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2019/04/23

曾少宗(フィガロ・ツェン)主演の台湾ドラマ『生死接線員』特別試写会で蔡佩軒(アリエル・ツァイ)が主題歌を弾き語り!

0423coordinator1 今、台湾で社会現象にもなっている公共電視のドラマ『我們與悪的距離』が最終回を迎え、その後を受けて5月4日から臓器移植コーディネーターのドラマ『生死接線員』がスタートします。
本日4月23日にロケ地でもある彰化の基督教醫院(キリスト教病院)で特別試写会が行われ、プロデューサーの楊中天(ヤン・ジョンティエン)はじめメインキャストの曾少宗(フィガロ・ツェン)、李杏(リー・シン)、劉倩妏(リウ・シンウェン)が参加しました。

この作品は、臓器移植のドナー(臓器提供者)とレシピエント(臓器希望者)をつなぐ臓器移植コーディネーターたちを描いたもので、台湾では初めてこの世界を取り上げるドラマになります。
台湾では昨年までに臓器移植により病苦から解放された人が9000人を超えたそうですが、希望者889人に対しドナーは327人。公共電視は、このドラマにより多くの人々に臓器移植の現状を知ってもらいたいということです。

0423coordinator2 李杏は撮影前までは臓器移植コーディネーターという仕事があることを全く知らず、丸一日彼らの仕事を見学してようやく理解したそうです。そして台湾でいかに臓器移植の需要が多いかも知ったと語っていました。
「ひとつの死とひとつの生、これが同時に存在します。ひとつの命が消え、それが新しい命を生むということを、とても重く受け止めました」

0423coordinator3 臓器移植に力を入れている彰化基督教醫院は、このドラマに全面協力、ERやICU、病院のロビーや臓器移植コーディネーターのオフィスなど提携する3つの病院が撮影場所として提供し、演技に必要な指導も行いました。
移植手術を担当する医師役の曾少宗は、「この病院で指導を受け、演技にリアリティを持たせることが出来てとても感謝しています」と語り、蔡佩軒が主題歌「心跳」を弾き語りしました。

0423coordinator4 『生死接線員』
監督:邱晧洲、王傳宗
出演:曾少宗(フィガロ・ツェン)劉倩妏(リウ・シンウェン)李杏(リー・シン)、單承矩(チャン・チェンジュー)
https://www.facebook.com/TheCoordinatorsPTS/
台湾で5月4日から放送開始

※『生死接線員』に関するこれまでの記事

2019/04/05
曾少宗(フィガロ・ツェン)主演台湾ドラマ『生死接線員』5月からスタート!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2019/04/post-77ad.html

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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