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2019/03/30

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて『High Flash〜引火点(原題:引爆點)』に惜しみない拍手!

0330event1  2016年から始まった「台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」も、早いもので4年目を迎えました。
今年の第一回は、2018年の新作で日本初上映となる『High Flash〜引火点(原題:引爆點)』をご覧いただきました。
環境汚染と腐敗政治に翻弄される庶民と、その闇に果敢に挑む法医学者と検察官を描いた
社会派ミステリーで、今、台湾のナンバーワン人気俳優呉慷仁(ウー・カンレン)が法学医に扮し、事件の謎の解明に挑みます。

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2019/03/27

大阪アジアン映画祭、香港映画『ハッピーパッポー(原題:恭喜八婆)』陳逸寧(イザベル・チャン)インタビュー!

0327isabel1 第14回大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『ハッピーパッポー(原題:恭喜八婆)』の陳逸寧(イザベル・チャン)にインタビューしました。
彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品ではお馴染みの陳逸寧に会えるのがとても楽しみだったのですが、実際にお会いすると『恋の紫煙(原題:志明與春嬌)』シリーズほかの映画で見るより、もっともっと魅力的。とっても可愛くて気さくな方でした。

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2019/03/26

Podcast 大阪アジアン映画祭、台湾映画『先に愛した人(原題:誰先愛上他的)』邱澤(ロイ・チウ)インタビュー!

0314roy1第14 回大阪アジアン映画祭【オーサカ Asia スター★アワード】を受賞した、邱澤(ロイ・チウ)のインタビューを配信しました。
撮影現場の雰囲気、チャレンジングだったことなどを聞いています。
予告していたQ&Aは、音声状況が良くないため配信しません。ご了承ください。

記事はこちら

大阪アジアン映画祭の公式レポートはこちら

インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/03/25

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第二回は4月20日に青春映画の名作『言えない秘密(原題:不能說的秘密)』!

0325mimi12000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年の第二回は、4月20(土)14時から、周杰倫(ジェイ・チョウ)監督・音楽・主演の『言えない秘密(原題:不能說的秘密』です。
天才アーティスト周杰倫の監督デビューに、名プロデューサーの江志強(ビル・コン)、國際派カメラマンの李屏賓(リー・ピンビン)がバックアップ。強力なサポートで、第44屆金馬獎の視覺效果賞とオリジナル主題歌賞、年度台灣傑出電影を受賞しました。
トークは作品解説と主題歌について。

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2019/03/24

第14回大阪アジアン映画祭 中国映画『美麗』周洲(ジョウジョウ)監督・池韻(チー・ユン)インタビュー!

0324meili1第14回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門で上映された中国映画『美麗』の周洲(ジョウジョウ)監督と、主演で共同脚本も手がけた池韻(チー・ユン)にインタビューしました。
映画はとても強い衝撃を与えるのですが、周洲監督はいかにもアート映画のクリエイターという知的で静かな方で、池韻もまた独特の雰囲気を持った女優さんです。

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2019/03/22

第14回大阪アジアン映画祭 中国映画『桃源』の呂聿來(ルー・ユーライ)監督インタビュー!

0322lu1第14回大阪アジアン映画祭の特集企画《ニューアクション! アジア》で上映された、中国映画『桃源』の呂聿来(ルー・ユーライ)監督にインタビューしました。
呂聿來監督は東京フィルメックス2018観客賞、『COMPLICITY』(本年一般公開予定)に藤竜也とW主演した中国のイケメン俳優で、本作が監督デビュー作になります。
見るからに繊細な感じですが、作り上げた本作も男女の複雑でこまやかな心模様を描いた作品です。

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2019/03/21

台湾ドラマ『魂囚西門』が『グリーン・ドア-傷ついた魂の集う場所-』の邦題でNetflixで配信中!

0320greendoor1_3台湾の公共電視で放送が終わったばかりの『魂囚西門』が、『グリーン・ドア-傷ついた魂の集う場所-』の邦題でNetflixで配信中です。
これは九色夫の同名小説をドラマ化した心理ホラーで、蕭敬騰(シャオ・ジンタン)の主演、監督は映画『屍憶』でデビューした新鋭の謝庭菡(リンゴ・シエ)。 共演に、『先に愛した人(原題:誰先愛上他的)』の謝盈萱(シエ・シンシェン)、郭碧婷(グオ・ビーティン)、アーチストの鄭宜農(チェン・イーノン)ほか。

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2019/03/17

第14回大阪アジアン映画祭 グランプリは韓国映画『なまず』、観客賞は香港の『みじめな人』!

0317oaff第14回大阪アジアン映画祭の受賞式が17非にABCホールで行われ、グランプリは韓国映画『なまず』、観客賞は香港の『みじめな人』が獲得しました。
来るべき才能賞には中国の『過ぎた春』により白雪監督が、スペシャル・メンションには韓国映画『アワ・ボディ』のハン・ガラム監督とインド映画『ブルブルは歌える』が選ばれました。
また、芳泉短編賞は『じゃあまたね』、スペシャル・メンションが『2923』と、台湾映画2作が獲得しました。

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2019/03/16

オーサカ Asia スター★アワード&トーク 邱澤(ロイ・チウ)に熱い歓声!

0316roy1開催中の大阪アジアン映画祭7日めに、「オーサカ Asia スター★アワード」 の授賞式とトークイベントが開催され、今年度の受賞者、邱澤(ロイ・チウ)が登壇しました。
青いタキシードに身を包んだ邱澤が登場すると、客席からは熱い歓声が上がり早くもハイテンション。
台湾人としては、第一回の張孝全(チャン・シャオチュアン)に続いて二人目となり、今回大阪アジアン映画祭で上映された『先に愛した人(原題:誰先愛上他的)』での演技が決め手となっての受賞です。

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2019/03/15

台湾文化センターのイベントから誕生した霹靂布袋戲の雲林日帰りスタジオ見学ツアー、5月から限定実施決定!

0923event2昨年9月に台湾文化センターで行われた「台湾映画の“いま”上映&トークイベント『古代ロボットの秘密』」の時のトークでお客様からリクエストのあった霹靂布袋劇のスタジオ見学ツアーの実現に向けて動いてきましたが、5月から限定実施が決定しました!
ツアー実施は、霹靂國際多媒體股份有限公司の全面協力のもと、台湾旅行の安心のブランド「台北ナビ」がツアーを主催します。
霹靂布袋戲のスタジオは一般開放していませんので、制作舞台裏を見ることのできる貴重なツアーです。
それだけではありません、このツアーの為だけのパフォーマンスや、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)』の寸劇パフォーマンス、人形の操演体験、台湾語レッスンほか盛り沢山の内容で、雲林の美食&ショッピングも盛り込みました。

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2019/03/14

大阪アジアン映画祭、台湾映画『先に愛した人(原題:誰先愛上他的)』邱澤(ロイ・チウ)インタビューとQ&A!

0314roy1第14 回大阪アジアン映画祭【オーサカ Asia スター★アワード】に決定した、邱澤(ロイ・チウ)にインタビューしました。
個別インタビューは5年ぶりになりますが、上映後のQ&Aの前だった為ちょっと緊張気味かな、という感じを受けました。
大阪は久しぶりだという邱澤、今回は仕事以外でも楽しめる時間があると良いのですが…。

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2019/03/10

大阪アジアン映画祭、台湾映画『じゃあまたね(原題:楔子)』Q&Aと黄芝嘉(ポーリー・ホアン)監督・薛提縈(ティファニー・シュエ)インタビュー!

0310oaff1大阪アジアン映画祭3日目、台湾の短編映画『じゃあまたね(原題:楔子)』が上映され、黄芝嘉(ポーリー・ホアン)監督・薛提縈(ティファニー・シュエ)が来日してQ&Aが行われました。
そして、上映後にはお二人にインタビューも。
この映画は黄芝嘉監督の第一作で、大切な人々との思い出を綴ったストーリー。台湾らしい、人の思いや記憶がゆったりとした叙情的な映像で展開されます。国際的カメラマン李屏賓(リー・ピンビン)がエグゼクティブ・プロデューサーを務めているのも注目です。

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2019/03/09

第14回大阪アジアン映画祭開幕!オープニング・セレモニーと香港映画『女は女である』Q&A

0309oaff1アジア映画ならここ!という大阪アジアン映画祭が8日に開幕しました。
18時30分から大阪市北区の阪急うめだホールでオープニング・セレモニーが行われ、『嵐電』の鈴木卓爾監督、出演の井浦新さん、大⻄礼芳さん、金井浩人さん、 『群山:鵞鳥を咏う』のチャン・リュル監督、『女は女である』のメイジー・グーシー・シュン監督、ミミ・ウォンプロデューサー、主演のトモ・ケリーさん、インディ・フォーラム部門『ココロ、オドル』の岸本司監督、主演の尚玄さん、『WHOLE』 の川添ビイラル監督、出演の川添ウスマンさん、海・星野・サンディーさん、『ピア〜まちをつ なぐもの〜』の綾部真弥監督、『いつか、どこかで』のリム・カーワイ監督、『浜辺 のゲーム』に出演の大塚奈々穂さんが登壇しました。

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2019/03/06

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」全ラインナップ!来日ゲストは蔭山征彦と姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督!

0306eventすでにお知らせしました2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」の第一回は日本初上映の新作『High Flash〜引火点(原題:引爆點)』ですが、4月以降のラインナップをお知らせします。
今年は3月から11月まで全8回の中で、昨年台湾で公開された日本初上映の新作が4作、未公開作品(映画祭のみでの上映作品)が3作。
そして、5月には『念念』の脚本家であり台湾で活躍する俳優の蔭山征彦氏、8月には『さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら』『風に吹かれて―キャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像』ほかで高い評価を受ける姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督を招いてのゲストトークも予定しています。

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2019/03/03

2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第一回は新作で日本初上映の『High Flash〜引火点(原題:引爆點)』!

0304yinbaodian12000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、2019年も実施が決まりました。
第一回は3月30日(土)14時から、2018年に台湾で公開された新作『High Flash〜引火点(原題:引爆點)』です。
環境汚染と腐敗政治に翻弄される庶民と、その闇に果敢に挑む法医学者と検事を描いた社会派ミステリーで、今、台湾のナンバーワン人気俳優呉慷仁(ウー・カンレン)が法学医に扮し、事件の謎の解明に挑みます。
日本初上映の新作をどうぞお見逃しなく!
トークは作品解説と大阪アジアン映画祭レポート

日時:3月30日(土)13時30分開場、14時開演

会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
   東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階
    東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
    東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
    都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
    JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

入場:無料。事前申し込みで先着100名様をご招待します。

申し込み:3月18日(月)昼12:00より
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは3月18日(月)12:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス

協力:闊世電影股份有限公司/牽猴子整合行銷股份有限公司

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