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2016/09/29

台湾映画『百日告別』2017年早春、渋谷ユーロスペースほか全国順映決定!

0929bairi12015年の台北映画祭のクロージング作品『百日告別』が、2017年早春、渋谷ユーロスペースほか全国順映が決定しました。
本作は2008年に長編第一作『九月に降る風(原題:九降風)』で国内外の数々の賞を獲得した林書宇(トム・リン)監督の最新作で、最愛の妻を亡くし自身の喪失と再生の経験をもとに作られた感動作です。
主演は香港映画を中心に活躍する林嘉欣(カリーナ・ラム)、この演技により2015年金馬賞で主演女優賞を獲得。もうひとりの主役は台湾のスーパーバンドMay Dayのギタリストで映画出演も多い石錦航(シー・チンハン=ストーン)、音楽は台湾の人気バンド蘇打緑のアコンが担当しています。

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2016/09/28

台湾映画『私の少女時代(原題:我的少女時代)』日本公開初日は11月26日に決定!

0928ourtime12015年の夏、台湾で4億台湾ドル超えのメガヒットとなった映画『私の少女時代(原題:我的少女時代)』の日本公開初日が、11月26日に決まりました。
今年3月に開催された第11回大阪アジアン映画祭で日本初お披露目、売上開始から5分でチケットが完売し、7月の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」でもわずか3分でチケット完売という人気でした。

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2016/09/26

Podcast 台湾映画『太陽の子』の主演女優、阿洛‧卡力亭‧巴奇辣(アロ・カリティン・パチラル)トークショーパート1

0926aluo2015年の台北電影節で観客賞を受賞した映画『太陽の子(原題:太陽的孩子)』の主演女優、阿洛‧卡力亭‧巴奇辣(アロ・カリティン・パチラル)のトークショーパート1をPodcast配信しました。

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2016/09/23

盧廣仲(クラウド・ルー)11月に東京・大阪で日本初ワンマンライブが決定!

0923cloud台湾で絶⼤大な⼈人気を誇るシンガーソングライター盧廣仲(クラウド・ルー)が、サマソニ2015出演の大反響を受けて、東京・大阪で待望の初ワンマンライブが決定しました。

2016年11月11日(金)
TOKYO 原宿アストロホール
OPEN 18:30/ START 19:00
TICKET¥6,000(オールスタンディング・税込)別途1ドリンク
一般プレイガイド発売日:10/8(土)10:00~∼
<問い合わせ>クリエイティブマン 03-3499-6669 (平日12:00〜~18:00)

2016年11月12日(土)
OSAKA 心斎橋SOMA
OPEN 16:30/ START 17:00
TICKET¥6,000(オールスタンディング・税込)別途1 ドリンク
一般プレイガイド発売日:10/8(土)10:00〜
<問い合わせ>キョードーインフォメーション 0570-200-888 (全日10:00~18:00)
※未就学児(6 歳未満)のご⼊入場をお断りさせていただきます。

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2016/09/22

台湾映画紀行〜彰化2『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年,我們一起追的女孩)』

0922naxienian1シリーズ2016台湾映画紀行の最終回は、「彰化」を舞台にした青春映画『あの頃、君を追いかけた』をお届けします。
2011年、人気作家九把刀(ギデンズ)の自伝小説を映画化した本作は、台湾で社会現象を巻き起こす大ヒットを遂げ、本作でデビューした柯震東(クー・チェンドン)は一躍スターに!陳妍希(ミシェル・チェン)のミューズぶりは多くの男子のハートを射止めました。
台北電影節では監督の九把刀が「国際青年監督コンペ」で観客賞、金馬奨では柯震東が新人賞を獲得ほか数々の受賞歴があり、台湾映画歴代興行成績の第4位、香港では、チャウ・シンチーの『カンフー・ハッスル』の記録を塗り替えて、最近まで中国語映画の歴代興収ナンバーワンの座を占めていた青春映画の佳作です。

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2016/09/21

台湾映画『若葉のころ(現代:五月一號)』ブルーレイ&DVD11月16日に発売!

0921wuyue1台湾で昨年5月に、日本では今年5月に公開された台湾映画『若葉のころ(現代:五月一號)』のブルーレイ&DVDが、11月16日に発売されることになりました。
この作品は本作はビージーズの「若葉のころ」をモチーフに二世代の青春を描いた作品で、程予希(ルゥルゥ・チェン)、石知田(シー・チーディエン)、鄭暐達(チェン・ウェイダー)という期待の若手俳優と、任賢齊(リッチー・レン)、賈靜雯(アリッサ・チア)が出演しています。
また、ビージーズのメインテーマ以外に、数々の映画音楽を手がける李欣芸(シンシン・リー)の音楽が素晴らしいので、ぜひ味わって下さい。

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2016/09/19

Podcast 台湾映画『太陽の子』の主演女優、阿洛‧卡力亭‧巴奇辣(アロ・カリティン・パチラル)インタビュー

0913aluo32015年の台北電影節で観客賞を受賞した映画『太陽の子(原題:太陽的孩子)』の主演女優、阿洛‧卡力亭‧巴奇辣(アロ・カリティン・パチラル)の来日インタビューをPodcast配信しました。

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2016/09/17

杜琪峰(ジョニー・トー)の『三人行』が2017年1月から日本公開決定!

0917three1独特の演出と映像美でアジアのみならずヨーロッパで絶大な人気を誇る“香港ノワールの巨匠”杜琪峰(ジョニー・トー)監督の最新サスペンスアクション『三人行』が、『ホワイト・バレット』の邦題で2017年1月7日から新宿武蔵野館での公開が決定しました。
本作は病院のワンフロアを舞台に、頭に銃弾を受けて運ばれた凶悪強盗団の一人とそれを見張る警部、そして銃弾の摘出を拒む男の手術をしようと説得する女医師の3人の駆け引きを描くサスペンス・アクション。
2016年6月に中国で公開されるや、初日だけで2500万元(約3億8千万円)、中国国内興行収入1億元(約15億円)を稼ぎ出し、ジョニー・トーのノワール作品の中でも最高の興行収入をたたき出しました。

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2016/09/13

台湾映画『太陽の子』の主演女優、阿洛‧卡力亭‧巴奇辣(アロ・カリティン・パチラル)来日!トーク&ミニライブイベントとインタビュー

0913aluo1台湾映画『太陽の子(原題:太陽的孩子)』は現在日本で自主上映による全国展開中ですが、その主演女優、阿洛‧卡力亭‧巴奇辣(アロ・カリティン・パチラル)が来日、各地でトーク&ミニライブイベントを行っています。
6月に日本での第一回目の上映会の時は鄭有傑(チェン・ヨウジエ)監督来日トークイベントが行われた東京・虎ノ門の台湾文化センターで、今回9月12日は、「太陽と月~映画『太陽の子』を”パナイ”が語り、歌う夕べ」が開催されました。

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2016/09/11

台湾映画の新しい潮流を感じよう!~上映会&トークショー~第6回『九月に降る風』青春映画の名作に感動の波!

0911jiujianfheng19月になったとは言えまだ残暑が残る東京ですが、台湾文化センターで開催した台湾映画の新しい潮流を感じよう!~上映会&トークショー~第6回『九月に降る風』では、観客の皆さまに感動をお届けしました。
本作も残念ながら日本での権利が切れている為、台湾の権利元をはじめ日本のもと配給会社やソフトメーカーのご協力により今回の上映が実現できました。

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2016/09/10

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作『52Hz, I love you』台湾公開の前に海外巡映決定!

091052hz1徐々に情報が発信される魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作『52Hz, I love you』ですが、本日台湾公開の前に10月末からニューヨーク、ボストン、シアトル、シカゴ、ロスアンゼルス、トロントほか50都市の海外巡映が決定したと発表されました。
魏徳聖監督曰く「『KANO』の時に北米を回って上映した時に海外在住の台湾の皆さんからとても大きな反響をもらった。『52Hz, I love you』のテーマは"愛と孤独ではない"なので、故郷を離れている台湾人にまず見てもらい幸福感を届けたい」

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2016/09/08

2016年台湾電視金鐘獎ノミネート発表!

0908jinzhongjian台湾のテレビ番組のアワード、第51回電視金鐘獎のノミネートが、8日に昨年の主演男優賞受賞者の藍正龍(ラン・ジェンロン)と助演女優賞受賞者の許瑋甯(アン・シュー)から発表されました。
評判の高い歴史ドラマ「一把青」は13部門で最多ノミニーで、長編ドラマでは、同じ歴史ドラマの「燦爛時光」と共にアイドルドラマ「必娶女人(結婚なんてお断り!?)」がノミネート。ミニドラマ(テレビ映画)ではやはり強い「公視人生劇展」が3作入っています。

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2016/09/07

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第7回『セデック・バレの真実』の予約は9月15日から!

0907sediqu1台湾文化センターで開催中の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、年間イベントを通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。

第7回は『セデック・バレの真実』(ドキュメンタリー)。
魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の歴史大作『セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋』で描かれた霧社事件から80年後に、祖先の発祥の地を目指して山を登る3人の男達の姿と、莫那魯道をはじめ高山初子、花岡一郎・二郎らの子孫たちの証言を構成したドキュメンタリー映画です。
トークは、この映画の背景や監督について。そして、台湾のドキュメンタリー映画に秀作が多いのはなぜか…。台湾の社会と文化、それを描く監督たちの意欲について。

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2016/09/06

台湾映画『再見瓦城』ベネチア国際映画祭で絶賛!

0906zaijian1今年の金馬影展のクロージング作品になった趙德胤(チャオ・ダーイン)監督の『再見瓦城』が、ベネチア国際映画祭のコンペティションにノミネートされ、9月5日にワールドプレミアとして上映されました。
600席の会場は満席で、上映が終わり3分間のスタンディングオベーションに趙德胤監督と主役の柯震東(クー・チェンドン)と吳可熙(ウー・カーシー)も大感激でした。

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2016/09/02

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作映画『52Hz, I love you』ポスタービジュアルとメイキング第一弾発表!

090252hz1魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作映画『52Hz, I love you』のポスタービジュアルとメイキングの第一弾が発表されました。
この作品は、『海角七號(海角七号 君想う国境の南)』『賽德克‧巴萊(セデック・バレ)』に続く長第三作の音楽ラブストーリーです。
タイトルになっている「52Hz」というのは、珍しい52Hz(ヘルツ)の周波数で鳴く正体不明の種の鯨を指しています。ほかの鯨はもっと低い周波数で鳴きコミュニケーションをとっているので、この52Hzで鳴く鯨は仲間と交流ができず世界でもっとも孤独な鯨と言われています。
この鯨と一匹の猫のイラストが、本作の世界を表現しています。

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