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2018/09/06

東京国際映画祭 でW受賞の中国映画『迫り来る嵐』日本公開決定!

0906semarikuru1昨年の東京国際映画祭で主演男優賞、芸術貢献賞をW受賞し、 大きな話題となった中国サスペンス「暴雪将至(原題)」が『迫り来る嵐』の邦題で、2019年 1月5日(土)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開が決定しました。
本作で長編デビューを果たした董越(ドン・ユエ)監督は、自身で脚本も担当し、初監督とは思え ないダイナミックな演出で目を惹き、ワールドプレミアで上映された東京国際映画祭で、見事 に段奕宏(ドアン・イーホン)の最優秀男優賞と芸術貢献賞を獲得しました。

また、董越監督は2018年のアジア・フィルム・アワードでは新人監督賞を受賞、刑事に憧れるあまり狂気の際まで踏み込む主人公を演じた段奕宏は、人気 TV ドラマ 「項羽と劉邦」で知られ、現在の中国映画界で最も出演依頼の多い俳優の一人になりつつあります。
そして、物語の行方を左右する 重要なヒロインには、『修羅の剣士』(16)などで進境著しい活躍を見せる江一燕(ジャン・イーイェン)。

今回、解禁となったポスタービジュアルは、青黒色をベースに、雨に打たれた主人公を演じる段奕宏のアップと、顔の見えない犯人らしき人物に後ろから首を締められるという緊迫感のあるシーンを配置し、コピーの「真実は 目の前でこぼれ落ちるー」からは、“真実”というものが映画の重要な要素であることを感じ、謎めいた展開、サスペンスを想像させます。

0906semarikuru2『迫り来る嵐』
監督/脚本:ドン・ユエ(董越)
出演:ドアン・イーホン(段奕宏)「ミッション:アンダーカバー」
ジャン・イーイェン(江一燕)「レイン・オブ・アサシン」
トゥ・ユアン(杜源)「草ぶきの学校」
チェン・ウェイ(鄭偉)
チェン・チュウイー(鄭楚一)
中国/2017年/カラー/中国語/119分/シネスコ/5.1ch 配給:アット エンタテインメント  映倫:G
© 2017 Century Fortune Pictures Corporation Limited 
配給:アット エンタテインメント

2019年1/5(土)、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
全国順次公開

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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