネマート心斎橋ほか全国順次公開が決定しました。
本作はビージーズの「若葉のころ」をモチーフに二世代の青春を描いた作品で、任賢齊(リッチー・レン)がほろ苦い初恋の想い出と予期せぬ現実との狭間で揺れ動く中年男という珍しい役どころを演じています。

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