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2019/04/20

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて『言えない秘密』、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)からのムービーメッセージに観客感動!

0420event1 「台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」第二回は、アジアのスーパーアーチスト、周杰倫(ジェイ・チョウ)監督・音楽・主演の『言えない秘密(原題:不能說的秘密』を上映しました。
10年前の映画ですが今回初めてご覧になった方も多く、アンケートでは「新鮮だった」「やはりジェイはすごい」「桂綸鎂(グイ・ルンメイ)の可愛さ、せつなさに泣いた」などの感想が多く書かれていました。
そして、桂綸鎂から届いた最新ムービーメッセージに、「感動した」という声が圧倒的でした。

0420event2 この作品は、2007年8月に台湾で公開、翌年2008年8月に日本で公開されました。
あるピアノ曲に隠された衝撃の“秘密”をモチーフにしたラブストーリーで、相手役は桂綸鎂(グイ・ルンメイ)。周杰倫のピアノテクニックの素晴らしさも堪能していただける作品です。
天才アーティスト周杰倫の監督デビューに、名プロデューサーの江志強(ビル・コン)、國際派カメラマンの李屏賓(リー・ピンビン)がバックアップ。強力なサポートで、この年の興行成績では『ラスト・コーション(原題:色・戒)』に次ぐ国内2位という大ヒット(26,770,058)となりました。『ラスト・コーション』はアメリカ・香港との合作ですから、純国産映画としてはトップです。
そして、第44屆金馬獎の視覺效果賞とオリジナル主題歌賞、年度台灣傑出電影を受賞しました。

0420event3 金馬獎での評価が示すように、この映画は音楽の素晴らしさが成功の大きな要因のひとつです。
監督と主演をしながらこれだけの曲をつくるのですから、やはりジェイは天才です。
このサントラは、台湾最大の音楽アワード金曲奨でも演奏部門の最優秀アルバムプロデューサー奨と、「琴房」が最優秀作曲賞を受賞しました。
ちなみに、周杰倫は金曲奨の最優秀北京語アルバム奨で歴代最多の4回受賞、全12部門で受賞していないのは作詞、編曲、アルバム(演奏)、新人奨だけです。

0420event5 このように周杰倫はアーチストとしてアジアを席巻していましたが、映画俳優として2005年に香港映画『イニシャル]D THE MOVIE(原題:頭文字D)』に主演して大成功を収め、2006年には張藝謀(チャン・イーモウ)監督の中国映画『王妃の紋章(原題:滿城盡帶黃金甲)』で周潤發(チョウ・ユンファ)、鞏俐(コン・リー)と共演しました。映画でも、もれなく主題歌がついてくる、アジアのスーパースターです。
この天才ジェイが監督デビューするとあって、香港・中国の映画界の重鎮たちが応援しないわけはありません。
なんと言っても、『グリーン・デスティニー(原題:臥虎藏龍)』や『HERO(原題:英雄)』などを成功させている江志強プロデューサーが先導し、カメラマンは李屏賓という強力なタッグ。
製作には関わっていませんが、『頭文字D』のプロデューサーで監督の劉偉強(アンドリュー・ラウ)も撮影現場に来ていましたから、おそらく色々とアドバイスもしていたでしょう。

0420event6 『言えない秘密』が登場したことは、2000年以降の台湾映画にとても大きな意味を持っています。
2007年、つまり『海角七号〜君想う国旗用の南(原題:海角七號)』の一年前に作られて、受賞と興行成績で結果を出したことは、『藍色夏恋(原題:藍色大門)』が布石となったエンターテインメントと芸術の融合を模索していた台湾映画界、その復興の起爆剤となった『海角七号』へつなぐ大きな役割を果たしました。
同じ年に、楊雅喆(ヤン・ヤーチェ)監督の『Orz ボーイズ!(原題:囧男孩)』、鈕承澤(ニウ・ チェンザー)監督の『ビバ!監督人生(原題:情非得已之生存之道)』ベルリン国際映画祭でテディベア賞を受賞した周美玲(ゼロ・チョウ)監督の『Tattoo 刺青(原題:刺青)』などが公開され、台湾国産映画の蕾ははじける寸前といった様相でした。

0420event7 『言えない秘密』の過去の時代背景となった1979 年は周杰倫が生まれた年,舞台も、母校の淡江中學音樂科、主人公の苗字「葉」は、周杰倫の母親の姓であるなど、色々盛り込まれている本作、音楽をタイムトリップのツールとして使ったり、映画の中でのピアノバトルなどジェイならではのアイデアと見せ場で、周杰倫全部のせのメインディッシュ映画ですが、共演者も豪華です。
父親役には香港の名優黄秋生(アンソニー・ウォン)、相手役は台湾のトップ女優桂綸鎂(グイ・ルンメイ)。ヒロイン小雨のはかなさと切なさは、この人しか表現できなかったであろう適役でした。
その他、音楽仲間の南拳媽媽のメンバーも笑いのアクセントやピアノバトルの好敵手として出演していました。

0420gui 今回は、桂綸鎂からムービーメッセージをいただきました。
「こんにちは、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)です。
今日はご覧いただいてとてもうれしいです。
『言えない秘密』は小さな物語です。
周杰倫からオフアーがあった時はとても驚き、うれしかったです。
彼は才能あふれるアーチストですから、初めて監督をすると聞いて絶好の機会だと思い、どんなことがあっても出たいと引き受けました。
この映画の成功は、彼の才能と努力だと思います。
彼は撮影が終わると家に帰って、撮ったシーンの映画音楽を作っていました。
印象深いのはピアノの連弾のシーンです。
私は一生懸命練習したのになかなかできなくて、簡単なところでも何度も撮り直しました。
でもジェイと仕事できてとても楽しかったので、また機会があったら映画でご一緒したいです」

0420event8 この映画の日本公開時には、監督の周杰倫ではなく桂綸鎂がプロモーション来日しました。
その時のインタビュー音声を聞き直してみたのですが、彼女の起用理由は『藍色夏恋』を見て決めたと周杰倫が言っていたそうです。
オファーを受けた理由は、先ほどのコメントにもありましたが、来日したときのインタビューでは「彼の夢を実現するお手伝いがしたいと思った」とも言っていました。
また、印象深いと言っていたピアノを弾くシーンは、とてもたいへんだったそうです。もともとピアノの実力があった彼女ですが、連弾のシーンは70回くらい撮り直したそうです。
「泣きたくなりました」と言っていました。
二人の気持ちが近づいていくシーンなのに、何回も撮り直しをしているとそれがつらくなって役の気持ちに入れなくなってしまったため、休憩して二人でハグしてもう一度小雨になり演奏を続けたということです。

0420event9 この映画には、タイムトリップのキーになる「Secret」というピアノ曲だけではなく、たくさんの“秘密”というか“謎”が隠されています。
なぜ掃除をしている用務員だけ、小雨が見えるのか。
小雨の家を訪ねた時に、二階から湘倫を見つめる視線は誰なのか。
机に消しペンでメッセージを書いた小雨は、1999年の湘倫からのメッセージを受け取れずに息絶えたのか。
湘倫は鉄球が迫る寸前に1979年に行く事ができたのか。
再会した時、小雨はなぜ湘倫を初めて見るような素振りだったのか。
そして一番大きな謎はラストシーンです。
1979年の卒業写真でにこやかに隣同士で映っている湘倫と小雨がクローズアップされていって終わります。
当時監督のジェイは、「あのラストはどういう意味か?」と聞かれ、「ハッピーエンドです」とだけ答えています。
そして「一度観ただけじゃわからないと思う」とも。
つまり、結末の受け止め方を観客に委ねたということになります。
過去へ行って歴史を変えると、タイムパラドックスが起きてしまいます。
ジェイはそのあたりはきちんと回避してあるのではないかと思うのが、私の見方です。
監督の思いを尊重して、ぜひ皆さんもご自身なりの結末を受け止めていただきたいと思います。

0420event10 この後周杰倫は2008年『カンフー・ダンク(原題:功夫灌籃)』、2009年『トレジャー・オブ・エンペラー 砂漠の秘宝(原題:刺陵)』、香港映画『ブラッド・ウェポン(原題:逆戰)』、2011年『グリー・ホーネット』に出演し、2013年に待望の監督第二作『天台』を製作しますが、興行成績(7,373,243)は振るわず、台湾ではミュージカル仕立てという斬新さが受け入れられずに失敗作と言われてしまいました。
2017年に魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)がミュージカルにトライした『52Hzのラヴソング(原題:52赫茲我愛你)』も決して悪くない成績でしたが、全作1億越という記録を持つ監督にとっては失敗作だとご本人が言っています。
台湾で国産ミュージカルが根付くには、もう少し時間がかかりそうです。
しかし、この『言えない秘密』が中国人キャストで舞台のミュージカルになり、周杰倫は関わっていませんが2017年に北京、上海、武漢、杭州ほか中国の16都市で100公演、2018年4月シンガポール、2018年12月にマカオで上演され好評を博しました。

0420event11 『天台』の失敗で監督業はストップしましたが、2014年再びハリウッドで『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』に出演後、2015年『一万キロの約束(原題:一萬公里的約定)』をプロデュース、2017年の『靠譜兄弟』はマレーシアで製作しますが資金難で中止、今年は『叱吒風雲』というレーサーの映画のプロデューサー、来年は3回目のハリウッド映画出演が予定されているそうです。

0420event12 周杰倫が作った映画主題歌は、『ジェイ・チョウを探して(原題:尋找周杰倫)』の「軌跡」、『王妃の紋章(原題:滿城盡帶黃金甲)』の「菊花台」、『言えない秘密』、『イニシャル]D THE MOVIE(原題:頭文字D)』の「All The Way North(原題:一路向北)」「Drifting(原題:飄移)」、『カンフー・ダンク(大灌籃)』の「マスター・チョウ(原題:周大侠)』など自身の出演作が多いですが、その他有名なのは『SPIRIT(原題:霍元甲)』の「フォ・ユァンジア(原題:霍元甲)」があります。これは、日本公開の時に主題歌が全く映画とは関係のない日本のHIGH and MIGHTY COLORの曲に差し替えられ、ジェイとアジア映画ファンから大ブーイング。配給会社はクレームの嵐でしたが聞き入れられませんでした。
当時ジェイと音楽契約をしていたSonyMusicが、映画のイメージクリップや香港コロシアムでのライヴのハイライトを収録したDVDの初回生産分のみ新曲「獻世」とこの主題歌を収めたCD付きを発売したということがありました。

0420event13 この後は、台湾映画において主題歌の評価の指標となる金馬奨の映画主題歌賞の2000年以降を辿ってのご紹介です。
金馬奨の1990年代は台湾映画が悲惨な状況でしたから、受賞はおろかノミネートさえ少ない時代でした。
しかし、国産映画をなんとかしようという映画人達の努力は、音楽をも巻き込んでいくのです。
2002年から2018年まで、画像のように台湾映画の主題歌が圧倒的な強さで受賞しています。

0420event14 2002年の金馬奨の映画主題歌賞は、東京国際映画祭でも上映された『7-ELEVEN之戀』の「雨衣」でした。主演したシンガーソングライター黃品源(ホアン・ピンユエン)の作詞作曲です。
タイトルの通り、コンビニの7-11を舞台に繰り広げられる2つのラブストーリーです。
対抗馬は3作とも香港映画でした。

0420event15 2003年は香港映画『ターンレフト、ターンライト』にトロフィをさらわれましたが、2004年は周美玲(ゼロ・チョウ)監督の『豔光四射歌舞團』の「流水艷光」が獲得。ドラッグ・クイーンのラブストーリーです。
映画音楽を多く手がけている陳建騏(チェン・ジエンチー)の曲に、監督自身が詩を付けています。

0420event16 2005年は日本でも公開された、器械体操に励む少年達を記録したドキュメンタリー『ジャンプ!ボーイズ(原題:翻滾吧!男孩)』の「陽光」です。
作ったシンガーソングライターの何俊明(ホー・ジュンミン)は活動時期が短く、2010年以降は情報がありません。
この時は周杰倫の香港映画『イニシャル]D THE MOVIE(原題:頭文字D)』の「Drifting(原題:飄移)」がノミネートされていました。

0420event17 2006年は『ウィンター・ソング(原題:如果·愛)』の金城武と周迅(ジョウ・シュン)が歌う「十字街頭」が受賞しましたが、五月天(Mayday)の阿信が手がけた台湾映画『花蓮の夏(原題:盛夏光年)』の同名主題歌がノミネートされていました。
そして2007年は周杰倫の『言えない秘密(原題:不能說的·秘密)』が獲得。
ノミネートは台湾映画が占め、『六號出口」の吳青峰(ウー・チンフォン)による蘇打緑(ソーダグリーン)の「小情歌」、『Tattoo 刺青(原題:刺青)』の楊丞琳(レイニー・ヤン)が歌う「小茉莉」、『天堂口』は舒淇(スー・チー)が歌う同名主題歌でした。

0420event18 台湾映画史を大きく変えた2008年、『海角七号〜君想う国旗用の南(原題:海角七號)』が主演の范逸臣(ファン・イーチェン)が歌う「國境之南」で主題歌賞も持って行きました。この年もノミネートは全て台湾映画で、周杰倫の『カンフー・ダンク(大灌籃)』主題歌「マスター・チョウ(原題:周大侠)』は残念でした。

2009年は中国映画の『米香』が受賞しましたが、2010年にシンガーソングライターの雷光夏(レイ・グアンシア)の『台北カフェストーリー(原題:第36個故事)』が奪還。
台北のカフェを舞台にした桂綸鎂主演のおしゃれなラブストーリーでした。映画の為に作られたカフェはそのまま営業し人気になりましたが、2015年にクローズ。現在は場所と名前を変えるも、コンセプトはそのままに内湖で営業しています。

0420event20 2011年は『ジャンプ!阿信(原題:翻滾吧!阿信)』の「完美落地」が、本命視されていた『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年,我們一起追的女孩)』の「那些年」を破って受賞。長年活動を続けていたロックバンドのリードボーカル亂彈阿翔(ルァンタン・アシャン)が授賞式で、ことのほかうれしそうだったのが印象的でした。
この時もまたノミネートは全て台湾映画で、周杰倫の『阿爸』という映画の主題歌、『セデック・バレ(原題:賽德克·巴萊)』の出演者全員が歌う「看見彩虹」という強力なライバルでした。

0420event21 2012年は中国映画『高海拔之戀II』が受賞、台湾映画二作『寶米恰恰』と『陣頭』は涙を飲みました。
そして2013年、ドキュメンタリーの『一首搖滾上月球(Rock Me to The Moon)』で、障害を持つ子供の父親達が組む親父バンドが受賞。アマチュアの受賞は史上初でしたが、この曲を作ったロックバンド四分衛のボーカル阿山=陳如山(チェン・ルーシャン)の尽力も大きかったと言えます。

0420event22 2014年は再び中国映画『いつか、また(原題:後會無期)』にさらわれましたが、2015年に舒米恩(スミン)の『太陽の子(原題:太陽的孩子)』の主題歌「不要放棄」が奪回、映画も曲も大ヒットした『私の少女時代(原題:我的少女時代)』で田馥甄(フィビー)が歌う「小幸運」を退けました。
そして、この曲は2016年の金曲奨でも最優秀楽曲賞を獲得しています。

0420event23 2016年はマレーシア映画『輝煌年代』の「Arena Cahaya」が受賞、2017年にまたまた台湾映画『大仏+(原題:大佛普拉斯)』の「有無」が王座を奪い返しました。
この曲は、2018年の金曲奨で作曲・歌唱の林生祥(リン・シェンシャン)がシングルプロデューサー賞を受賞しました。

0420event24 昨年2018年は、話題をさらった『先に愛した人(原題:誰先愛上他的)』で、李英宏(リー・インホン)の「峇里島」が受賞。李英宏は台湾語のラッパーで、2016年から若い世代に圧倒的な支持を得て、2017年の金曲奨で最優秀台湾語シンガー賞を受賞している大人気のアーチストです。この映画ではいつもとは違う曲調で主題歌だけでなく全ての音楽を手がけました。
ということで、台湾の映画主題歌がいかに優れているかということがこの金曲奨の結果でおわかりいただけたと思います。

0420event25 そして、最新情報のコーナー、最初は台湾現地から。
先日台湾で、全編iPhoneで撮影した映画が冬に台湾で公開されるという会見がありました。
『怪胎』というファンタジーとリアルが共存するラブストーリーだそうで、廖明毅(リャオ・ミンイー)監督とメインキャストの林柏宏(リン・ボーホン)と謝欣穎(シエ・シンイン)、張少懷(チャン・シャオファイ)が出席しました。
全編iPhone撮影の映画はアジアでは初ということで、とても興味深いですね。
5月1日にクランクインということですので、続報が入りましたらアジアンパラダイスでお知らせしますので、チェックして下さい。

0420event26 続いては、日本での公開情報です。
2018年秋に台湾で公開された二組の同性カップルが子供を持ちたいという願望から始まる物語『バオバオ フツウの家族(原題:親愛的卵男日記)』が9月に新宿K’s cinemaにて公開されることになりました。
それに先がけて主演女優柯奐如(クー・ファンルー)が4月30日に渋谷アップリンクで1回だけ行う特別上映で舞台挨拶に登壇します。
また、次回5月25日のこのイベントで上映する『念念』には脚本家の蔭山征彦氏をゲストとしてお招きしますが、彼は『バオバオ フツウの家族』にも俳優としてメインキャストとして出演しています。
トークの時には『念念』に加えて『バオバオ フツウの家族』についてもお話ししていただきますので、どうぞご期待下さい。
申し込みは5月7日(火)12時からです。

0420present 最後は、恒例の抽選会。
『言えない秘密』のプレスシート(非売品)、
大阪アジアン映画祭に参加した『じゃあまたね(原題:楔子)』の黄芝嘉(ポーリー・ホアン)監督・薛提縈(ティファニー・シュエ)、『小死亡』の周良柔(イヴェット・チョウ)監督、『Father(仮題)(原題:紅盒子)』の楊力州(ヤン・リーチョウ)監督のそれぞれサイン入り冊子、そして今K's Cinemaで開催中の「台湾巨匠傑作選2019 ~恋する台湾~」で上映されている「台北メトロシリーズ」の『西門に降る童話』、上映ラインナップに入っていない『隠し味は愛』と『ハロー、グッドバイ』のDVDを計7名にプレゼントしました。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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