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2018/11/17

第五十五回金馬獎、作品賞は『大象席地而坐(象は静かに座っている)』! 主演男優&女優賞は徐崢(シュー・ジェン)と謝盈萱(シエ・インシュエン)!

1117jinma211月17日に台北の國父記念館で第五十五回金馬獎の発表受賞式が行われ、最優秀作品賞に胡波(フー・ボー)監督の『大象席地而坐(象は静かに座っている)』が輝きました。
主演男優賞は『我不是藥神』の徐崢(シュー・ジェン)、主演女優賞は『誰先愛上他的』の謝盈萱(シエ・インシュエン)、助演男優賞は『翠絲(トレイシー)』の袁富華(ベン・ユエン)、助演女優賞は『幸福城市』の丁寧(ディン・ニン)、新人賞は『只有大海知道(海だけが知っている)』の鍾家駿(ジョン・ジアジュン)が獲得しました。
また、監督賞は『影』で張藝謀(チャン・イーモウ)が金馬奨初ノミネートで初受賞でした。

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2018/11/16

金馬奨アウト・オブ・コンペ、国際批評家賞は『迫り来る嵐(原題:暴雪將至)』、観客賞は『象は静かに座っている(原題:大象席地而坐)』!

1116jinma117日行われる第55回金馬奨の発表受賞室の前日、入圍酒會(ノミネート・パーティ)でアウト・オブ・コンペの2つが発表されるのですが、国際批評家賞は日本で1月5日公開の『迫り来る嵐(原題:暴雪將至)』、観客賞はフィルメックスで上映される『象は静かに座っている(原題:大象席地而坐)』が受賞しました。
また、スポンサーアワード伯爵年度優秀獎には、岩井俊二監督の『你好,之華』が選ばれました。

このパーティにはノミネート者のほぼ全員が参加し交流を深めるのが目的で、プレスセンターに待機する我々メディアの前に順番に登場してノミネートの喜びや感想を語ってくれます。
明日の受賞式では受賞者しかプレスセンターに来ないので、多くのノミネート者を取材できる貴重な機会です。

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2018/11/15

金馬影展『比悲傷更悲傷的故事』プレミア!

1115biexian111月30日から台湾で公開の映画『比悲傷更悲傷的故事』の台湾プレミアが、13日の金馬影展で行われました。
監督の林孝謙(リン・シャオシェン)はじめ、劉以豪(リウ・イーハオ)、張書豪(チャン・シューハオ)、陳庭妮(アニー・チェン)、A-Lin、大慶(ダーチン)、吳映潔(ウー・インジエ)、禾浩辰(ハー・ハオチェン)、石知田(シー・チーティエン)、姚愛甯(ヤオ・アイニン)らが登壇し、人気スター勢揃いとあって、沿道には大勢のファンが登場を待っていました。

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2018/11/14

金馬影展『誰先愛上他的』レッドカーペット!

1114shei117日に行われる金馬奨で8部門ノミネートされ、台湾映画として孤軍奮闘している『誰先愛上他的』が、12日に「2018金馬紅毯之夜」と題したレッドカーペットセレモニーに登場しました。
徐譽庭(シュー・ユーティン)監督以下、メインキャストの邱澤(ロイ・チウ)、謝盈萱(シェ・インシュアン)、陳如山(チェン・ルーシャン=四分衛の阿山)、黃聖球(ジョセフ・ホアン)らに加え、金馬奨主席の李安(アン・リー)監督も参加したため、大ファンだという謝盈萱が興奮していました。

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2018/11/13

台湾映画『台北暮色(原題:強尼.凱克)』黃熙(ホアン・シー)監督インタビュー!

1113huan111月24日から公開になる台湾映画『台北暮色(原題:強尼.凱克)』の黃熙(ホアン・シー)監督にインタビューしました。
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の愛弟子として、恩師のプロデュースにより監督デビューをした黃熙の本作は、2017年の台北電影節と金馬奨で計5つの受賞を果たし、東京フィルメックスのコンペにも参加しました。
日本では安定した支持層のある台湾ニューウェーブのテイストを継承する次世代監督として配給会社が注目し、公開が決まったそうです。

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2018/11/12

台韓ハーフアーティスト Bii(畢書盡)12月に来日決定、イベント開催!

1112bii「ラブソング王子」との異名をとり、作詞作曲も手掛けるアジアで話題沸騰の台韓ハーフアーティスト Bii(畢書盡)が歌手として初来日、12月1日(土)大宮アルシェイベントスペース、2日(日)神奈川県某所で「Bii 1st Mini Live&Talk」を開催、寒い季節にぴったりな暖かい歌声を聞かせてくれます。
作詞作曲も手掛けるBii(畢書盡)の「逆時光的浪」は、YouTube再生回数が3,000万回を超えるほど愛されている楽曲です。
Bii(畢書盡)の2017年末に台湾の台北アリーナから始まった「My Best Moment Concert」ツアーは、高雄アリーナ、香港、マレーシアでも開催されるなど、台湾からアジアへとその人気が広がっています。

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2018/11/11

香港映画『一念無明』が『誰がための日々』の邦題で2月に公開決定!

1111mad1新人監督のデビュー作で低予算ながら香港で大ヒットした秀作『一念無明』が、『誰がための日々』の邦題で2月2日(土)より新宿 K’s cinema ほか順次公開されることが決定しました。
2013年3月、香港政府機関である商務及経済発展局が香港の新人発掘を目的に試験的に企画し、電影発展局が企画を支持、基金を設立した「首部劇情電影計劃」の第 1 回受賞企画となった本作は、2017 年香港金像奨で 8 部門ノミネート、助演男優賞、助演女優賞、新人監督賞を受賞しました。
また、金馬奨では演女優賞と新人監督賞を受賞、2017年の大阪アジアン映画祭でグランプリを獲得し、黃進(ウォン・ジョン)監督は一躍アジアで注目される香港の監督となりました。

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