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2019/11/30

台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて『血観音(原題:血觀音』超満員!

1021dm 11月30日に行いました台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 〜オリジナリティと未来へ向けて第8回は、楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督の三代の女系家族を中心に、政治とビジネスを取り巻く複雑な人間関係と愛憎を描いた『血観音(原題:血觀音』。
昨年大阪アジアン映画祭で上映されましたが、いまだ配給がつかず劇場未公開のため待ち望んでいた方も多かったようで、超満員のお客様で今年の最後を締めくくりました。
アンケートでは、複雑な人間関係でわかりにくかったけれど、作品のおもしろさにグイグイ引きこまれたという感想が多く見られました。少しでもわかりやすいように作った人物相関図がたいへん好評で、作品の理解する上でお役に立てたようでした。
また、監督のミニインタビュー映像、金馬奨レポートもお楽しみいただけたようで、何よりです。

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2019/11/26

第五十六回金馬獎レポート〜受賞式&プレスセンター編

1125gfa1 11月23日に台北の國父記念館で行われた、第五十六回金馬獎の受賞式とプレスセンターでの様子をお伝えします。
まず、中国の不参加で色々取りざたされましたが、心配されたようなことは全くなく、優れた作品が並び決して“飛車角抜き”の戦いではないし、受賞式の盛り上がりもいつもと変わりなかったというのが私の印象です。
記事の最後にプレスセンターでの李安(アン・リー)の神対応について書いてありますので、それをお読みいただければと思います。

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2019/11/24

第五十六回金馬獎レポート〜レッドカーペット編

1124lian 23日に行われた第五十六回金馬獎のレッドカーペットを飾った映画人たちを、写真メインでお伝えします。

まずはこの方!
世界の李安(アン・リー)、昨日の金馬奨についての素晴らしい受け答えはプレスセンターで拍手喝采!全文がFBで拡散されています。詳しくは金馬獎レポート〜受賞式編でお伝えしますが、台湾の至宝です。

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2019/11/23

第五十六回金馬獎、作品賞は『陽光普照(ひとつの太陽)』!

1123gfa 11月23日に行われた第五十六回金馬獎で、作品賞は鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『陽光普照(ひとつの太陽)』に輝き、監督賞、陳以文(チェン・イーウェン)の主演男優賞、劉冠廷(リウ・グァンティン)の助演男優賞、編集賞も受賞しました。
主演女優賞は『熱帶雨』の楊雁雁(ヤン・イェンイェン)、助演女優賞は『我的靈魂是愛做的』の張詩盈 (チャン・シーイン)が獲得。
今年一番の興行成績で12部門にノミネートされていた『返校』は、新人監督賞、脚色賞、視覚効果賞、美術賞、オリジナル楽曲賞と、トロフィーの数は『陽光普照(ひとつの太陽)』に次ぐ5つでした。

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2019/11/22

第五十六回金馬獎ノミネート記者会見で観客賞と国際評論家賞発表!

1122gfa1 11月23日の金馬奨発表受賞式を前にノミネート記者会見が行われ、アウト・オブ・コンペの観客賞は鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『陽光普照(ひとつの太陽)』、国際評論家賞に謝沛如(シエ・ペイルー)監督の『大餓』が選ばれました。

そして、各賞のノミネート者(全員ではありません)がプレスセンターに登壇し、フォトセッションと囲み取材が行われました。
囲み取材はそれほど重要な内容ではなく、記者達と和気藹々のコミュニケーションの場、という感じですので写真だけ掲載します。
ノミネート一覧は、以下の記事をご覧下さい。

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2019/10/post-28c711.html

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金馬影展 クロージングのマレーシア映画『夕霧花園』記者会見&Q&A

1122ximu1 金馬影展のクロージングフィルムとして、21日にマレーシア映画『夕霧花園』の記者会見と上映後のQ&Aが行われ、林書宇(トム・リン)監督と主役の李心潔(リー・シンジエ)が登壇しました。
本作はマレーシアの作家 陳團英(チェン・ドゥアンイン)の小説を台湾の林書宇監督が招かれて映画化。マレーシアを舞台に、1950年と1980年の2つの時間軸で第二次世界大戦の終盤から戦後にかけてのマレーシア女性と日本の庭師の禁断の愛を描いた物語で、李心潔と阿部寛がこれを演じています。
明日発表の金馬奨では、作品、監督、主演女優、脚色、撮影、美術、編集、オリジナル音楽の9部門にノミネートされています。

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2019/11/21

金馬影展 日本映画『ある船頭の話』オダギリジョー監督のQ&Aに永瀬正敏がサプライズゲスト!

1121odanagase 開催中の金馬影展でいま日本で公開中の『ある船頭の話』が上映され、オダギリジョー監督のQ&Aが行われましたが、20日の2回目の上映後には出演者の永瀬正敏がサプライズゲストとして登壇しました。
今回金馬奨の審査員として連日忙しい永瀬正敏ですが、自身の主演作の短編『RPG』に続いての登場です。
日本でも監督とキャストの舞台挨拶は何度も行われていますが、
この2ショットは初ということで、台湾の映画ファンは大喜びでした。

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2019/11/20

金馬影展 台湾映画『返校』Q&A

1120detention1 台湾で今年一番のメガヒットになっている『返校』、金馬奨では作品、新人監督、主演女優、新人俳優、脚色、視覚効果、美術、アクション、編集、音効、オリジナル音楽、主題歌の最多12部門にノミネートされています。
20日の金馬影展では、エグゼクティブプロデューサーの李烈(リー・リエ)と李耀華(リー・ヤオホア)、徐漢強(シュウ・ハンチャン)監督、美術の王誌成(ワン・ジーチャン)、編集の解孟儒(シエ・モンジュー)、音楽の盧律銘(ルー・ルーミン)ら俳優以外のノミネート者が上映後のQ&Aに登壇しました。

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2019/11/19

金馬影展 シンガポール・台湾合作映画『熱帯雨』Q&A

1119wetseason1 デビュー作『イロイロ/ぬくもりの記憶(原題:爸媽不在家)』が金馬奨で作品賞を獲得した陳哲藝(アンソニー・チェン)監督の新作『熱帯雨』が、今回も作品・監督・主演女優・助演男優・オリジナル脚本の5部門でノミネートされ、18日に金馬影展で上映されました。
上映後には、陳哲藝監督とメインキャストの楊雁雁(ヤオ・ヤンヤン)、許家樂(シュー・ジアラー)、楊世彬(ヤン・シービン)が登壇し、Q&Aが行われました。

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2019/11/18

台湾文化センターのイベントから誕生した霹靂布袋戲の雲林日帰りスタジオ見学ツアー、2020年も開催決定!

0923event2 台湾文化センターの「台湾映画の“いま”上映&トークイベント」から生まれた霹靂布袋戲の雲林日帰りスタジオ見学ツアーは、発表してすぐに全4回のツアーが満員となり、追加ツアーもまた同様という大好評をいただきました。
参加できなかった多くの方からのご要望が絶えず、これを受けて2020年も2月14日(金)、3月6日(金)、4月10日(金)、5月15日(金)のツアー開催を決定しました。

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2019/11/17

金馬影展 台湾映画『最乖巧的殺人犯』Q&A

1117bobita1 昨年3月に台湾文化センターで上映した『引爆點』の莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督の新作『最乖巧的殺人犯』は、金馬獎の美術奨とデザイン奨にノミネートされ、金馬影展で上映されました。
15日の上映後、莊景燊監督と脚本の王莉雯(ワン・ウェンリー)、美術の賴勇坤(ライ・ヨンクン)、主役の黃河(ホアン・ハー)、王真琳(ワン・チェンリン)が登壇してQ&Aを行いました。

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2019/11/16

金馬影展 台湾映画『江湖無難事』Q&A

1116walkingdead1 『愛的麵包魂(パンのココロ)』『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督の新作『江湖無難事』が金馬奨の助演女優賞とデザイン賞にノミネートされ、11日に金馬影展での上映後にQ&Aを行いました。
登壇したのは高炳權監督、主演の黃迪揚(ホアン・ディーヤン)、助演女優賞候補の姚以緹(ヤオ・イーティ)、そしてデザインを担当した施筱柔(ローレ・シー)。

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2019/11/15

金馬影展 日本映画『よこがお』の深田晃司監督合同インタビュー!

1115fukada1 今年の金馬影展のひとつのと特徴として、日本映画がたくさん上映されると共に既報のように周防正行、瀨瀨敬久、深田晃司、白石和彌、真利子哲也、HIKARIの6人の監督が参加しています。
連日様々な活動が行われているのですが、タイミング良く『よこがお』の深田晃司監督合同インタビューに参加できましたので、その模様をお伝えします。

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2019/11/12

金馬影展 角頭音樂20年の歴史を綴ったドキュメンタリー映画『我不流行二十年』ワールドプレミア!

1112gff1 開催中の金馬影展で、11月10日に『我不流行二十年』が上映されました。
この映画は、台湾最大のインディーズ音楽レーベル角頭音樂の20年の歴史を綴ったドキュメンタリー映画で、創始者の張四十三(チャン・スーシーサン)、陳建年(チェン・ジエンニエン)、巴奈(バナ)、監督の龍男.以撒克.凡亞思(ロンナン・イサク・ファンガス)が上映後のQ&Aに登壇しました。

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2019/11/11

Podcast 『あなたを、思う。(原題:念念)』公開記念、柯宇綸(クー・ユールン)インタビュー!

1005yulun3 渋谷・ユーロスペース、横浜シネマリンで公開中の香港・台湾映画『あなたを、思う。(原題:念念)』のメインキャスト、柯宇綸(クー・ユールン)のインタビューをPodcast配信しました。
本作への取り組み、印象深いシーンについてほかを聞いています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/11/10

台湾発BLウェブドラマ「HIStory」シリーズ最新作『HIStory3那一天~あの日』11月11日正午よりビデオマーケット、Rakuten TVで配信!

1111history3 2017年秋に日本に初めて登場した「HIStory」シリーズ第1作。「マイ・ヒーロー」「離れて、離さないで」「ボクの悪魔」の3作品で構成された1作目の人気を受け、製作されたシリーズ第2作「是非~ボクと教授」「越界~君にアタック!」。
さらに待望のシリーズ最新作「HIStory3 圏套(けんとう)~ラブ・トラップ」は、台湾でLINE TV配信1週目でBLドラマのPV数を記録更新するほどの大人気作品となり、主演のクリス・ウー、ジェイク・スーらは、アジア各地をファンミーティングで訪れるなど、アジアを席捲するシリーズ最高の金字塔的な人気ドラマとなりました。
その「 圏套(けんとう)~ラブ・トラップ」に続いて製作されたのが、今作「那一天~あの日」です。
台湾で公式SNS上で予告編が公開された時、「 圏套(けんとう)~ラブ・トラップ」よりシェア数は30%増。LINE TV OAライブ配信時には、やはり前作より多いオンラインユーザー数が記録され、この作品に対する期待値が高かったことがわかります。

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2019/11/09

台湾映画『台湾、街かどの人形劇(原題:紅盒子)』楊力州(ヤン・リージョウ)監督来日!

1109yang 11月30日からユーロスペースほか全国順次公開になる台湾映画『台湾、街かどの人形劇』の楊力州(ヤン・リージョウ)監督が来日し、8日に行われた先行特別試写会で舞台挨拶を行いました。
本作は、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督映画の常連俳優で布袋戯(ほていぎ)の巨匠・李天禄(リ・ティエンルー)の息子・陳錫煌(チェン・シーホワン)を10年に渡り記録したドキュメンタリー映画で、監督は10年の歳月をかけて完成させました。

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2019/11/08

金馬影展、張作驥(チャン・ツォーチ)監督の『那個我最親愛的陌生人』で開幕!

1108gff1 台湾最大の映画祭 金馬影展が、7日に開幕し、オープニングフィルムである『那個我最親愛的陌生人』がワールドプレミアとして上映去れ、張作驥(チャン・ツォーチ)監督とプロデューサー高文宏(ガオ・フェンホン)、キャストの呂雪鳳(ロウ・シュエフォン)、張曉雄(チャン・シャオション)、李英銓(リー・インチュアン)、劉承恩(リウ・チェンオン)らが登壇しました。

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2019/11/07

香港映画『淪落の人』公開記念で、黄秋生(アンソニー・ウォン)来日決定!

1107human1 香港電影金像奨ほか数々の受賞を果たした香港映画『淪落の人(原題:淪落人)』が、2020年2月1日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開になります。
これを記念して、12月上旬に主演の黄秋生(アンソニー・ウォン)が10年ぶりに来日することになりました。公式な来日は 「PLASTIC CITY」プロモーションでの2009年2月以来、約10年ぶりとなり、プレミア上映 なども予定されています。
そして、ポスタービジュアル&予告編も解禁です。

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2019/11/06

日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(原題:Wings Over Everest)』東京国際映画祭でワールド・プレミア!

1106everest1 日中合作で製作された標高8,848M/氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、史上空前のスケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(原題:Wings Over Everest)』は11月15日より日本公開になりますが、それにさきがけ11月3日に東京国際映画祭の特別招待作品としてワールド・プレミア上映されました。
『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサー張家振(テレンス・チャン)と余非(ユー・フェイ)監督、キャストの張静初(チャン・ジンチュー)、林柏宏(リン・ボーホン)も来日して、主演の役所広司と共にTOHOシネマズ六本木ヒルズ前の大階段に敷かれたブルーカーペットに登場、そして上映前の舞台挨拶を行いました。

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2019/11/05

『あなたを、思う。(原題:念念)』公開記念、柯宇綸(クー・ユールン)インタビュー!

1005yulun1 11月2日から渋谷・ユーロスペース、横浜シネマリンで公開になった香港・台湾映画『あなたを、思う。(原題:念念)』の初日に、メインキャストの柯宇綸(クー・ユールン)が来日、2館で3回の舞台挨拶を行いました。
アジアンパラダイスでは、この舞台挨拶の前にインタビューしました。
柯宇綸には、2011年に台北で『翻滾把!阿信』で台北電影節で助演男優賞を受賞した時に、林育賢(リン・ユーシェン)監督と一緒にインタビューしたことがあり、今回は2度目になります。
インタビューに入る前に、この映画が台湾文化センターでの上映から日本配給に結びついたことをお伝えすると、とても喜んで下さいました。

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2019/11/04

Podcast 東京国際映画祭 香港映画『ある妊婦の秘密』Q&Aと陸以心(ジョディ・ロック)監督インタビュー!

1103baby5 東京国際映画祭で香港映画『ある妊婦の秘密』が上映され、それに伴い来日した陸以心(ジョディ・ロック)監督のインタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯やキャスティング、香港映画界における監督の未来へ向けてのビジョンほかを聞いています。

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インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2019/11/03

東京国際映画祭 香港映画『ある妊婦の秘密』Q&Aと陸以心(ジョディ・ロック)監督インタビュー!

1103baby1 東京国際映画祭で上映された香港映画『ある妊婦の秘密』では、陸以心(ジョディ・ロック)監督と主役の陳静(ダダ・チェン)、朱鑑然(ケヴィン・チュー)が来日、10月31日の上映後にQ&Aを行いました。
監督はデビュー作『レイジー・ヘイジー・クレイジー(原題:同版同學)』が2016年の東京国際映画祭で上映され、今回が二度目の参加になります。
陳静は大阪アジアン映画祭には参加歴がありますが、東京国際映画祭は初めてということで香港映画ファンの熱い声援を受けました。

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2019/11/02

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎるプロジェクト「臺灣三部曲歷史文化園區」臺南市政府との契約記者会見!

1102sanbu1 魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)は、新作映画『臺灣三部曲』の撮影地を含むテーマパーク「臺灣三部曲歷史文化園區」の建設に関し、臺南市政府と契約締結、その記者会見が11月1日に臺南市政府で行われました。
『臺灣三部曲』は、17世紀の大航海時代を舞台に、オランダ人、明朝の漢人、スペイン人、日本人,そして原住民が織りなす台湾誕生序曲の物語。この撮影とその後台湾誕生の歴史と文化を体験出来る「臺灣三部曲歷史文化園區」として半永久的に残す一大アミューズメントパークの建設計画が、いよいよ具体的に進みます。

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