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2019/06/21

台北電影節がプッシュする期待の新人10人!

0621tff 6月27日から開幕する台北電影節では毎年さまざまな企画で楽しませてくれますが、今年は「2019非常新人」というピックアップ・ニューフェイスが発表されました。
これまでも年度ごとのキャラクターなどに期待の新星や成長著しい若手が選ばれ、2010年の「新勢力」から吳慷仁(ウー・カンレン)、2011年「閃亮之星」の李千娜(リー・チェンナ)、林辰唏(リン・チェンシー)をはじめ明日の台湾映画界を担う人材が出てきています。
今年は陳妤(チェン・ユー)、孫可芳(ソン・カーファン)、宋柏緯(ツォン・ボーウェイ)、程予希(ルゥルゥ・チェン)、王安琪(ワン・アンチー)、林子熙(リン・ズーシー)、謝章穎(シエ・ジャンイン)、蕭傳勳(シャオ・チュアンシュン)、管麟(グァン・リン)、王肇陽(ワン・ジャオヤン)と、男女5人ずつ計10人が選ばれました。

今年社会現象を起こした話題のドラマ『我們與惡的距離』で主役を演じた陳妤、『天黑請閉眼(暗くなったら目を閉じて)』で金鐘獎の助演女優賞を獲得した孫可芳、『他們在畢業的前一天爆炸2(太陽を見つめた日々)』などの宋柏緯、『5月一號(若葉のころ)』で頭角を表した程予希、舞台を中心に活躍し王育麟(ワン・ユーリン)監督の『父後七日(父の初七日)』『龍飛鳳舞(天龍一座がゆく)』『阿莉芙(アリフ・ザ・プリン(セ)ス)』の3作で起用された王安琪、これから放送される期待のドラマ『噬罪者』の林子熙、『幸福城市』でデビューした謝章穎、早くも中国と両方で活動する蕭傳勳、歌手活動もしている管麟、舞台から本格俳優を目指す王肇陽と、映画だけでなく広範囲の活動の場からの面々です。

映画祭会期中は、このメンバーそれぞれが話題作の紹介者として観客に作品を推薦するほか色々なイベントにも参加します。
台北電影節は6月27日から7月13日まで、台北の中山堂、新光影城、光點華山電影館で行われます。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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