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2017/01/08

『人魚姫』羅志祥(ショウ・ルオ)のタコ男暗殺失敗シーン映像解禁!

0108mermaid1月7日よりシネマート新宿ほかで公開になった周星馳(チャウ・シンチー)監督の『人魚姫(原題:美人魚)』は、立ち見も出るほどの人気となっています。
特に好評なのが、羅志祥(ショウ・ルオ)のタコ男。
最近中国映画での活躍が多い羅志祥ですが、このタコ男は絶品!もともとの笑いのセンスに加えて切なさも見事に表現しています。
今回、このタコ男の暗殺失敗シーンの映像が解禁になりました。

本作は人間の世界と人魚の世界に住む男女のロマンシング・アドベンチャー。
若き実業家リウ(鄧超=ダン・チャオ)はリゾート開発のため、美しい海を
買収し埋め立てるプロジェクトを進めていた。環境破壊のせいで絶滅の危機に瀕していた“人魚族”は幸せな日々を取り戻すため、可憐な人魚シャンシャン(林允=リン・ユン)を人間に変装させ、「リウ暗殺作戦」を決行するが、シャンシャンとリウはお互いに惹かれあってしまう。
そして二人の募る思いとは裏腹に、人魚族と欲に駆られた人間たちによる激しいバトルが繰り広げられるのだった─!

この度解禁された本編映像は、リウを暗殺するために人魚族のリーダーであるタコ男が板前に扮して登場。勢いよくリウの前に登場したはいいものの、すぐさま屈強なボディーガードたちに囲まれた挙句に、自らの手足を調理される羽目に…。
熱々の鉄板で手足を焼かれ、棒でたたかれ、包丁で切られ、ミキサーでミンチにされ…。やられてることは悲惨ですが、やはりここは周星馳映画!悲惨であればあるほど笑わずにはいられないシーンとなっています。

『人魚姫』
「2017冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり」として、シネマート新宿ほかで公開中!
公式サイトや劇場の情報をご確認の上、ぜひご覧になって下さい。

製作・監督・脚本:周星馳(チャウ・シンチー)
出演:鄧超(ダン・チャオ)、 林允(リン・ユン)、張雨綺(キティ・チャン)、羅志祥(ショウ・ルオ)
原題:美人魚 英題:Mermaid
   2016年/中国・香港/94分/中国語/字幕翻訳:伊東武司 
配給:ツイン 
公式サイト:http://ningyohime-movie.com
© 2016 The Star Overseas Limited

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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