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2016/06/28

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第5回は8月6日に『KANO 1931海の向こうの甲子園』。永瀬正敏さんが登壇予定!

0628kano台湾文化センターで開催中の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、年間イベントを通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。

第5回は『KANO 1931海の向こうの甲子園』。
日本統治時代の台湾で、日本人監督の指導により弱小チームだった嘉義農林学校野球部が甲子園大会出場を果たし、決勝戦まで進出した史実を元にした本作は、台湾で多くの人に勇気と感動を与え歴代第5位の興行収入をあげるメガヒットとなりました。
2015年の日本公開でも台湾映画として歴代トップの成績となり、いまだに各地での上映やイベントが行われています。
今回はスペシャルゲストで主役の近藤兵太郎監督を演じた永瀬正敏さんが登壇予定、映画について、撮影時から公開後のプロモーションの時の思いでなど色々お話しを伺います。

日時:8月6日(土)13時30分開場、14時開演
会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
   東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
   東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
   都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
   JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
ゲスト:永瀬正敏(予定)
M C:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
入場:無料。抽選。申し込みは7月6日〜9日までメールで受け付け。
   moctokyo@gmail.com
   7月11日(月)に当選者にメールで通知。
   
主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:ショウゲート、果子電影

0628nagase◆永瀬正敏プロフィル
宮崎県生まれ。83年『ションベン・ライダー』でデビュー。
91年に『息子』で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、他計9映画賞で、主演、助演男優賞を総なめにし、『学校Ⅱ』(’96)と『誘拐』(’97)で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を、そして『隠し剣鬼の爪』(’04)で同優秀主演男優賞を受賞。またカンヌ国際映画祭芸術貢献賞受賞『ミステリー・トレイン』(’89)、ロカルノ国際映画祭グランプリ受賞『アジアン・ビート(香港編)オータム・ムーン』(’91)、エジンバラ、リミニ両国際映画祭グランプリ、トリノ国際映画祭審査員特別賞受賞『コールド・フィーバー』(’95)など80本の映画に出演している。近作では、11年に公開された『毎日かあさん』で日本映画批評家大賞 主演男優賞受賞。『スマグラー』で日本放送映画藝術大賞 優秀助演男優賞受賞。2014年、『KANO』で外国人として初の金馬奨主演男優賞ノミネート。2015年は『KANO』と『あん』で数々の賞を受賞。
現在『64−ロクヨン』が大ヒット公開中、待機作も多数。
また写真家としても活動。国内をはじめ台湾でも写真展を開催。

0628kano2『KANO 1931海の向こうの甲子園』(原題:KANO)
1929年に誕生した日本人、台湾人、原住民による嘉義農林野球部が新任監督の近藤兵太郎を迎え、スパルタ式訓練で南部の学校として初めて台湾代表大会で優勝。台湾の代表チームとして甲子園出場を果たした。嘉農の1球たりとも諦めない感動的なプレイは5万5千人の大観衆の心を掴み、観客席から熱い声援「戦場の英雄…天下の嘉農…」が送られる。(上映時間3時間5分)

プロデュース:魏徳聖(ウェイ・ダーション)
監督:馬志翔(マー・ジーシアン)
出演:永瀬正敏、坂井真紀、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)/大沢たかお
2014年台湾公開、2015年日本公開
Ⓒ果子電影

●今後の予定
9月10日(土) 作品:『九月に降る風』※権利切れのため貴重な上映
14時開映    トーク:台湾映画の新人起用と俳優育成事情。
 
10月15日(土) 作品:『セデック・バレの真実』
14時開映    トーク:台湾のドキュメンタリー映画に秀作が多いのは
            なぜか…。台湾の社会と文化、それを描く監督たちの
            意欲について。

12月3日(土) 作品:アンコール『藍色夏恋』!
           前回予約できなかった方から再上映希望の声多い為
           アンコールにお応えします。
14時開映    トーク:『藍色夏恋』の世界。金馬奨取材レポート。

※予定は変更になる可能性があります。

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