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2017/07/08

台北電影節、審査員記者会見!

0708tff1開催中の台北電影節で、昨日審査員の記者会見が行われました。
今年は台灣、中国、香港、日本の映画界から各分野のプロフェッショナルが集まりました。
審査委員長には、中国第五世代を代表する監督田壯壯(ティエン・チュアンチュアン)、審査員は台湾のアーチスト陳珊妮(サンディ・チェン)、香港のベテラン女優惠英紅(カラ・ワイ)、中国の名脚本家梅峰(メス・フォン)、大阪アジアン映画祭プログラムディレクターの暉峻創三、台湾の易智言(イー・ツーユエン)と林靖傑(リン・チンジエ)監督、美術の黃文英(ホアン・ウェンイン)、文学者で監督&脚本家の鴻鴻(ホンホン)がつとめます。

0708tff122017台北電影獎は、長編、短編、ドキュメンタリー、アニメーション魔各部門から40作がノミネートされ、この中から最高賞の100万元大賞など16個の賞が選出されます。
昨日早朝に北京から台北に着いた田壯壯監督は「映画祭の活動に参加するのは久しぶりだ。今回台北電影節の審査委員長のオファーを受けたいへん光栄に思っている。新しい台湾映画を見るのが楽しみだ」と語りました。
惠英紅は、「女優として40年近く仕事をしてきましたので、作品を見る目には自信があります。特に短編に興味があります」ということでした。

2017台北電影獎の発表受賞式は、7月15日に台北の中山堂で行われます。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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