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2017/02/28

第12回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門国際審査委員決定!

0228off3月3日から12日に開催される、第12回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門国際審査委員が発表になりました。
今年度の国際審査委員には、マレーシアのホー・ユーハン監督(オープニング作品『ミセス K』監督)、フィリピンのモンスター・ヒメネス氏(特集企画<アジアの失職、求職、労働現場>『黙示録の子』プロデューサー)、そ して日本の中⻄美帆氏(女優)の3人です。

0228hoyuhangホー・ユーハン HO Yuhang 何宇恆 マレーシア/監督
アイオワ州立大学で工学を学ぶ。デビュー作“MIN”(2003)がナント三大陸映画祭で審査員特別賞を受賞。
『RAIN DOGS レイン・ドッグス』(太陽雨/RAIN DOGS)(2006)はヴェネチア映画祭に出品さ れた初のマレーシア映画となった。
『心の魔』(心魔/AT THE END OF DAYBREAK)(2009)はロカル ノ国際映画祭で NETPAC 賞を受賞。
最新作『ミセス K』(MRS K)(2016)は釜山国際映画祭で世界初上映、OAFF2017 オープニング作品として上映される。

0228monsterhimenesMonster JIMENEZ フィリピン/プロデューサー、脚本家、監督
映画、テレビ、新聞、雑誌などで活躍する映画人。マリオ・コルネホ監督の大ヒットコメディ“BIG TIME” (2005)でプロデューサーと脚本を手がける。
監督⻑編第 1 作 “KANO: AN AMERICAN AND HIS HAREM”(2010)はアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭に入選、シネマニラ国際映画祭、ガワ ッド・ウリアン賞(フィリピン映画批評家賞)で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。再びマリオ・コルネ ホ監督と組みプロデューサーを務めた『黙示録の子』(APOCALYPSE CHILD)(2015)は OAFF2017 特集企画で上映。

0228nakanishimiho中⻄美帆 NAKANISHI Miho 日本/女優
1988 年、神戶市生まれ。幼少の頃から女優に憧れ、20 歳のときに演技の道に進むことを決意。2009 年『奇跡の人』で初舞台を踏む。
2011 年に NHK ドラマ『神様の女房』で本格的にデビュー後、NHK 大 河ドラマ『八重の桜』(2013)、映画『永遠の 0』(2013) 、『喰女 -クイメ-』(2014)などの話題作に 続けて出演。
2017 年公開の『惑う after the rain』では準主役を務め、『東京ウィンドオーケストラ』 では初の主演を務めた。

また、シンポジウム「ハードボイルド刑事とレディー・クンフー:マレーシア映画の新地平」の概要も決まりました。

【日時】3月9日(木)14:00-16:00
【会場】国立国際美術館 地下1階講堂(中之島)
【登壇者】ホー・ユーハン監督(『ミセスK』)
     デイン・イスカンダル・サイード監督(『インターチェンジ』監督)
     山本博之(京都大学/混成アジア映画研究会)
【主催】京都大学東南アジア地域研究研究所、混成アジア映画研究会、大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)
【協力】国立国際美術館
※日英通訳つき、参加無料、事前申し込み不要

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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