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2017/09/07

吳慷仁(ウー・カンレン)主演台湾の社会派ミステリー映画『引爆點』高雄で1000人のエキストラが参加して撮影!

0907yinbaodian1今年の台北電影奨で主演男優賞に輝いたいま旬の俳優、吳慷仁(ウー・カンレン)主演の映画『引爆點』の撮影風景がリリースされました。
この映画は張艾嘉(シルヴィア・チャン)プロデュース、莊景燊(ジャン・ジンラー)と王莉雯(ワン・リーウェン)共同監督による社会派ミステリーで、キャストには主役の吳慷仁ほか、尹馨(イン・シェン)、陳以文(チェン・イーウェン),徐詣帆(シュー・シーファン)ほか演技派がずらり。

0907yinbaodian2本作は7月末にクランクインして秘密裏に撮影を続け、間もなく台北でのロケでクランクアップする予定です。
今回公開されたのは、高雄で1000人のエキストラが参加して撮影したシーン。焼身自殺をした漁民とその仲間達が初七日の法要の場面で、吳慷仁演じる法学医がその現場で危機に陥る場面。
この日の気温は30度を超え、吳慷仁は汗で濡れたシャツを着替えては乾かし、4回も着替えるほどの暑さでした。彼一人で1ケースの水を飲み干すほどで、1000人のエキストラの為に看護士も手配してスタンバイしていたそうです。

0907yinbaodian3ストーリー
高雄の漁民である阿海は大規模な抗議行動の中で焼身自殺を遂げ、そこにいた県知事は即刻マスコミの餌食になり、阿海が全国的な英雄に祭り上げられる。
長年汚染に苦しむ漁村では工場が操業停止になり、法学医の周建生が阿海の遺体を解剖することになった。その解剖所見には多くの疑問点があり、調査を進めていくうちに驚くべき真相が露呈していく…。

『引爆點』は、2018年8月に台湾で公開予定です。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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