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2017/02/28

第12回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門国際審査委員決定!

0228off3月3日から12日に開催される、第12回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門国際審査委員が発表になりました。
今年度の国際審査委員には、マレーシアのホー・ユーハン監督(オープニング作品『ミセス K』監督)、フィリピンのモンスター・ヒメネス氏(特集企画<アジアの失職、求職、労働現場>『黙示録の子』プロデューサー)、そ して日本の中⻄美帆氏(女優)の3人です。

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2017/02/27

Podcast 張書豪(チャン・シューハオ)インタビュー in 台北2016冬 パート2

0227shuhao2月25日から渋谷ユーロスペースで公開になった台湾映画『百日告別』に出演している張書豪(チャン・シューハオ)のインタビュー音声 パート2をPodcast配信しました。
『百日告別』で仁毅(レンイー)を演じる責任感や林嘉欣(カリーナ・ラム)とのシーン、そしてカリーナのオフの様子についても語っています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2017/02/24

第 12 回大阪アジアン映画祭【オーサカ Asia スター★アワード】カラ・ワイ(惠英紅)に決定!

0224offstar大阪アジアン映画祭の【オーサカ Asia スター★アワード】は、日本を含むアジア映画界に多大な貢献をし、今後のさらなる活躍も期待されるスター性ある映画人を 1 名選出し、 授与するものです。
今回の受賞者は、女性功夫スターとして一世を風靡した後、実力派女優としてもキャリアを重ね、アクションからド ラマまで幅広いジャンルで活躍を続ける香港のスター、カラ・ワイ(惠英紅。クララ・ウェイ/ベティ・ウェイ/クラ ラ・ワイの名でも知られる)に決定しました。

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イ・ジュンギ×周冬雨(チョウ・ドンユー)の『シチリアの恋』2017年4月よりシネマート新宿ほか全国順次公開!

0224sicilia1イ・ジュンギと周冬雨(チョウ・ドンユー)の顔合わせで、中国とイタリアを舞台に、国境を越えた純愛を描いた感動作『謊言西西里(Never Said Goodbye)』が邦題『シチリアの恋』として2017年4月より、シネマート新宿ほか全国順次公開されます。
監督は『ジャンプ!ボーイズ(原題:翻滾把!男孩)』『翻滾把!阿信』の林育賢(リン・ユーシェン)、加えて阮經天(イーサン・ルアン)も出演します。

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2017/02/23

簡嫚書(ジエン・マンシュー)主演映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』初夏より新宿シネマカリテほかにて順次公開!

0223mamaFacebook で知り合った、台湾全力女子「リンちゃん」と日本人緩慢男子「モギさん」が距離を縮め、ゴールインするまでの過程をたどる、ノンフィクション・ラブストーリー 『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』が、初夏新宿シネマカリテ他順次公開されます。
主演はこれが日本映画第一作となる台湾の若手実力派女優簡嫚書(ジエン・マンシュー)、その夫役は中野裕太、他に台湾から王彩樺(ワン・ツァイホア)、林美秀(リン・メイショウ)も参加しています。

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2017/02/21

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回『祝宴!シェフ』満席になりました

0210shef台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回『祝宴!シェフ』は、定員に達しましたので、締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
次回は4月8日『若葉のころ』を予定しています。詳しくは後日あらためてお知らせします。

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2017/02/19

ドラマ『天黑請閉眼』の成功と台湾サスペンスの現状

0219tenhei1台湾で放送中のシリーズドラマ『植劇場』の4作目『天黑請閉眼』(全7話)が終わり、このシリーズでは最高の1.61%の視聴率を上げました。
これは王小棣(ワン・シャオディ)がプロデュースし、徐譽庭(シュー・ユーティン)や陳玉勳(チェン・ユーシュン)ほか台湾の名監督・名脚本家が集結して作るドラマシリーズで、ラブストーリー、サスペンス、ホラー、原作ものと4つの柱で計8作を製作。1作が6〜7話で、台湾ドラマのクオリティアップと広がりを狙ったプロジェクトのようです。

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2017/02/17

台湾映画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』再上映記念、張震(チャン・チェン)来日決定!

0217gulingjie伝説の傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』が4Kレストア・デジタルリマスター、3時間56分版として、3月11日(土)より角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館(3/18~)他全国順次公開、楊德昌(エドワード・ヤン)監督の生誕70年、没後10年となる節目の今年、本作が25年ぶりに日本のスクリーンに戻ってきます!
この日本公開を祝福するために、主演の張震(チャン・チェン)が当時を最もよく知るプロデューサーの余為彦(ユー・ウェイエン)と共に3月14日(火)に来日することが決定しました。

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2017/02/13

Mayday「Re:DNA ~2017 復刻版~」 at 武道館レポート

0213mayday12015年8月28日・29日、Maydayは念願であった音楽の聖地「日本武道館」での2Days公演を行い、Mayday史上においても歴史的なライブとなり、大成功をおさめました。「国境や言語の壁を越えた一つのアジアを創り出したい」という意味が込められたこの武道館2Daysから、2016年の超大規模なアジアツアーを経て、2017年2月日本に再び帰って来ました。
今回の「Re:DNA ~2017 復刻版~」は、2009年から2010年までの14ヶ月間に渡って、全世界で44公演行われたMayday D.N.A.「創造」ワールドツアーを基としていて、2月1日に発表したばかりのアルバム「自伝 History of Tomorrow」からの曲も披露してくれました。

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2017/02/10

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回は『祝宴!シェフ』!

0210shef台湾文化センターで開催中の「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショーは、今年も年間を通して新しい台湾映画の潮流と現在を作品から感じ取っていただき、その背景や台湾映画界の最新情報を織り交ぜながらのトークで台湾映画の魅力をお伝えします。

第2回は『祝宴!シェフ』
この映画は、『熱帯魚』(95)『ラブゴーゴー』(97)で世界に衝撃を放った台湾映画界のヒットメーカー陳玉勳(チェン・ユーシュン)が実に16年ぶりの長編で復活、台南を舞台に伝統的な宴席料理を作る出張料理人總舗師(ツォンポーサイ)による"人々を幸せにする究極の料理"を巡って繰り広げるコメディです。2013年に台湾で大ヒット。その年の東京国際映画祭で上映され、2014年に一般公開されました。
トークは、大坂アジアン映画祭レポート。

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2017/02/09

映画『百日告別』公開記念 林書宇(トム・リン)監督作品ゆかりの地を巡るツアー!

0209tour2月25日から公開の台湾映画『百日告別』公開記念 トム・リン監督作品ゆかりの地を巡るツアーが発表されました。
これは、 林書宇(トム・リン)監督作品『九月に降る風』『星空』『百日告別』の三作品のロケ地である高雄、新竹、桃園、台北をまわる3泊4日の旅です。
そして、3月29日までの出発日で、「公式SNSを見た」と言って2月14日までに予約すると一人につき10,000円割引というタイムセールもあります。

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2017/02/08

第12回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!特別招待作品『52Hz, I LOVE YOU』上映!

020852hz3月3日から開催される第12回大阪アジアン映画祭の作品ラインナップが、本日8日に発表されました。
今年は過去最多の計58本(うち、世界初上映16本、海外初上映4本、アジア初上映1本、日本初上映29本)、上映作品の製作国・地域は、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ベトナム、タイ、シンガ ポール、マレーシア、ブータン、インドネシア、フィリピン、インド、カタール、ギリシャ、フランス、オランダ、 アメリカ、日本の 19の国と地域となります。

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2017/02/07

第三十六屆香港電影金像獎ノミネート発表!

0207quyue第三十六屆香港電影金像獎のノミネートが2月7日に発表され、曾國祥(デレク・ツァン)監督の「七月與安生」が作品、監督、主演女優ほか最多12部門にノミネートされました。金馬奨で主演女優賞を周冬雨(チョウ・ドンユー)と馬思純(マー・スージュン)がダブル受賞しましたが、金像奨ではどうなるのか、楽しみです。
主演男優賞も、「樹大招風(大樹は風を招く)」の任賢齊(リッチー・レン)と林家棟(ラム・ガートン)がダブルノミネートされています。
また、金馬奨で逃した助演男優賞を、曾志偉(エリック・ツァン)がどんな戦いを見せるのかも注目です。
発表授賞式は、4月9日に香港文化中心で行われます。

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台湾映画の新しい潮流を感じよう2017年第1回『百日告別』、林書宇(トム・リン)監督来日トークショーに行定勲監督がサプライズ登場!

0207bairi1台湾文化センターでの「台湾映画の新しい潮流を感じよう」シリーズ2017年の第1回は、林書宇(トム・リン)監督を迎えての『百日告別』特別上映会でしたが、なんとトークショーに行定勲監督がサプライズ登場しました。
行定勲監督は林書宇監督の『九月に振る風』が大好きで、2015年の釜山国際映画祭で交流されたそうです。そして、同年の東京国際映画祭で『百日告別』を見てたいへん気に入られ、台湾に向けて絶賛コメントも出されています。

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2017/02/01

武道館コンサート直前、石頭(MaydayのSTONE)から『百日告別』のムービーメッセージ到着! 武道館講演限定特別前売り鑑賞券も発売!

Photo台湾映画『百日告別』は2 月 25 日(土)から渋谷ユーロスペースで公開になりますが、2 月 3 日&4 日の日本武道館で行われるMaydayのコンサート「Re : DNA ~ 2017 復刻版~」を控えた石頭(MaydayのSTONE)から、ムービーメッセージが届きました。
また、今回、日本武道館公演の記念として、STONE をフィーチ ャーした特別前売り鑑賞券が 2 月 3 日・4 日の武道館公演限定で販売されることが発表されました。購入者には特典として武道館限定のポストカードがつきます。

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