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2018/08/29

2018年台湾電視金鐘獎ノミネート発表!

0829gb台湾のテレビ番組のアワード、第53回電視金鐘獎のノミネートが8月29日に発表され、昨年の長編ドラマ部門主演女優賞受賞者の柯淑勤(クー・シュウチン)とミニドラマ部門の主演男優賞受賞者の傅孟柏(フー・モンボー)も発表の任をつとめました。
全体ではミニドラマ『他們在畢業的前一天爆炸2』が12部門、長編ドラマ部門の『客家劇場–台北歌手』と『植劇場-花甲男孩轉大人』が11部門、『麻醉風暴2』が10部門ノミネートされました。

個人賞では、長編ドラマの主演男優賞が『麻醉風暴2』の李國毅(レゴ・リー)と黃健瑋(ホアン・ジェンウェイ)の2人と『客家劇場–台北歌手』の莫子儀(モー・ズーイ)、これに新人奨とのダブルノミネートの盧廣仲(ルー・グアンジョン)と張軒睿(デレク・チャン)がどう絡んで来るのか、展開が楽しみです。

台湾電視金鐘獎の発表受賞式は、10月6日に台北の國父記念館で行われます。

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2018/08/26

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第六回『52Hzのラヴソング』で、会場中がHappyに!

0826event18月26日に台湾文化センターで実施した台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第六回、今回も満席のお客様に魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作ミュージカル映画『52Hzのラヴソング』を楽しんでいただけ、解説や監督とプロデューサーの仕事についてのトークを興味深く聞いていただけました。

 

『52Hzのラヴソング』は2017年の旧正月映画として公開され、大阪アジアン映画祭で上映後、8月に台ワンダフルで記者会見とミニライブを行い、ここ台湾文化センターでトークイベントを実施、12月から一般公開となりました。

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2018/08/23

アジアフォーカス・福岡国際映画祭第2弾 ラインナップ発表!

1823fff9月15日(土)〜23日(日) に開催される、アジアフォーカス・福岡国際映画祭のラインナップ第2弾が発表になりました。
フィリピン映画百年を記念しての【フィリピン映画特集~聖なるカオスに魅せられて~】は、国際交流基金アジアセンターと共催で今後のフィリピ ン映画を担う若手の傑作を紹介。
また、すでに大家族が崩壊した今日の家族を壊れものとして凝視する作品に的を絞り、家族が崩壊するかしないかギリギリの状況で生きる人間 たちを、映画というフレームで凝視する傑作を集めた【日本映画特集:~壊れものとしての家族~】です。

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2018/08/21

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第七回は日本初上映の冒険ファンタジー『古代ロボットの秘密』 !申し込みは9月3日から

0821robot12000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けするイベントリーズ第七回は、『古代ロボットの秘密(原題:奇人密碼-古羅布之謎)』です。
台湾の伝統的な人形劇「布袋戲」をベースに、新キャラクターとオリジナルストーリーで創り上げた冒険ファンタジー映画。日本と合作して成功した「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」の原点とも言える作品です。
トークは、プロデューサー西本有里さんをゲストに作品解説、布袋戲の魅力、Q&A。

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2018/08/20

9月8日開催の台湾ポップス&台湾における日本ポップスの今~台湾における台湾と日本の音楽交流の現状~申し込みは明日8月21日から!

0820event台湾文化センターで9月8日(土)に開催される「台湾ポップス&台湾における日本ポップスの今~台湾における台湾と日本の音楽交流の現状~」は、TVBS 、Channel Vなど人気番組で司会をつとめてきた吳建恆(ケン・ウー)による、台湾ポップスの現状、そして台湾における日本のポップスの現状を楽しく深く、ミュージック・ヴィデオとともにお話してくれます。

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2018/08/18

8月25日から公開の映画『夏、19歳の肖像』張榮吉(チャン・ロンジー)監督インタビュー in 台北!

0818ronzhe18月25日から公開になる中国映画『夏、19歳の肖像(原題:夏天19歳滴肖像)』の張榮吉(チャン・ロンジー)監督に、台北でインタビューしてきました。
監督は新作のクランクインを控えた超多忙中にもかかわらず時間を割いていただけて、本当にありがたいです。
日程も場所も二転三転した末監督のオフィスにお邪魔しましたところ、3年ぶりの取材となる監督はにこやかに迎えてくれ、本作の台本まで出してくれていました。

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2018/08/17

香港映画『黃金兄弟』の主題歌MV公開!

0817brother19月に台湾で公開の香港映画『黃金兄弟』の主題歌MVが公開され、台湾の配給会社からリリースが届きました。
鄭伊健(イーキン・チェン)、陳小春(ジョーダン・チャン)、謝天華(マイケル・ツェ)、錢嘉樂(チン・ガーロウ)、林曉峰(ジェリー・ラム)が歌う「一起衝一起闖」は、『古惑仔』の「友情歲月」と同じ陳光榮が作曲したもの。
陳光榮は、5人の中で一番向いているということで、林曉峰にRap担当を指名したそうです。

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2018/08/11

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第五回『停車』に高い満足度!

0811event1台湾文化センターで行った台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第五回、鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『停車』は、満員のお客様にたいへん満足していただけました。
10年前の作品とは言え関東地方初お披露目とあって、今回も申し込みから数分で満員になった話題作です。

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2018/08/10

台湾映画『幸福城市』トロント国際映画祭に出品、石頭(Stone)が特別出演!

0810xinfu1カンヌ国際映画祭で短編2作の受賞経験があり、2010年に『台北星期天』で金馬奨の新人監督賞を獲得した何蔚庭(ハー・ウェイティン)監督の新作『幸福城市』が、トロント国際映画祭のコンペに参加することが発表されました。
監督の8年ぶりとなる本作には、李鴻其(リー・ホンチー)、高捷(ガオ・ジエ)、丁寧(ディン・ニン)、尹馨(イン・シン)らに加え、五月天(Mayday)の石頭(Stone)もゲスト出演するそうです。

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2018/08/08

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎる新作『臺灣三部曲』始動記念、日本初インタビュー in 台北!

0808wei1魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)の新作映画『臺灣三部曲』の公式サイトが、6月にオープンしました。正確に言うと、映画『臺灣三部曲』を含むプロジェクト「豐盛之城」が動き出したということです。
これまでプライベートで折々このプロジェクトと映画の話は聞いていましたが、ようやく概要が発表されたので、7月初頭に台北で正式なインタビューを行いました。

『臺灣三部曲』は、17世紀の大航海時代を舞台に、オランダ人、明朝の漢人、スペイン人、日本人,そして原住民が織りなす台湾誕生の序曲の物語です。
『セデック・バレ(原題:賽德克‧巴萊)』を撮り終わった時、“僕は原住民の物語を作ったが、では我々の祖先は?”と自問自答し、10数年前に書いた『臺灣三部曲』を撮らなければ!と思ったそうです。
そう、この脚本は『セデック・バレ(原題:賽德克‧巴萊)』の次、監督としては2番目になる2001年に完成していました。

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2018/08/07

トークイベント「いつもと違う台湾の楽しみ方」9月15日に開催!

Taiwan2グルメやショッピング、最新スポットもいいけれど、大好きな台湾をもっと深く知りたい、理解したいという方へ向けて、在住7年の現地ライターと在住経験3年の映画コーディネーターが台湾文化に触れるカルチャースポットをご紹介するトークイベントを、9月15日(土)に実施します。

タイトル:いつもと違う台湾の楽しみ方

日時:9月15日(土)13時30分開場、14時開演

会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
   東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階
    東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
    東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
    都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
    JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分

出演:高橋真紀(ライター「子連れで楽しむ台湾」著者)
   江口洋子(映画コーディネーター)

入場:無料。事前申し込みで先着100名様をご招待します。

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2018/08/06

Podcast 台湾の俳優 曾少宗(フィガロ・ツェン)インタビュー!

0709figaro1日本でもお馴染みの曾少宗(フィガロ・ツェン)、久しぶりの台北でのインタビューをPodcast配信しました。
最新ドラマ『子供はあなたの所有物じゃない』、俳優への道、配信プログラムの料理番組についてほか語っています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2018/08/05

夏、甲子園、映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』が繋ぐ絆!

0628kano夏の高校野球、今年は100回を迎え「第100回全国高校野球選手権記念大会」という名称でその幕が切って下ろされました。
100回の歴史の中で様々なドラマがありました。そして、1931年に台湾から決勝に進出した嘉義農林を描いた映画『KANO』が台湾で公開されてから4年、日本公開から3年経ちますが、まだ多くの方の記憶に残っていると思います。
今日の開会式には、台湾から嘉義農林野球部のOBたちが30数名、客席から見守っていました。

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2018/08/04

香港の黄耀明(アンソニー・ウォン)が10月に28年ぶりの日本ライブ!

0804anthony香港オルタナエレクトロポップのゴッドファーザーと言われる黄耀明(アンソニー・ウォン)が28年ぶりに再来日、10月4日に新宿ロフトでライブを行います。
今回は普段の華麗なエレクトロポップという彼のスタイルとは違う構成で、自身の曲だけでなく、カバーの選曲やアレンジの意外性に定評のある彼の他の歌手の歌も盛り込んでいるそうです。
このライブは台湾と日本の2か所のみ。黄耀明のファンのみならず、アジアンポップ、、エレクトロポップファンの方にもお薦めです。

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2018/08/03

2019年の台湾正月映画はElla主演のコメディ『大三元』!

0803dasanyuan12019年の台湾正月映画『大三元』の記者会見が8月2日に行われ、主役のEllaこと陳嘉樺(チェン・ジァホア)と張軒睿(デレク・チャン)はじめ黃仲崑(ホアン・ジョンクン)、王彩樺(ワン・ツァイホア)、李沛旭(パトリック・リー)、嚴正嵐(ベラ・イェン)らキャスト、プロデューサーの澎恰恰(ポン・チャアチャア)、監督の陳怡妤(チェン・イーホア)が出席しました。

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2018/08/01

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 2018 ラインナップ第1弾発表!

0510xiaomei9月14日から23日まで開催される「アジアフォーカス・福岡国際映画祭 2018」のラインナップ第1弾15作が、7月31日に発表されました。イラン、カザフスタン、インド、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、中国、香港、台湾、ミャンマーから新作と話題作がずらり。
台湾からは、7月の台北電影節でお披露目されたばかりの『小美(シャオメイ)』、音楽をモチーフにした香港のクライム・ロマンス・コメディ『大楽師』、フィリピンの繊細な少女心をユニークに描く『なぁばす・とらんすれいしょん』など、期待のラインナップです。

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