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2018/02/19

2018年台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"3月24日より開催! 第一回は新作『盜命師』 李啟源(リー・チーユエン)監督来日!

0219daomingshi1ご好評をいただきました台湾映画上映&トークイベントも、今年で3年目を迎えます。
この2年「台湾映画の新しい潮流を感じよう」というタイトルで2000年以降の台湾映画の新しい流れをテーマごとに作品と共にお伝えしてきましたが、今年はこの流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けします。
3月から11月まで全8回の中で、新作及び未公開作品(映画祭上映作品=関東地方初を含む)が6本、残り2本は現在日本で好評公開中の作品です。

第一回は昨年秋に台湾で公開されたミステリータッチのヒューマンドラマ『盜命師』、監督の李啟源(リー・チーユエン)氏をお招きして、本作についてたっぷりと語っていただきます。
この映画は、臓器売買と鳩レースをめぐる人間模様と愛が描かれた、サスペンスタッチのヒューマンドラマ。李啓源監督の6年ぶりの新作で、良く練られた脚本、繊細な人物描写、美しい映像、展開の面白さに圧倒されます。
日本未公開の新作を日本語字幕で見られる、貴重な機会です。
お申し込みは2月23日(金)午前10時〜2月25日(日)午後6時まで、抽選で100名様ご招待!

日時:3月24日(土)13時30分開場、14時開演
会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
   東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階
    東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
    東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
    都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
    JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
ゲスト:李啟源(リー・チーユエン)監督
MC:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
入場:無料。お申し込みいただいた方の中から抽選で100名をご招待します。
申し込み方法:台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
       ホームページURL:http://jp.taiwan.culture.tw
       ※お一人様1通でご応募下さい。
申し込み受付:2月23日(金)午前10時〜2月25日(日)午後6時まで
当選通知:2月28日(水)当選者のみメールでお知らせします。      
   
主催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:李啟源電影公司

0219daomingshi2『盜命師』
デコトラのポールダンサー金芭比は恋人が賭博で借金を作り、おまけに交通事故死してしまった。
借金返済の為に恋人の臓器を売ることを承諾した金芭比は、謎の名外科医、麻六甲に手術を託すが、彼女は次第に彼に惹かれていく。
金芭比の恋人が生前夢中になっていた鳩レース賭博の元締めは、腎臓の移植を待っている妹がいた。彼は麻六甲のことを知り彼にコンタクトを取るのだが、長年麻六甲を追っていた刑事が表れる。

監督・脚本:李啟源(リー・チーユエン)
プロデュース:簡麗芬(ジエン・リーフェン)
出演:王陽明(サニー・ワン)、陳庭妮(アニー・チェン)、喜翔(シ・ーシャン)、廖峻(リャオ・ジュン)、陸弈靜(ルー・イーチン)
音楽:半野喜弘
© 2017 Chi & Company. All Rights Reserved.

◆上映スケジュールと作品
3月24日(土)14時〜
『盜命師』(2017年)
監督:李啟源(リー・チーユエン)
出演:王陽明(サニー・ワン)、陳庭妮(アニー・チェン)、喜翔(シー・シャン)
臓器売買と鳩レースをめぐる人間模様と愛が描かれた、サスペンスタッチのヒューマンドラマ。
李啓源監督の6年ぶりの新作で、良く練られた脚本、繊細な人物描写、美しい映像、展開の面白さは抜群。
トーク:ゲスト 李啟源(リー・チーユエン)監督

4月21日(土)14時〜
『コードネームは孫中山(原題:行動代號:孫中山)』(2014年)
監督:易智言(イー・ツーユエン)
出演:詹懷雲(ジャン・ファイユン)、魏漢鼎(ウェイ・ハンディン)、張孝全(チャン・シャオチュアン)
易智言監督の10年ぶりになる本作は、貧困をテーマにしながらもユーモアをたっぷり盛り込んだ作品。
トーク:作品解説、台湾の最新俳優事情

5月26日(土)14時〜
『鮮肉老爸』(2016年)
監督:高炳權(ガオ・ピンチャン)
出演:吳慷仁(ウー・カンレン)、侯彥西(ホウ・イエンシー)、苗可麗(ミャオ・カーリー)
淡水を舞台に80年代の台湾アイドル文化を背景にしたタイムスリップ・コメディ。
トーク:作品解説、80年代からの台湾アイドル事情と変遷。

6月23日(土)14時〜
『星空』(2011年)
原作:幾米(ジミー)絵本「星空」
監督・脚本:林書宇(トム・リン)
出演:徐嬌(シュー・チャオ)、林暉閔(リン・フイミン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)
台湾の国民的人気絵本作家幾米のベストセラー「星空」を映画化した、台湾映画史に煌めく珠玉作。
トーク:作品解説、ロケ地紹介

7月28日(土)14時〜
『停車』(2008年)
監督:鐘孟宏(チョン・モンホン)
出演:張震(チャン・チェン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、戴立忍(ダイ・リーレン)
台湾を代表する監督の一人鐘孟宏の記念すべき長編第一作。独特の色彩の映像とブラックユーモアで台湾の人と生活を切り取った秀作。
トーク:作品解説、台北電影節レポート

8月26日(日)14時〜
『52Hzのラヴソング(原題:52Hz, I love you)』(2017年)
監督・脚本:魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)
出演:小玉(シャオユー)、小球(シャオチョウ)、スミン、米非(ミッフィー)
バレンタインの一日に起きる様々なカップルたちのラブストーリー。17曲のオリジナルソングで綴られる
トーク:作品解説、監督とプロデューサーの仕事

9月22日(土)14時〜
『奇人密碼-古羅布之謎』(2015年)
監督:黃強華(ホアン・チャンホア)、黃文擇(ホアン・ウェンツァ)
台湾の伝統的な人形劇「布袋戲」をベースに、新キャラクターとオリジナルストーリーで創り上げた冒険ファンタジー映画。日本と合作して成功した「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」の原点。
トーク:作品解説、布袋戲の魅力

11月29日(木)19時〜
『拔一條河』(2013年)
監督:楊力州(ヤン・リージョウ)
出演:(ドキュメンタリー)
2009年に台湾の中南部および南東部で発生した水害の直後、子ども達と外国人花嫁たちが村人を勇気づけて復興に向かった感動のドキュメンタリー。
トーク:作品解説、金馬奨レポート

※予定は変更になる場合があります。

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