« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016/04/26

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作映画『52 Hz, I Love You』クランクアップ!

042652hz1魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作映画『52 Hz, I Love You』がついにペールを脱ぎ、公式のクランクアップ・リリースが届きました。
これは監督にとって『海角七號』以来9年ぶりの音楽映画ですが、実は10年前にすでに構想があり、『海角七號』を撮り終わった時に脚本の第一稿ができていたそうです。その後『KANO』の宣伝でヨーロッパやアメリカを回っていた頃、ある日眠れない時にこの脚本を取りだして修正を加えていったということです。

続きを読む "魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作映画『52 Hz, I Love You』クランクアップ!"

| | コメント (0)

2016/04/25

Podcast 大阪アジアン映画祭、台湾映画『The Kids(仮)』于瑋珊(サニー・ユイ)監督インタビュー

0315kids1大阪アジアン映画祭で上映された台湾映画『The Kids(仮)』の于瑋珊(サニー・ユイ)監督のインタビューをPodcast配信しました。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

2016/04/24

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー第2回『藍色夏恋』に熱い拍手!

0322twmovie74月23日に台湾文化センターで行われた「台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー第2回『藍色夏恋』」は、予約開始3時間で満席となるほどの高い関心が寄せられましたが、お陰様で盛況のうちに無事イベントを終えることができました。
今回上映した『藍色夏恋』は、すでに日本で全ての権利が切れて上映の機会がなかったということと、14年前の作品に新字幕を付けたことが多くの方々の期待につながったのではないかと思います。

続きを読む "台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー第2回『藍色夏恋』に熱い拍手!"

| | コメント (0)

2016/04/21

台湾ドラマ『我的鬼基友』が『元カレはユーレイ様 !?』の邦題で5月19日から日本初放送決定!

0421sorry1劉以豪(リウ・イーハオ)、陳匡怡(アンドレア・チェン)、張睿家(レイ・チャン)が共演の華流ドラマ『元カレはユーレイ様 !?(原題:我的鬼基友)』が、5月19日からホームドラマチャンネルで日本初放送されることになりました。
これは異色の三角関係を繰り広げるラブ・コメディで、高画質の映画撮影技術やCGを使った作品で、従来の台湾のテレビの90分放送枠に加えてネットでの25分バージョン、更に60分の国際バージョンが制作されています。

続きを読む "台湾ドラマ『我的鬼基友』が『元カレはユーレイ様 !?』の邦題で5月19日から日本初放送決定!"

| | コメント (0)

2016/04/20

台湾映画『冬冬の夏休み』『恋恋風塵』5月からデジタル・リマスター版公開決定!

0420hou1侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の青春シリーズ不朽の名作『冬冬の夏休み』(1984年)と『恋恋風塵』(1987年)が、デジタル・リマスター版として5月21日(土)より渋谷ユーロスペースにて2週間限定で公開、その後全国順次公開されることが決定しました。
共に世界初のDCP上映となり、特に『冬冬の夏休み』は台湾の倉庫で発見された状態の悪いネガプリントを、日本の配給会社である熱帯美術館主導のもと、技術力の高い日本で数々の実績を誇るエキスパートである東京光音にて修復を実施、世界に先駆けてデジタル・リマスター版の上映が実現しました。

続きを読む "台湾映画『冬冬の夏休み』『恋恋風塵』5月からデジタル・リマスター版公開決定!"

| | コメント (0)

2016/04/19

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー第2回『藍色夏恋』入場について

台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー」に毎回沢山のご応募をいただき、ありがとうございます。

4月23日に行います第2回『藍色夏恋』を予約された皆さまにお知らせです。
入場時の混乱を避けるために、今回より整理券を発行する事にしました。
4月23日12時30分より、台湾文化センター入り口にて整理券をお渡しします。
整理券を受け取られた方は、13時30分に再度台湾文化センター入り口ににおいで下さい。
13時30分に開場しましたら、係員の誘導により番号順に受付をさせていただきます。
13時30分までは会場内には入れませんので、ご了承下さい。
ご協力よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2016/04/18

Podcast 大阪アジアン映画祭、台湾映画『欠けてる一族(原題:缺角一族)』江豐宏(ジャン・フォンホン)監督インタビュー

0310quejiao1大阪アジアン映画祭のコンペ部門で上映され、主演の陳嘉樺(エラ・チェン)が薬師真珠賞を受賞した台湾映画、『欠けてる一族(原題:缺角一族)』の江豐宏(ジャン・フォンホン)監督のインタビューをPodcast配信しました。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

2016/04/16

中台合作映画夏の期待作『六弄咖啡館』、7月15日台湾で公開!

0416atcafe1昨年『我的少女時代』がメガヒットして大きな話題になりましたが、今年の夏も台湾で楽しみな青春映画が公開されます。
台湾の人気作家が自ら初メガホンをとった…と言うと、九把刀の『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年,我們一起追的女孩)』が思い浮かびますが、そのパターンの藤井樹による『六弄咖啡館』が7月15日に台湾で公開が決定しました。

続きを読む "中台合作映画夏の期待作『六弄咖啡館』、7月15日台湾で公開!"

| | コメント (0)

2016/04/08

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜5月15日(日)は『あの頃、君を追いかけた』

0408naxienian1台湾文化センターで開催中の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、年間イベントを通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。
お陰をもちまして第一回は大盛況で、第二回は予約開始から3時間で満席になり、ご希望にそえなかった皆さまにはたいへん心苦しく思っております。
第3回は5月15日(日)に『あの頃、君を追いかけた』の上映と、台湾の大ヒット映画の系譜。旧正月のコメディ以外にヒットする要因についてのトークです。

続きを読む "台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜5月15日(日)は『あの頃、君を追いかけた』"

| | コメント (0)

2016/04/06

Podcast 第三十五屆香港電影金像獎作品賞受賞記念で緊急配信!大阪アジアン映画祭、『十年』監督&プロデューサーインタビュー

0318xinian84月3日に行われた第三十五屆香港電影金像獎で、香港映画『十年』が作品賞を受賞!
そこで、大阪アジアン映画祭で来日した蔡廉明(アンドリュー・チョイ)プロデューサーと黃飛鵬(ウォン・フェイパン)監督、歐文傑(ジェヴォンズ・アウ)監督、伍嘉良(ン・ガーリョン)監督のインタビュー音声を、予定を繰り上げて緊急Podcast配信しました。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

2016/04/04

Podcast 大阪アジアン映画祭、永瀬正敏インタビュー

0330nagase3大阪アジアン映画祭「オーサカ Asia スター★アワード」を受賞した永瀬正敏さんのインタビュー音声をPodcast配信しました。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

| | コメント (0)

第三十五屆香港電影金像獎、作品賞は『十年』に!

0403hk第三十五屆香港電影金像獎の授賞式が4月3日に香港文化中心で行われ、作品賞は5人の監督が十年後の香港を描いたオムニバス作品『十年』に輝きました。香港映画人たちのアイデンティティの勝利ともいえる、意義深い結果になりました。
監督賞は「智取威虎山(タイガー・マウンテン 雪原の死闘)」の徐克(ツイ・ハーク)、最多ノミネートの『踏血尋梅』は主演男優・女優、助演男優・女優、新人、脚本、撮影と7部門で大勝利。
郭富城(アーロン・クォック)は台湾の金馬奨では二度主演男優賞を獲得していますが、金像奨では初受賞となり、白只(バイ・ジー)が助演男優賞と新人賞のダブル受賞を果たしました。

続きを読む "第三十五屆香港電影金像獎、作品賞は『十年』に!"

| | コメント (0)

2016/04/01

大阪アジアン映画祭シンガポール映画『3688』陳子謙(ロイストン・タン)監督&蔡淳佳(ジョイ・チュア)Q&Aとインタビュー

0401feifei1今年の大阪アジアン映画祭では、陳子謙(ロイストン・タン)監督7年ぶりの新作『3688』を見ることができたのも、大きな喜びのひとつでした。
監督は主演の蔡淳佳(ジョイ・チュア)と共に来日し、Q&Aでは「こんにちは、ロイストン・タンです。愛してる、大阪!」と日本語で、今回映画初出演で初主役という歌手の蔡淳佳は「ジョイ・チュアです。大阪に来れてうれしいです」と英語で挨拶しました。

続きを読む "大阪アジアン映画祭シンガポール映画『3688』陳子謙(ロイストン・タン)監督&蔡淳佳(ジョイ・チュア)Q&Aとインタビュー"

| | コメント (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »