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2017/07/03

台湾の名脚本家 徐譽庭(シュー・ユーティン)初監督の『我們都愛他!』制作発表会見、邱澤(ロイ・チウ)が初のゲイ役に挑戦!

0703roy『イタズラな恋愛白書(原題:我可能不會愛你)や『ぼくらのメヌエット(原題:妹妹)の名脚本家 徐譽庭(シュー・ユーティン)による初の映画監督作品『我們都愛他!』の制作発表会見が今日台北で行われ、徐譽庭と共同監督の許智彥(シュー・チーイエン)、主演の邱澤(ロイ・チウ)が出席しました。
全員白のシャツで揃えたのは、映画の内容と関わりがあるのかどうかわかりませんが、ラブストーリーでもありコメディでもあるということなのでとても楽しみです。

0703roy2本作は、ドラマ『牽紙鷂的手』(2010年)『出境事務所』(2015年)で二度も金鐘獎の脚本賞を受賞している呂蒔媛(ルー・シーユエン)の手によるものです。
徐譽庭は、去年の金鐘獎受賞式後のパーティで、初めて会った邱澤と呂蒔媛の素晴らしい脚本の話題で盛り上がったことがこの映画の制作のきっかけだと話しました。邱澤のイケメンぶり以外に一匹狼のような感じに驚いたという徐譽庭は、このイメージの役を演じてもらおうと思ったそうです。

0703roy3本作で初のゲイ役にトライする邱澤は「プレッシャーはあるけど、これまでにない題材だからとても楽しみ。かなりの時間を費やして、同様の映画やニュースをたくさん見ました。細かいところまで観察して、自分が演じる役をイメージしてみました。今回のプロジェクトには大きな期待を寄せています。この映画では、きっとこれまでと違う僕を皆さんにお見せできると思います」と、意気込みを語りました。

映画『我們都愛他!』は2018年に台湾で公開予定です。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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