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2018/03/31

第13回大阪アジアン映画祭ABC賞受賞『私を月に連れてって』謝駿毅(シエ・ジュンイー)監督インタビュー!

0331xie1第13回大阪アジアン映画祭でABC賞を受賞した台湾映画『私を月に連れてって(原題:帯我去月球)』の謝駿毅(シエ・ジュンイー)監督にインタビューしました。
本作は、夭折した台湾の天才アーチスト張雨生(チェン・ユーシェン)の「帯我去月球」をモチーフにした切ない青春映画です。
本作は“台北を撮る”という企画の脚本コンペで受賞した馮勃棣(フォン・ボーディ)の脚本を、監督として委託された謝駿毅が改稿を重ねて撮った作品です。

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2018/03/29

第13回大阪アジアン映画祭『中英街一号』廖子妤(フィッシュ・リウ)盧鎮業(ロー・ジャンイップ)インタビュー!

0329zhongyin1第13回大阪アジアン映画祭の受賞式直後、『中英街一号』の二人の俳優 廖子妤(フィッシュ・リウ)と盧鎮業(ロー・ジャンイップ)にインタビューしました。
グランプリを受賞したばかりの二人には、まず受賞の感想から聞きましたが、あたまが真っ白で何も考えられなかったという盧鎮業に対し、廖子妤はとにかくこの映画で受賞したかったのでとてもエキサイティングしたと興奮さめやらぬ様子でした。

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2018/03/26

Podcast 第13回大阪アジアン映画祭『中英街一号』趙崇基(デレク・チウ)監督インタビュー!

0326derek1第13回大阪アジアン映画祭でグランプリに輝いた香港映画『中英街一号』の、趙崇基(デレク・チウ)監督インタビューをPodcast配信しました。

本作は、1967年の暴動により今でも通行が制限されている香港特別行政区と広東省深圳(シンセン)市が共同管理する沙頭角地区の中英街を舞台に、1967年と2019年の2つの時代の3人の若者が繰り広げる社会運動と愛を描いた作品です。

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2018/03/25

2018年台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第一回『盜命師』、李啟源(リー・チーユエン)監督とのQ&Aで大盛り上がり!

0325event13年目を迎えた台湾映画上映&トークイベント、台湾映画の"いま"というタイトル通り、第一回は昨年秋に台湾で公開されたサスペンスタッチのヒューマンドラマ『盜命師』の日本初上映を行いました。
そして、監督の李啟源(リー・チーユエン)氏と簡麗芬(ジエン・リーフェン)プロデューサーをお招きしてQ&Aを行い、活発な質疑が展開されました。

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2018/03/19

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第二回『コードネームは孫中山』 は4月21日に開催。申し込みは4月2日から!

0319chordname12000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けするイベントリーズ第二回は、大阪アジアン映画祭でグランプリと観客賞を獲得した『コードネームは孫中山(原題:行動代號:孫中山)』。
易智言(イー・ツーイエン)監督10年ぶりの本作は、貧困をテーマにしながらもユーモアをたっぷり盛り込んだ作品です。
トークは、作品解説と台湾の最新俳優事情。

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2018/03/18

第13回大阪アジアン映画祭、観客賞は香港の『恋の紫煙3』!

0318off1第13回大阪アジアン映画祭が18日に閉幕し、日本初上映作品を対象に観客の支持を最も集めた作品に授与される観客賞は彭浩翔(パン・ホーチョン)監督の『恋の紫煙3(原題:春嬌救志明)』(香港、中国)が獲得しました。
続いて、上倉庸敬大阪映像文化振興事業実行委員会委員長より、前日発表された受賞結果の報告と共に「映画を通してこの大阪が心を通わせる拠点であるよう、皆さまの引き続きのご支援をお願いいたします」と挨拶がありました。

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2018/03/17

第13回大阪アジアン映画祭グランプリは香港映画『中英街一号』!ABC賞に台湾の『私を月に連れてって』!

0317off1第13回大阪アジアン映画祭の授賞式が17 日(土)に開催され、グランプリに香港映画『中英街一号』、ABC賞に台湾の『私を月に連れてって』ほか各賞が発表されました。
来るべき才能賞には フ ィ リ ピ ン の『ネオマニラ』のミカイル・レッド監督、最優秀女優賞は日本の『東京不穏詩』から飯島珠奈、薬師真珠賞がフィリピンの『ミスターとミセス・クルス』の女優ライザ・セノンが輝きました。
また、JAPAN CUTS Awardでは速水萌巴監督の『クシナ』、芳泉短編賞には金井純一監督の『CYCLE-CYCLE』が選ばれました。

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2018/03/11

中国映画祭「電影 2018」 in 東京!

0311cn2018国際交流基金、ユニジャパン、上海国際影視節中心が主催する開催中の中国映画祭「電影 2018」は、昨日10日に東京での上映を終了しました。
ゲストには『無言の激昂』の忻鈺坤(シン・ユークン)監督と温素純(オン・スーチュン)プロデューサー、『シティ・オブ・ロック』の監督兼主演&『奇門遁甲』主演の大鵬(ダーポン)がオープニングセレモニーと上映後のQ&A、舞台挨拶に登壇しました。

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2018/03/10

第 13 回大阪アジアン映画祭韓国映画『朴烈 植民地からのアナキスト』で開幕!

0310off13 月 9 日第 13 回大阪アジアン映画祭が開幕し、オープニング・セレモニーに続き韓国映画『朴烈 植⺠地からのアナキスト』の日本初上映が満席のなか行われました。
上映に先立ち行われたオープニング・セレモニーでは、『朴烈 植民地からのアナキスト』主演のチェ・ヒソさんのほか、イ ンドネシア映画『牌九』出演のイリーナ・チュウさん、プロデューサーのトゥケン・ジーさん、日本映画『スティルライフオブメモリ ーズ』の矢崎仁司監督、『種をまく人』の竹内洋介監督、シンガポール・日本合作『TOURISM』の宮崎大祐監督、日 本・スロベニア・マケドニア・マレーシア合作『どこでもない、ここしかない』のリム・カーワイ監督、日本・韓国合作『あなたの 宇宙は大丈夫ですか』出演の一谷伸さん、プロデューサーのイ・ジョンオンさんが登壇。
登壇者を代表し、リム・カーワイ監督から「今まで 6 本⻑編を作ったが、1 本を除いて全て大阪アジアン映画祭で世界初上映、もしくは日本初上映をして いる。今回も世界初上映の作品を持ってくることができてうれしい。大阪は面白く、アジアに近い場所。これからも大阪で 映画を作りたい」と挨拶がありました。

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2018/03/02

〈台湾巨匠傑作選2018〉4/28~6/15開催!『藍色夏恋』デジタルリマスターも!

0302lanse2014年、2016年と大盛況と好評裡に閉幕した<台湾巨匠傑作選>。その待望の第3弾が、ついに幕を開けることになりました。
今回は台湾ニューシネマのルーツを経て、現代の新しい監督の作品までバラエティに富んだラインナップで見渡せる特集「台湾巨匠傑作選2018 胡金銓(キン・フー)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、楊德昌(エドワード・ヤン)、萬仁(ワン・レン)、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)そして受け継がれる台湾ニューシネマの系譜」を、2016年4月30日(土)より6月10日(金)まで新宿K’s cinemaで開催されます。
その中で、台湾青春映画のレジェンド『藍色夏恋』がデジタルリマスターで蘇ります。

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