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2019/09/30

香港映画『淪落の人(原題:淪落人)』2月より新宿武蔵野館 他 全国順次公開決定!

0404human 今年の大阪アジアン映画祭で上映され観客賞を受賞、公開と同時に香港中を涙と感動で包み大ヒットを記録した 『淪落の人』(原題:淪落人/英題:STILL HUMAN)が、2020年2月1日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定しました。
主演は香港を代表する演技派俳優の黃秋生(アンソニー・ウォン)。本作の脚本にほれ込みノーギャラにて出演。半身不随という難役を見事にこなし、 香港電影金像奨をはじめとする数々の賞を受賞しました。
フィリピン人家政婦役のクリセル・コンサンジは新人とは思えない初々しさの中にも見事な演技を披 露。そして監督は長編映画初監督デビューの陳小娟(オリヴァー・チャン)。女性監督の活躍がめざましい香港映画界の中でも、今最も注目を集めている期待の新星で す。

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2019/09/29

台湾映画『あなたを、想う。(原題:念念)』試写会にご招待!

0929anata_flyer 台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の上映イベントがきっかけで、11月2日より渋谷・ユーロスペース、横浜シネマリン、ほか全国公開されることになった張艾嘉(シルヴィァ・チャン)監督の『あなたを、想う。(原題:念念)』。
本作は、台湾で活躍する俳優蔭山征彦の脚本が張艾嘉の目にとまり製作されたヒューマンストーリーです。
両親の離婚で離れ離れになった兄妹と、妹の恋人。3人の心の揺れや親への想い。その切なすぎる物語を、台北と台東の、圧倒的に美しい、光と影の映像美の中に綴っていき、香港の映画評論家の団体「香港電影評論學會」が選出する2015年度香港電影評論學會大獎で最優秀脚本奨を獲得しました。

これを記念して行われる3回の試写会に、抽選で各回5組10名様、計30名の方をご招待します。
台湾文化センターのイベントでは短時間で満席になった為、ご覧いただけなかった方も多いと想います。公開よりひと足先に見られるチャンスです。
ぜひご応募下さい。
なお、この試写会はマスコミ・劇場関係者の試写会も兼ねております。予めご了承ください。

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2019/09/28

台湾映画『バオバオ フツウの家族』蔭山征彦が初日舞台挨拶!

0928baobao1 本日9月28日(土)、新宿K’s cinemaで台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』が公開初日を迎え、主演の台湾で活躍する日本人俳優で脚本家の蔭山征彦が、司会のヴィヴィアン佐藤と共に第1回目の上映後に舞台挨拶に登壇しました。
12時10分から始まった上映は、本作らしく老若男女様々な客層で8割方埋め尽くされ、大きな拍手に迎えられ登壇した蔭山征彦は、「こんにちは。本日はありがとうございます。僕は台湾に住んで既に20年経ちます。俳優・脚本家として活躍しています。今まで東京国際映画祭、大阪アジアン映画祭等では自分が出演した作品が上映されることはあったのですが、こうして、正式に作品がロードショーされることは初めてですし、ずっと願っていたことですので、今日は記念の日になります。」と語りました。

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2019/09/27

釜山国際映画祭へ向けて台湾映画の記者会見実施、11作が参加!

0927pusan 9月25日に台北で、今年の釜山国際映画祭へ参加する作品群の記者会見が行われました。
今年は11本が参加することになり、会見には監督の徐漢強(ジョン・シュー)、謝沛如(シエ・ペイルー)、高炳權(ガオ・ピンチュアン)、施立(シー・リー)、陳雪甄(チェン・シュエジェン)、羅晨文(ロー・チェンウェン)、詹京霖(ジャン・ジンリン)、許瑞洋(シュー・ルイヤン)、俳優は黃迪揚(ホアン・デイーヤン)、施名帥(シー・ミンシュアイ)、吳念軒(ウー・ニエンシェン)、許乃涵(シュー・ナイハン)、黃采儀(ホアン・ツァイイー)、王可元(ワン・カーユエン)、王淨(ワン・ジン)、巫建和(ウー・ジェンハー)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、嚴博瀚(イエン・ボーハン)、單允家(チャン・ユンジア)、蔡嘉茵(ツァイ・ジャーイン)、夏騰宏(シア・タンホン)らが登壇し、意気込みを語りました。

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2019/09/24

邱澤(ロイ・チウ)主演映画『江湖無難事』記者会見 in 台北!

0924dead1 邱澤(ロイ・チウ)今年2本目の主演映画『江湖無難事』が、10月9日から台湾で公開になります。
それに先がけ23日に台北で記者会見が行われ、高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督とキャストの邱澤、黃迪揚(ホアン・デイーヤン)、龍紹華(ロン・シャオホア)、姚以緹(ヤオ・イーティ)、黃尚禾(ホアン・シャンホー)、梁赫群(リャン・ハオジュン)、吳震亞(ウー・チェンヤー)そして特別出演の陳漢典(チェン・ハンディエン)が登壇しました。

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2019/09/21

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて『大仏+(原題:大佛普拉斯)』に大喝采!

0921dm 9月21日に行いました台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて第7回は、台湾の格差社会を独特のブラックユーモアで描いた未公開作品『大仏+(原題:大佛普拉斯)』。
一昨年東京国際映画祭で上映されましたが、チケットが買えずに見逃した方、もう一度見たいと参加された方など大きな期待を持って来場された観客の皆さんから、「評判通りのおもしろさ」「モノクロとカラーの色づかいが印象的」など高い評価をいただきました。
トークは、作品解説と台湾映画が日本で公開されるまでの道筋をお伝えし、こちらもとても興味深かったと満足していただけたようです。

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2019/09/20

台湾のドキュメンタリー映画『台湾、街かどの人形劇(原題:紅盒子)』予告編 & メインビジュアル & コメント 解禁!

0920honghezi 11月30日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開が決定している台湾のドキュメンタリー映画『台湾、街かどの人形劇(原題:紅盒子)』の、予告編 & メインビジュアル & コメントが解禁になりました。
ドキュメンタリー映画が盛んな台湾で、その第一人者である楊力州(ヤン・リージョウ)監督が、布袋戯の伝統を守る操演師陳錫煌(チェン・シーホアン)と、その偉大な父、李天禄(リー・ティエンルー)との葛藤を記録した本作に向けて、布袋戯に魅せられて『Thunderbolt Fantasy』シリーズを制作した虚淵玄は、
「ここにあるのは布袋劇という芸能の原風景です。東離劍遊記のファンになってくださった方であれば、その背景となった伝統の厚みを、このドキュメンタリーから感じ取っていただけると思います。」とコメントを寄せています。

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2019/09/11

映画見まくり、三泊四日の台北〜Day 3

0911theater 台湾における午前中の「早場」割引の話を前回しましたが、旅行客が使えるのはほかに65才以上のシニア割引くらいで、現地の人たちは劇場ごとの会員割引やクレジットカードによる割引を利用しています。私も在住していた時にクレジットカードは持てなかったものの、國賓チェーンの会員になれたので、いまでもこれを継続して利用しています。
ネットで予約しても手数料はかからず会員割引で30%オフくらいなので、とても助かります。
それを使って今回目的の台湾映画以外に、マレーシア映画と香港映画も公開されているので見て来ました。

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2019/09/10

2019金馬影展のオープニングは張作驥(チャン・ツォーチ)監督の『那個我最親愛的陌生人』、クロージングは林書宇(トム・リン)監督の『夕霧花園』に決定!

0910jinma 11月7日から24日まで台湾で開催される金馬影展のオープニングとクロージング作品が、今日発表されました。
オープニングは、『きらめきの季節/美麗時光(原題:美麗時光)』『愛が訪れる時(原題:當愛來的時候)』『醉‧生夢死』などの張作驥(チャン・ツォーチ)監督の新作『那個我最親愛的陌生人』。
クロージングが『九月に降る風(原題:九降風)』『星空』『百日告別』に続く林書宇(トム・リン)監督の長編4作目『夕霧花園』です。

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2019/09/09

映画見まくり、三泊四日の台北〜Day 2

0909theater 台湾は映画館ごとに値段が違うので、それならば安い所で見ようと思うのは当然。でも公開されているのが高い映画館チェーンだけならば、仕方ないですね。
で、ここであまり目新しくはないですが、ちょっとお得情報。(^O^)
午前中の「早場」という回であれば割引価格になるところが多く、今回『第九分局』は信義威秀の「早場」で見ました。

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2019/09/08

映画見まくり、三泊四日の台北〜Day 1

0908guandian 今年の台湾の夏休み映画は終盤にどどっと公開され、おまけに気になるマレーシア映画や香港映画も同時期に見られるので、矢も楯もたまらず見に行ってきました。
台湾映画は金曜替わりで、2日くらい前にならなければタイムテーブルが出ません。なので水曜日に見るべき作品を各映画館のサイトで時間を確認してスケジュールを組み、ネット購入。できるだけ移動を少なくして同じシネコンで見られれば良いのですが、違うチェーンだったり単館上映のものもあるのでけっこうなパズルです。

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2019/09/04

台湾映画『念念』が『あなたを、想う。』の邦題で11月2日から日本公開決定!

0904niannian1 台湾で活躍する日本人俳優蔭山征彦の脚本が張艾嘉(シルヴィア・チャン)の目にとまり製作された映画『念念』が、『あなたを、想う。』の邦題で11月2日から渋谷・ユーロスペース、横浜シネマリン他、全国順次公開が決定しました。
今年5月に台湾文化センターで行った、2019台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜オリジナリティと未来へ向けて」での上映がきっかけで公開につながり、8月24日の上映イベントとレポートでは先行告知しましたが、本日正式に発表となりました。

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